ウルトラマンウィード~幻想に舞い降りし光闇の朱き龍帝~   作:ギガス

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…、どうも!ギガスです!

「なんだ?今の間は?えっと、作者がアンケートで出しているIS ×リボーン主人公の一人沢田綱吉です!」

はい!というわけで今回のゲストは先行登場で「成層圏にて大空と大地は運命と出会う」主人公の一人ツナこと綱吉君に来てもらいました!

「でも、作者なんで俺だけなの?炎真も呼べば良いじゃないか?」

いやぁ、そうしたかったんだけど炎真君忙しいらしくて断られたんだよ。んで、ちょうど予定が空いてたのがツナしかいなかったからそれでなのよ、オーケー?

「なるほどね。でもさ俺って三つの作品で主役やるけどどうなの実際は?」

ふふふふふ、ふが5つ問題なし!なぜならリボーンキャラは大体知っているからね。逆に動かしやすいんだよ、で逆に動かしにくいのはISキャラなんだよねぇ、

「まぁ、まだアンケートも終わってないし気長に待とうか?」

そうやね。ふふふりりなのの綱吉の慌てふためきようは笑えたにゃあ♪

「あ、あれははやてが?!」

まぁまぁそっから先はネタバレだからんじゃ、皆さん、

本編スタートや!

Σ( ̄ロ ̄lll)台詞捕られた!

「は、はやて!?」


原作世界11:「グレモリー眷属!強くなりすぎ!?」

特訓合宿最終日

 

え?なんでそないにとぶかって?あとは殆んど原作通りだから飛ばしたのだ!(どや!)

 

やかましいわ!-げしっ!-

 

痛い!ちょっと!陛下いきなり蹴らんといてや!?

 

良いからとっとと始めろ!

 

あ、はい

 

「なんか今変な声が聞こえた気がしたが、…まぁいいか、よし!お前らよく頑張ったな!俺からの特訓メニューはこれで終わりだ!残りの数時間は休憩を取ってからはヴィラニアスの座学だからちゃんと休んどけよ!」

 

グロッケンはそう言うとヴィラニアスにバトンタッチをしてからウィード達の元に戻る。

 

「ぜぇ…はぁ…ぜぇ…はぁ…ぶ、部長っおれ…たちっやりきったんですね?」

 

「はぁ…はぁ…えっ…えぇ…やりきったのよ、私たちは…でも今はゆっくり休みましょう」

 

リアス達、グレモリー眷属全員がリアスの言葉に頷いた。

 

「ほへぇ~よくグロッケンの扱きに耐えたなぁ皆?」

 

ふとそこにウィードの声が響く

 

「あ、ウィードさん」

 

「ん、どうもアーシアさん」

 

「ウィード君は今まで何処に?」

 

「あぁ、俺はアイちゃんと裕ちゃんの禁手化の修行中の様子を見に行ってたんだ」

 

ウィードがまた然り気無く爆弾発言をかました。

 

「え!そっちの桐生って神器持ちなのか!?」

 

「あれ?言ってなかったか?」

 

「聞いてねぇよ!「無いわ!「ですわ!「よ!「です!」」」」」

 

「あぁ、そっかぁ~…すまん」

 

ウィードもその事に謝罪した。

 

「さてと…イッセーちょっとこっち来い、話がある」

 

「ん?…!分かった。今いく」

 

「イッセー?」

 

ウィードとイッセーは別荘の裏にある小高い丘に向かった。

 

「さて、ここなら周りに被害を出す心配もなかろう」

 

「おい!」

 

「なんだ?」

 

「俺がお前に勝ったら本当に父さん達との関係を修復するんだろうな!」

 

「あぁ、お前が(オレ)に勝てたら出来る限りやってみよう」

 

「約束だぞ!絶対だぞ!」

 

そう、ウィード達は前に約束した。勝負を行うために丘に来たのだ

 

「よし、始めるぞ、ドライグ!」

 

『おう!行くぞ相棒!新しくなった力をこの世界のお前に見せてやれ!』  

 

「あぁ、禁手(バランス・ブレイク)!」

 

『ウェルシュ・ドラゴン!バランス・ブレイカー!』

 

ウィードは両手を十字に組み右手を天に掲げた。するとウィードの体を真紅の光が包む、そして光が晴れるとそこには背中に翼の変わりにブースターが装着され龍の意匠が少し成りを潜めた姿、その名を!   

