ウルトラマンウィード~幻想に舞い降りし光闇の朱き龍帝~   作:ギガス

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はい!どうも!ギガスです!

「よう、お前らベリアルだ」

ということで今回のゲストは陸とウィードの父親ウルトラマンベリアルさんです!

「ふん、やっと俺様の出番か」

いやぁ、申し訳ありませんでした陛下_(._.)_

「別に構わねぇよ、しかし息子たちが早く出会うことを祈りたいぜ」

出来るだけ早く出せるように頑張らせていただきます。

では!皆さん本編スタート!です


原作世界9:「特訓!また特訓!どんだけぇ!?」

原作世界グレモリー家所有の別荘

 

ここでは現在リアス達グレモリー眷属の特訓が行われていた。そう、地獄の特訓が…、

 

「おらぁ!どうした!こんなもんかてめぇらの力は!」

 

「ひぃぃ!なんなんだよぉ!この人ぉ!」

 

「グロッケンのやつ張り切ってるなぁ」

 

「そりゃそうでしょう、あいつはこういったイベント事が好きですからね」

 

「いやぁ、でも中々にみごたえあるわねぇ、あ、ヴィラニアスさんお菓子おかわりください」

 

「あぁ、ほらお食べなさい」

 

「ありがとうございます。ヴィラニアスさん」

 

一方ウィード達は呑気にお茶会をしていた。

 

「はぁはぁはぁ、な、なんであいつらはお茶会をしてんただ!俺たちは必死こいて苛めぬかれてるのに!」

 

イッセーがウィード達の様子を見て愚痴を漏らす。

 

「おらぁそこ!何サボってやがる!とっととこっちにこいや!」

 

「ひぃぃ!また来た!」

 

「はぁ、はぁ、はぁ、中々にきついわね。朱乃、裕人、小猫大丈夫?」

 

「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、た、確かにきついですわね。でも大丈夫ですわ今のところはですが」

 

「はぁ、く、はぁぼ、僕も今のところは」

 

「はぁ、はぁ、問題ありません」

 

リアス達は肩で息をしているが今のところは大丈夫そうである。

 

「はぁ、だ、はぁ、はぁ、はぁ、ぶ、はぁ、ちょう、はぁ大丈夫ですか?」

 

「ええ、イッセーはかなりキツそうね」

 

「キツいなんてもんじゃないですよ!なんすかあれ!いきなり何処からともなくジープを出したと思ったら全速力で追っ掛けるから轢かれないように逃げろって!むちゃくちゃですよあの人!」

 

そう、グロッケンの特訓とはかつてセブンがレオに行った。ジープで追っかけ回すというものである。しかし、それはあくまでウルトラ戦士の肉体を持つレオだから耐えれたのであって彼等はただの悪魔でしかないためかなりキツいのである。

 

「よぉし、俺の特訓は一旦休憩だ!全員集合!」

 

「「「「「は、はい…」」」」」

 

「うっし!とりあえず俺の訓練の内容について疑問に思ってるだろうから説明していくぞ?」

 

「そうだぜ、いきなり轢かれないように逃げろっておかしいだろ…」

 

「この訓練は簡単に言えばお前らの体力を知るためのテストみたいなもんだ」

 

「て、テスト?あれで!?」

 

「あぁ、とりあえずこれでお前らの体力がどれくらいかは分かったからそれぞれに必要なことを言っていくぞ?」

 

「「「「「はい!」」」」」

 

「まず、リアス!」

 

リアスはグロッケンによばれ前に出る。

 

「お前はこの中でもかなり体力がある方だ、だから体力を付ける必要は今のところはない、その代わりお前は滅びの魔力を使った攻撃法を増やせ、色々見てみたりして試行錯誤してみろ」

 

「…、それだけ?」

 

「?あぁ、お前はこの中でもかなりポテンシャルがあるからな、お前だけ特化させても意味がないからな」

 

「なるほど、分かりました。ありがとうございます」

 

リアスはグロッケンにお辞儀をしてから後ろに戻る。

 

「次に、朱乃!」

 

「はい!」

 

「お前はまず雷以外の攻撃も行えるようにした方がいい、雷一辺倒だと今後それの弱点を突かれて危険に陥るからな」

 

「雷以外…、分かりましたわ」

 

「うっし!次!木場!」

 

「はい!」

 

「お前もまずは、魔剣のバリエーションを増やすのと、もう少し魔剣の耐久力を増やしてみろ。バリエーションに関してはぼっちゃんが良い物を持っているからな、ぼっちゃんとの特訓だ」

 

「ウィード君と分かりました。ありがとうございます」

 

「ん、次に小猫!」

 

「…はい」

 

「お前さんは徒手空拳が主だからな、その辺は藍華様に教えてもらえ藍華様は武術の達人の域に達しているお人だからな」

 

「…あの」

 

「?なんだ?」

 

「それ以外はなにもないんでしょうか?」

 

