ウルトラマンウィード~幻想に舞い降りし光闇の朱き龍帝~   作:ギガス

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はい!ども!ギガスです!えぇ、今回は生憎ゲストがおりませんので早速、


本編スタート!


原作世界10:「覚醒?乳龍帝!」

特訓合宿二日目

 

二日目に入り、全員の力を底上げすることが出来ていた。しかし、やはり行き詰まっているのはイッセーだった。

 

「ぜぇ、はぁ、ぜぇ、禁欲とか、やっ、てたら、し、ぬ」

 

かなり窶れていた。

 

「…、イッセー大丈夫?」

 

「大丈夫ですか?イッセーさん」

 

「やっぱり、イッセー君に禁欲は辛かったんじゃないんでしょうか?」

 

「う~ん、確かにそうかもしれないですねぇ、これはグロッケンさんに相談した方が良いかもしれません」

 

「…、どうしようもない変態さんです」

 

といった具合に僅か一日にしてイッセーが痩せ衰えていた。 

 

「はぁ、どうしたもんかなぁ、こりゃあ」

 

グロッケンもこの有り様に頭を悩ませていた。

 

「ふぁ、おはよう皆ってあら、兵藤はどうしたの?そんなに窶れて?」  

 

「あ、藍華様おはようございます。いやぁ、実は…」

 

グロッケンが起きてきた藍華に事情を話す。

 

「はぁ、そういうことね。って言うかこっちのいーくんは本当にどうしようもないくらいあっちのあいつよりましだけどそれでもどうしようもなく変態ね」

 

「まぁ、確かにあの年齢であの性欲は少しドが過ぎていますがね」

 

「おはよう、二人とも」

 

「いーくん♪おはよう♪」

 

「ぼっちゃん!おはようございます!」

 

「ふぁ、よく眠れたぁ、あ、ウィード君、藍華ちゃん、グロッケンさん、皆さんおはようございます」

 

藍華に引き続きウィード、木場も起きてきた。そして、今の現状をみてすぐにどう言うことが起きているのかを理解した。

 

「また、こっちの俺は」

 

「あぁ!ウィード君しっかり!」

 

「ぼ、ぼっちゃん!」

 

「うわぁ!いーくんしっかり!」

 

そのイッセーの状態にウィードはまたもやorz←になっていた。

 

「…えっと、家のイッセーがごめんなさいウィード君」

 

その後なんとか立ち直ったウィードは木場と対峙していた。

 

「さてと、始めるか木場」

 

「うん、でもウィード君は剣も使えるんだね。凄いよ」

 

「ははは、まぁ俺の師匠がすげぇ人ばかりだからさ、自然と身に付いたんだよ」

 

-作者の声-

 

(因みにウィードの剣の師は妖夢の祖父、魂魄妖忌、綿月依姫、比名居天子の三人、そして他にも槍は寅丸星、レミリア・スカーレットの二人など様々な人に教わったためかなりの実力です)

 

「へぇ、どんな人たちなのか会ってみたいな」

 

「う~ん、あまりお勧めはしないよ?皆癖が強いから」

 

「へ、へぇ、そうなんだでも会ってみたいな、特にその魂魄妖忌っていう剣客の人には」

 

ウィードの言葉にたいして木場はそう返答した。

 

「んじゃ、まずは木場の剣製を見せてくれ」

 

「?剣製?それはなんだい?」

 

「あ、そうだったこっちの木場に言っても通じないよな、まず剣製っていうのは俺と俺の世界の木場、う~んなんかややこしいな、そうだ!裕ちゃんしよう!」

 

ウィードがそういっているときウィードの世界の木場こと裕ちゃんは、

 

「は!何か今とても嬉しいことが起きたような」

 

「ど、どうしたの?木場さん」

 

何やらウィードからの電波をキャッチしていたようだ、

 

「さて、んじゃまずは俺からだな」

 

ウィードはそう言うと右手を前に突き出すと、

 

-バシッ!-

 

なにかを弾いたような音と共にウィードの右手に一振りの剣が握られていた。

 

「いまのは!?魔剣創造!どうして君が使えるんだい?!」

 

「あぁ、これは俺が持つもう一つの神器の力だよ」

 

「?もう一つの神器?」

 