 

「…|赤龍電光帝の超煌鎧《ブーステッド・ギア・グリッド・スケイルメイル》…これが俺の新しい禁手か?ドライグ」

 

『あぁ、だがこれはまだ第一段階の状態だ』 

 

「ナニ?ならまだ次の段階があるのか?」

 

『あぁ、現在の相棒に合わせて三段階に変化するようにしてある。どうだ?お気に召したか?』

 

「あぁ、最高だよ相棒」

 

『ははは!そうかでは初陣と行くか』  

 

「あぁ、さてイッセーお前の本気俺に見せてみろ!」 

 

「っ…あぁ、行くぜ!ウオオオオオオオオォ!」

 

イッセーは一瞬ウィードの気迫に気圧されるが持ち前の根性で耐えてウィードに突進していった。

 

「ウオオオオオオオオォ!赤龍帝の籠手(ブーステッド・ギア)!」

 

そして左手に赤龍帝の籠手を出現させて倍加を開始する。

 

《Boost !》

 

「まずは一回目!はぁ!」

 

「ふっ!」

 

二人の拳がぶつかり合う

 

-がぎぃ!-

 

金属同士をぶつけ合わせたような音と共に二人が組み合う。

 

「ほぉ!中々に強くなっているなぁ!」

 

「へ!なめんじゃねぇ!こちとら一時は死の間際に行きかけたんだ!それなのに強くなってなかったらカッコ悪いだろうが!」

 

「ふっそれも…そうだな!ヴェア!」

 

ウィードはそう返答したあとにイッセーを蹴り飛ばして、間合いを開く、

 

「く、ドライグ!今何回目だ!」

 

《ちょうど五回目だな、さてどうするんだ?イッセー》

 

「んなもん、決まってンだろう?相棒?」 

 

《ふ、それもそうか行くぞ!イッセー!》 

 

「おう!」

 

《Explosion!》

 

「五回か、まぁまぁといったところだな」

 

『あぁ、俺が完全に覚醒してからそれほど経っていないにも関わらずな』

 

「あぁ…これは中々に楽しめそうだ!」

 

「行くぜ!ウィード!」

 

「あぁ、来い!兵藤一誠!」

 

「「…!ハァァァァァ!」」

 

二人の拳が再びぶつかり合った衝撃が丘に響き渡った。

 

「おぉ、ぼっちゃん達も派手にやってるなぁ」

 

「あぁ…しかし、イッセーも中々だな」  

 

「あぁ、ぼっちゃんに食い付いて行けるやつなんて此方の世界じゃあヴァーリかサーゼクス達四大魔王位だろう?」

 

「あぁ、まぁそれでもぼっちゃんはまだ、真の本気を見せていないからな」

 

「あぁ、ぼっちゃんが本当の本気になるときは本当にヤバイときだからな」

 

「あぁ、さてと、そろそろ彼女達の座学の時間だ、俺は行くぞグロッケン録画よろしく頼むぞ」

 

ヴィラニアスはそう言うとリアス達の方に歩いていった。 

一方ウィード世界では

 

「ふ、ふふふふふふふふ、あははははは!」

 

「う~ん、ん?出来た!?」 

 

「あははははは!」

 

「出来た?」

 

「駄目だぁ!」

 

「だぁぁぁぁ!何時!おい!もう朝だぞ!」

 

「…」

 

「本当に一誠達を戻すための装置が完成するのかよ!?」

 

「黙れぇぇぇぇ!(´Д`)?!」

 

-バタン!-

 

なんか知らんがアザゼルとケイがコントじみたことをしていた。てかケイさんは何処のコンテニュー社長ですか?

 

 

 

次~回!

 

遂に始まるグレモリー眷属+俺達vsフェニックスのレーティングゲーム!

 

しかし!そんなイベント事には必ず事件は付き物また新たな怪獣が現れ会場は大混乱!これ以上暴れさせるかよ!

 

次回!幻想に舞い降りし光闇の朱き龍帝!

 

「開始!レーティングゲーム!」

 

起こすぜ!miracle!

 

 




はい、というわけでちょっとイッセー君への救済?ではないですがちょっとだけ強化してあげました。

「いや!ウィードに着いていけるって大分強化してんじゃん!」

いやぁ、中々にちょっと可哀想になってきたから、彼一応原作の主人公だし?

「まぁそうだけど、はぁ…言っても仕方ないか」

というわけで今回はここまで!皆さんまた次回まで!

「good-byeや!」

Σ( ̄ロ ̄lll)また捕られた!

「だから、なんではやてがここにいるの?」

「いやぁ、うちも出たかってんよ、駄目やったかなツナくん」(潤み目)

「(う、可愛い///)はぁ…仕方ないなぁ、全く」

というわけできを取り直して皆さんまた次回まで!good-bye!
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