ウルトラマンウィード~幻想に舞い降りし光闇の朱き龍帝~   作:ギガス

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はい!どうも!ギガスです!

「やぁ、地球の友達よ、私の名前はウルトラマンかつてハヤタと共に戦った諸君の言葉で言うなら初代ウルトラマンになるのかな?」

はい!スーパービックなゲスト!初代ウルトラマンさんです!いやぁ、まさか手紙を送って約二日で来てくれるとは思いませんでしたよ?

「ははははは、なぁに今のところ出番もなくてセブン達とこれからの話し合いをしていた時だったのでね。まぁ言い方は悪いかも知れないがちょうどいい暇潰しになるよ」

はい、それでも来ていただけて嬉しいです♪

「さて、今回の話は一誠君が気絶から覚めるところからのスタートだね?」

はい!というわけで!さっそくですが本編スタート!


原作世界4:「不死鳥と書いてバカと読む!」

原作世界オカ研部室

 

現在一誠は衝撃の事実により倒れており、それを一誠と共に来た木場と藍華が介抱していた。

 

「なんで、向こうの俺は俺がハーレム王になることを言ったら気絶なんかしたんだ?」

 

いや、誰しも平行世界とは言え自分がそないな爆弾発言すれば気絶するぜ?何より此方の一誠は藍や藍華とのキスのときでさえ顔を真っ赤にするほどの初っぷりだし、それに引き換えこいつはなぜこんなに能天気なのか…、

 

「…、兎に角イッセー、貴方はあちらの一誠君には近付いては駄目よ!分かった?」

 

「う~ん、なんか納得出来ませんけど分かりました」

 

「所で何時まで俺は放置されるんだ?」  

 

「あら?ライザーまだ居たの?お姉さまと帰ったと思ったのに?」

 

リアスの一言にライザーの心のLIFEは一万のダメージを受けた!  

 

「うぐ、いやまだ話し合いが終わってないのに帰れるわけ無いだろう?」

 

「はぁ、何度も言わせないで私は貴方とは結婚しないと言っているのよ?ライザー貴方は理解できないの?」

 

リアスが呆れたようにライザーに言うとグレイフィアが待ったをかける。

 

「お嬢様、差し出がましいですがこのような事態になることを旦那様と奥様、そしてサーゼクス様は予期しておりました。なのでお二人にはレーティングゲームを行っていただくことになります」

 

「レーティングゲーム!?まだ私は未成年なのに?…なるほどそうまでして私の人生を振り回したいのね?お父様達は」

 

「い、いえそういうわけでは…」

 

グレイフィアが弁解をしようとしたときライザーが芝居がかった身振りで言う、

 

「ちょうどいいじゃないか!リアス俺は君と結婚したい、しかし君は俺と結婚したくない、それならばこのレーティングゲームで白黒はっきりつければいいじゃないかそうだろう?」

 

「…、えぇそうね良いわやってやるわよ!貴方を倒して私は自由を手にするわ!」

 

「ふむ、しかしリアス君の所は人数が明らかに足りないだろう?」

 

「?だったら何?」

 

「そこで気絶している奴とそこの二人も参加させたらどうだ?そうすれば楯の代わりくらいにはなるだろ?」

 

ライザーの言葉にリアス達は驚いた。しかし同時にリアスはライザーに対して激しい怒りを露にした。何故なら彼女リアスは人間の可能性を信じている悪魔であるためそんな人間をバカにされるのが嫌いであるのと同時に関係ない一誠達を巻き込もうとするライザーに対して怒ったのだ、

 

「ライザー!貴方って人は!」

 

それに対して待ったをかけたのは意外な人物だった。

 

「構いませんよ、俺達は」

 

「!?」

 

全員が声のした方に顔を向けると先程まで気絶していた一誠が起きており、その側には何やら見慣れない格好をした男性二人がいた。藍華と裕人はその二人を見て驚いていたが特に二人に害をなすことはないのがわかる。

 

「良かったわ、一誠君大丈夫?」 

 

「えぇ、問題ないですよアイちゃんと裕人、あとこの二人のお陰で」

 

一誠がそう言うとマントを被っていた二人のうちの一人が泣き声をあげたのだ、

 

「う、うおおおおおぉ!聞いたか!ヴィラニアス!ぼっちゃんが、ぼっちゃんが俺達を誉めてくれたぞぉ!」

 

「はぁ、そんなとことで一喜一憂するのはお前くらいだろうな、しかしウィード様からのお褒めの言葉感謝いたします」

 

マントを被った二人はそれぞれの反応を示した。

 

「?あれ確かヴィラニアスっていーくんのお父様の部下の名前じゃなかった?」

 

「あぁ、そうだよアイちゃん、二人ともマントをとって?」

 

「「は!」」

 

そして二人がマントを取るとそこには、アイスブルーの瞳に青っぽい銀色の髪をした長身で髪をポニーテールにした男性と赤褐色の肌に銀に近い短めの白髪をして此方も長身の男性がいた。(付け加えると二人ともかなりのイケメン)

 

「ふふん、ぼっちゃんの為ならたとえ火の中水の中ですよ!」

 

銀髪の男性は胸を張って言った。

 

「あははは、グロッケンは相変わらず元気だね(汗)、ヴィラニアスも元気そうだね(ニッコリ)」

 

一誠が微笑むとグロッケンは勢いをつけて一誠にダイブした。

 

「う~、!ぼっちゃんは可愛すぎますぅー!」

 

「うひゃぁ!?」

 

「こら!グロッケン落ち着け!」

 

「何を言うか!ぼっちゃんがこんなに可愛いのに抱きつかなくて何が男か!」

 

「いやいや、お前の気持ちもわからんでもないが!少し落ち着けと言っているんだこのバカもん!」

 

 

またもやカオスな状態である。しかし!何故ヴィラニアス達ダークネスファイブの二人がこの世界に来たのかそれは…、次回に続く!

 

 

次~回!

 

よう!グロッケンだ!今回は俺たちの本編初登場回だぜ!

次回は俺達が何故平行世界のぼっちゃん達がいる場所に来たのかについてヴィラニアスが説明してくれるぜ!

 

え?なんで俺じゃないのかって?…、さてとんじゃまたな!(逃げやがったなあの野郎((( ̄へ ̄井)) 

 

次回もお楽しみに!

 




はい!というわけでヴィラニアス達ダークネスファイブの二人を登場させました!

「ふむ、中々に興味深いね片方はタロウが倒したテンペラー星人の同族でもう一人はメビウスがセブンと共に倒したグローザムの同族かしかしあのべリアルの部下とは」

次回は二人が色々説明してくれますのでお楽しみにお待ちください♪では、最後にウルトラマンさん一言どうぞ!

「…、私が言えることは一つだけだどんなにか苦しい時でもどんなに辛い時でも皆には皆を支えてくれる友人や家族がいることを忘れないでくれ、私からはこれで以上だよ」

では!皆さんまた次回までgood-bye!
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