「あぁ、出ろ!黒邪龍の影装!」

 

ウィードがそう言うとウィードの体を漆黒のドラゴンを模したライトアーマーが包んだ、

 

「これが俺のもう一つの神器、黒邪龍の影装(ブラック・アームド・ドラゴンズアーマー)だ」

 

「これがウィード君のもう一つの神器…、今まで聞いたことがない神器だ」

 

「まぁ、俺の世界にしか無い神器だからな」

 

(実際は偽物が使っていた物だけどなんだけど)

 

「でも、凄いねその神器の能力は僕の魔剣創造と同じなのも驚いたけど、かなり精巧に作られているね。この聖剣…」

 

「(あ、やべぇ)木場?」

 

「…ねぇ、ウィード君、君はどんな武器も作れるのかい?」

 

「あぁ、ただ神造兵装は無理だぞ?」

 

「?神造兵装?」

 

「あぁ、例えばアーサー王の持っていた聖剣エクスカリバーや聖槍ロンゴミニアド、かの英雄王ギルガメッシュが天地を分けた剣天地乖離す開闢の星(エヌマ・エリシュ)なんかだな正しあくまで具体例はだぞ」

 

「そっか、エクスカリバーは無理なのか…」

 

「やっぱり、聖剣は許せないか?」

 

「!?…そうか、君は知っているんだね?」  

 

「あぁ、裕ちゃんに聞いたからな、ただ裕ちゃんは聖剣に対してそこまで憎しみを持っていなかったから、やっぱり並行した世界なんだなぁって思ったよ」  

 

「そうだね。そっちの僕が女性だったり、イッセー君がウルトラマンだったりするんだものね」

 

「あぁ、だからな木場、これだけは言わせてくれ」 

 

「なんだい?復讐を止めろと言うなら聞く気はないよ?」  

「いや、俺も復讐したいって気持ちは分かるよだから、復讐して終わったあと必ずグレモリー先輩達の所にどんなに無様でも構わないから、帰ってくるんだ、絶対に」  

 

「?!ウィード君…君ってやつは」

 

木場はウィードの言葉に涙を流した。そして心の中で誓った。復讐を終えても終生仲間たちと共にあり続けようと、

 

「さて、んじゃ、始めるぞ!」

 

「あぁ!」

 

ウィードと木場の訓練が始まった。

 

一方その頃、ウィード達の世界では…、

 

「…、だぁぁぁぁ!糞!どうやってもゲート開くのに必要なエネルギーが足りねぇ!」

 

アザゼルが頭を抱えてパソコンの前で苦しんでいた。

 

「そもそも、こいつは一誠の力を媒体にして発動するもんだからなぁ、どうしてもやっぱり一誠に依存しちまう、どうしたもんかなぁ」

 

完全に手詰まり状態であった。

 

戻って原作世界

 

現在イッセーはもはや干からびるのではないかと言うくらい窶れていた。

 

「あぁ、大丈夫か?坊主?」

 

「…」

 

返事がない、ただの変態(イッセー)のようだ、

 

「フム、よし!アーシアちゃん、ちょっと来てくれ!」

 

「は、はい!分かりました!」

 

「よし、んじゃ、仕方ねぇ、おい!イッセー!アーシアちゃんが頑張ればオッパイ見せてくれるってよ!」

 

「?!ウオオオオオオオオォ!オッッッッパイ!!!」

 

-ブーステッド・ギア!secondリベレーション!-

 

ナンヤカンヤありドライグ覚醒?そして後々に乳龍帝と呼ばれる苦難の始まり、

 

 

次~回!

 

やぁ、諸君ヴィラニアスだ、次回は特訓合宿最終日まで飛ぶぞ、え、なんでそんなに飛ぶのかって?あとは特に原作と変わらないため飛ばすそうだbyギガス

 

では!次回!幻想に舞い降りし光闇朱き龍帝!

 

「強くなりすぎ!?グレモリー眷属!」

 

次回もお楽しみに、




はい、というわけでイッセーの乳龍帝覚醒?とウィード達の世界の現状、木場への少しの救済でした。

次回は特訓合宿最終日を予定していますのでよろしゅうお願いします。では!皆さんまた次回まで!good-bye!
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