「?…あぁ、そういうことか、そうだなあとは少し魔力を拳に纏わせることでリーチを伸ばせるようにってところだな」

 

「分かりました。ありがとうございます」

 

「よし、次!アーシア!」

 

「は、はい!」

 

「君は簡単に言ってしまえば、回復を更に伸ばすことだな、それと敵と味方を識別して回復出来るようにすれば回復の範囲を伸ばせるからな」  

 

「分かりました」 

 

「君の性格を考えればきついかもしれないが、頑張れよ」 

「はい!」 

 

「うっし!あとは…イッセーだけか」 

 

「えぇと、俺は何をすれば?」

 

「簡単に言うと、禁欲しろ!」

 

「あ、はい…、え?」

 

「だからな、禁欲しろって言ってるんだ、お前のその性欲さえ抑えればあとはどうとでもお前は鍛えられる」

 

「ち、ちょっと待ってくれ!禁欲!?マジで言ってんのかあんた!?」  

 

「?あぁ、そのつもりだが?さぁ、やっていくか!」

 

「まて!待って!待ってくれ!待ってください!」 

 

「なんだ?今度は」

 

「まず、その禁欲をなんとか出来ないでしょうか?」

 

「無理♪」

 

-ガーーーン!-

 

とそんな音がしそうなくらいイッセーは白い灰になっていた。

 

「あはははは、お疲れ様だねあっちのいーくんは」

 

「まぁ、仕方ないよ彼のあの性欲を考えればね。あれ?ウィード君?」

 

Orz

 

↑こんな状態になっていた。

 

「おれも一歩間違えたらあぁ成っていたのか?なぁ、ドライグ?ガイさん?」

 

《お、落ち着け!相棒悪魔でこちらの世界のあいつがそうであっただけで相棒がああなったとは限らんだろう?!》

 

【そ、その通りだぞ!ウィード!ドライグの言う通りだ!】

 

ドライグ達に慰められていた。

 

こうして特訓の一日目は終わりを告げた。

 

 

 

 

次~回!

 

特訓を開始した俺たちは最大の関門に差し掛かった。それは!イッセーの中のドライグを目覚めさせることだった!

果たしてイッセーは赤龍帝として覚醒できるのか!

 

次回!幻想に舞い降りし光闇朱き龍帝!

 

【覚醒?乳龍帝!】

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

おまけコーナー!

 

「よう皆、久しぶり紅劾(クレナイ・ガイ)だ」

 

「ジャグラーだ、って言うか本当に久しぶりだな」

 

「あぁ、今回はクイズは無いけどその代わりにウィードのステータスなんかを解説していくぜ」

 

「おぉ、前からやりたいって言ってたな作者が」

 

「あぁ、というわけで早速見ていこうぜ!」

 

 

 

ウルトラマンウィード ドラグニオン

 

身長:49㍍(ジードより2㍍小さい)

 

体重:4万㌧

 

概要:ウルトラマンベリアルと最強のドラゴングレート・レッドとの間に生まれたある意味最強のドラゴンにして最強のウルトラ戦士、兄にウルトラマンジードを持つなどかなりの強さを秘めているのが伺い知れる。

 

技:ドラグネイトバスター

 

体制を中背にし、両手を肩幅に広げ力を溜めてから腕を十字に組みそこから紅と黒のエネルギーを解き放つドラグニオン最強の必殺技、

 

デスシウム光線

 

父であるベリアルも使う技であり、ベリアルのウルトラカプセルを使うことにより使える技の一つである。

 

赤龍帝の咆哮(ブーステッド・ロア)

 

ドライグの咆哮を放つ技であり、これにより見えない相手の位置を把握したり、高周波による爆弾などの無力化を行える。

 

容赦:姿に関してはジードとアーリーベリアルを掛け合わせたような姿をしており、瞳の色は父であるベリアルと同じ紅、そして両手にドライグの顔を模した手甲を装着しておりこれらは赤龍帝の籠手(ブーステッド・ギア)と同じように倍加能力を持っているが回数に制限がある。(十秒毎の制約がない代わりに回数制約が付いたような感じである。)体のボディーカラーは銀色でベリアルの体の模様を黒くしてそこに紅いラインが走るような感じである。

 

「と、今のところはこんな感じかな?」

 

「へぇ、結構作り込まれてたんだな、あの作者にしては」

 

「まぁ、こんな感じでこれからも出てくると思うからよろしく‼」 

 

「んじゃあ、皆またいつか「good-bye!」」




はい!というわけでイッセー達の特訓風景でした。

「ほぉ、中々によく考えてるじゃねぇか作者?」

ありがとうございます。陛下

「しかし、今のところは技はあまりないな」

う~ん、どうしても中々に良い技が考えられないのが難点ですかねぇ(^o^;)

「まぁ、それも追々解決していけば良いさ、それじゃあお前ら今回はこれでおしまいだ」

次にあげるとすれば年明けになるかもしれません、 

それでは皆さんよいお年を!good-bye!
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