ウルトラマンウィード~幻想に舞い降りし光闇の朱き龍帝~ 作:ギガス
「明けましておめでとうございます!魔法と出会うは破壊と再生の大空のメインヒロインをやらせていただきます。八神はやてです!」
はい!というわけで今回のゲストはツナの嫁さん!はやてちゃんです!
「いややはぁ、お嫁さんやなんて///」
はは、赤くなってらっしゃる( ☆∀☆)
というわけで今年もこの『幻想に舞い降りし光闇の朱き龍帝』をよろしくお願いします!
では!本編スタート!!
ウィード世界
「もう少し!もう少しだ!…うっ!?」
-パタリ-
-gameover-
「んぁ?あれ!あいつどこ行った!」
「アザゼル、ケイならさっきgameoverになってぶっ倒れたぞ」
「はぁ?!マジか!」
「あぁ、現在姫島朱乃が医務室に連れていってる。所だ」
「かぁ!どんな感じだぁ?」
アザゼルがケイがやっていたものを見てみると
「おお!すげぇこれを完成させることが出来れば一誠達をこっちに戻せるな」
その時…
-ガチャーン!-
「寝てなどいられるかぁ!!」
「ちょ、伏井出さん!?ちょっとお待ちになってください!」
「ウィード様ぁ!もうしばらくお待ちくださいぃぃぃ!」
「…大丈夫そうだな」
「あぁ、そうだな」
「うっし!ファーブニル、ドライグの反応のキャッチ頼むぞ!」
「あぁ…任せておけ?ただし、ちゃんと財宝は貰うぞ?」
「わぁーてるよ」
アザゼル達は後少しで装置を完成させることが出来れるようである。
原作世界駒王学園
今現在此処ではグレモリー眷属とウィード達がレーティングゲームの開始時刻まで待機していた
「ふぅ~…緊張してきましたぁ…」
「大丈夫だ、アーシアと部長は俺が守ってやる!」
「そう息巻くのは勝手だがな、小僧お前ぼっちゃんに負けたのを忘れるなよ?」
「うぐ、それは言わないでくれ」
そうあのあと二人の勝敗はウィードの勝利に終わったのだ、しかし、イッセーの方もかなり実りがある特訓だったのは事実である。実際イッセーは現在overBoosterを発現させることに成功したのだ、ただ、使用時間は最大5分が限界だが、
「まぁ、そういうなグロッケン、イッセーもかなり強くなっている。何せ俺に一撃を入れたのだから」
そう!イッセーは意地と根性でウィードに一撃を入れたのだ、そのためウィードも約束を守ることを約束した。
「あぁ、どんなに亀裂がでかくても必ず修復出来ると俺は思ってるからよ、だから帰ったら父さん達とちゃんと話し合ってくれ、頼む」
イッセーは恥も外聞も捨てウィードに頭を下げた。
「あぁ、絶対とは言えないがもし可能であれば修復出来るように頑張ろう」
イッセーとウィードの間に起きたことを知る面子は全員二人の様子に胸を撫で下ろした。そしてリアスが手を叩き注目をするように告げる。
「さぁ、皆注目して!まず初めにライザーは不死鳥よつまりいかなる攻撃を受けても瞬時に回復してしまうわ、まずはライザーの眷属達から潰すことにするわ」
リアスの言葉に全員が頷く、それにたいしてヴィラニアスが進言する。
「リアス孃、それは良いとしてまずはどう攻める?」
ヴィラニアスの言葉にリアスは少し巡察してから、言葉を紡いだ、
「…まずは体育館から落としましょう。そのあと校庭、次に新公舎をそしてラストにライザーを潰すわ」
「OK完璧だ…ではそれを行う人選は?」
「まず体育館はイッセーと小猫、あとは補助でアーシアにおねがいしようかしら?」
三人はリアスの言葉に気を引き締めて頷いた。
「「「はい!」」」
リアスはそれを微笑みながら見ると次に朱乃に視線を向けて、
「朱乃、貴女には上空で待機してもらいつつ戦況の把握と状況を逐一私に伝えて、それともしライザーがサクリファイスを使う様子を見せたら皆、警戒して頂戴」
リアスの言葉に今度は全員が頷いた。
「…よし!皆!」
ウィードの言葉に全員が視線をそちらに向ける。
「円陣を組もう!」
ウィードの言葉に全員頭に?を浮かべたがすぐに理解して、その言葉に従い、円陣を組む、
「よーし!あの焼鳥擬きをブッ飛ばすぞぉ!」
「「「「「ぶ、お、おおお!」」」」」
皆一瞬吹き出したがすぐに持ち直し声を上げた
そして数分後グレイフィアが現れる
「皆様、お待たせしました。レーティングゲームの準備が整いましたので着いてきてください」
グレイフィアの言葉に全員が従い着いていく、そして魔方陣に全員が乗ると光に包まれて転移した。
「へぇ、こういう風に悪魔は転移するのかぁ」
「あぁ…そっか、ウィード君は知らなかったっけ?」
ウィードと木場がそういった話をしているうちに会場に到着した。
「此方がゲームの会場に成ります」
グレイフィアの言葉にイッセーとアーシアは首を傾げた。
「あれ?此処ってオカ研の部室だよな?」
「もしかして、失敗したのでしょうか?」
そんな二人にリアスが微笑みながら伝える。
「ふふ、二人とも外を見てみて」
リアスの言葉に二人は外を見るするとそこには本来夜空が広がっているはずの空には紫色の不気味な空が広がっていた。
「うわぁ、不気味だなぁ」
「本当にですねぇ」
二人がそう言うとウィード達もそれを見てみる。
「なるほど、中々に不気味だな」
「うん、なんか今にも怪獣が出てきそうな雰囲気だね」
「ふふふ、藍華ちゃん?そういうこと言うと本当にそうなるよ?」
「いやいや、木場ちゃんそうそう怪獣が出たらあれでしょう?」
「ふむ、グロッケンの意見ももっともだな、しかし確かに出そうな感じの空だな」
彼らがそんなことを話しているとまるでそれを見計らったかのようにそれは現れた。
-ギュイイイイイン!-
「…なぁ、今の声ってさ」
「え…いーくん…なにか…きこえた?」
「あれぇ~…おかしいなぁ~…いまものすごく聞こえたらいけない声がした気がするなぁ」
「すまん、ヴィラニアス」
「いや、おれも同罪だ気にするなグロッケン」
「それじゃぁ、一緒にせーの!「「「「なんでまた出るんだよー!!!!!!!」」」」」
-ギュイイイイイン!-
次~回!!
レーティングゲームが始まろうとした時に何故か現れた怪獣!って言うかお前ら少しは空気を読め!
しかし、こいつなんだ?変な感じがする。でもやるっきゃないよな!
次回!幻想に舞い降りし光闇の朱き龍帝!
「空気を読め!この野郎!」
次回もお楽しみに!
はい!というわけで今回はレーティングゲームの開始と同時に怪獣の出現までの流れを書かせていただきました。
「いやぁ、中々にスピーディーな話やったなぁ?」
うん、今回は出来るだけ余分な所ははしょったからね。どうしてもそういう風に見えてしまうんよねぇ~…
「まぁ、うちは良いと思うよ?それで次回はまたウィード君達のバトル回なん?」
一応はその予定だよ。まぁ、自分のモチベーションで変わると思いますが気長にお待ちください?では!皆様次回まで!good-bye!