ウルトラマンウィード~幻想に舞い降りし光闇の朱き龍帝~   作:ギガス

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はい!どうも!ギガスです!

「どうも、『成層圏にて大空と大地は運命と出会う』のもう一人の主人公、古里炎真です」

今回のゲストは先程も紹介した通り『成層圏にて大空と大地は運命と出会う』のダブル主人公の一人、炎真君に来てもらいました!

「読んでくれてありがとう、作者さん、でも大丈夫なの?最近体調が悪いらしいけど?」

ふふ、問題ないよ炎真君、読者さんを喜ばすためなら例え火のなか、水のなか!火山のなかだって書いてやるぜぇ!

「おぉ、いつになく燃えてるね。どうしたの?」

いやぁ、単純に寝てないからテンションがおかしいことになっているだけさぁ、気にしない気にしない!モーマンタイ、モーマンタイ

「ならいいけど、しんどくなったら休まなきゃダメだよ?」

ありがとう!炎真君だけだよ、おれを気遣ってくれるのは(T-T)

「あはは、そ、それじゃあ本編始まります」


原作世界14:「私は物ではない!」

テレスドンを倒したあとのレーティングゲーム会場

 

「たく、いきなり現れるんじゃないっての!」

 

「ほんとだよ!こっちは気分が乗ってきてたのに!」

 

「まあまあ、二人とも気持ちは分かるけど落ち着いて?ね?」

 

テレスドンを倒したあと、その事後処理をしていたウィード達、テレスドンが暴れたのでレーティングゲームをどうするかについて会議が始まってしまったので一時待機になってしまったのだ、そのため殺る気(誤字ではない)充分だったのに水を指されたためかなりウィードと藍華はご立腹のようだった。

 

「なぁなぁ!ウィードのバトルナイザーってあとどんな怪獣がいるんだ!見せてみてくれよ!」

 

問題があとひとつこのイッセー(バカ)が先程からウィードにしつこくナイザーにいる怪獣を見せろと言ってきていることだろう。

 

「あのね、イッセー君、さっきも言ったけどバトルナイザーの怪獣はそうそう見せていいものではないんだよ?それにいまだしたらさっきみたい皆がパニックになるでしょ?」

 

木場が正論を言うがイッセーは、

 

「そんなの説明すれば皆分かってくれるって!だから頼むよ~、な!一回で良いから!」

 

この通りである。(因みにこの問答は約十数回繰り広げている)

 

「…(怒)」

 

「(あ、やばい、いーくんプッツン行きかけてる)裕ちゃん、ちょっとこっち来て!」

 

「?…!?わ、分かった!」

 

裕人は藍華に呼ばれて振り向くとかなりイラついているウィードを見てすぐに何事かに気付きウィードに近寄ると、

 

「う、ウィード君、ごめん!」

 

木場はそういうとウィードに抱きつきキスをした。

 

「!…ん、ちゅ、くちゅ」

 

「ん!?んぁ、れろ、ふぁ」

 

中々に瑞々しい音を立てながら二人はキスをした。それを端から見ていたリアス達は顔を真っ赤に染めて俯き、木場は立ったまま気絶していた。そんでもってイッセーはと言うと…、あぁ、(^o^;)やっぱりね。

 

「ぐぐぐぐ、うらやましいぃぃぃ!俺なのになんであんなにモテるんだぁ!」

 

滅茶苦茶羨ましがっていた。

 

         それから数分後

 

裕人はかなり腰砕け状態になりながらもウィードを止めることに成功した。今は藍華に支えられながら立っている。

 

「えっと、裕ちゃん、ゴメンね?」

 

「ら、らいひょうぶだよ?ひぃーほふん」

 

「大丈夫だよ、ウィード君だって、いーくんやり過ぎ!」

 

「う、ほんとにごめんなさいm(。_。)m」

 

かなり長い間キスをしていたため裕人は舌が上手く回らない状態になっており、返事も舌足らずな返答になってしまっている。…ウィード、確かにやり過ぎ!

 

「?なんか今、作者にまで怒られた気がする」

 

「多分そうだと思うよ?」

 

そこで裕人はあることに気付く自分がファーストキスをウィードに捧げたことを、

 

「あ、//////(あああああああぁぁぁぁ!私のバカァ!なんでこんな雰囲気も無いとこでキスしてるの?!バカなの?!死ぬの?!あああああああぁぁぁぁ!もう!…で、でも凄い気持ちよかった。ウィード君もファーストキスなのかな?だったら嬉しいけど、多分ファーストキスはやっぱり藍華ちゃんとしてるよね?なんだろうそう思うとちょっと悔しい)」

 

↑みたいなことを約数分の間に頭のなかで考えていた裕人ちゃんでした!

 

その時、レーティングゲーム開催委員会に向かっていたグレイフィアが戻ってきた。

 

「お嬢様、皆さま方お待たせしました。協議の結果が出ました!」  

 

グレイフィアの言葉に全員がそちらに視線を向ける。

 

「それでは発表します。今回怪獣の出現によるレーティングゲームの中止はありません、予定通り開始致します。そしてルールを追加しウィード様はバトルナイザーの使用の禁止、及び藍華様、木場裕人「呼びにくいでしょうからこちらの本名の裕果でいいですよ、グレイフィアさん」ありがとうございます。改めまして木場裕果様は禁手の使用の禁止となります。お三方がこれらを使われる様子を見せましたらその方は即失格としてフィールドから強制転移させていただきますのでご了承ください」

 

「な!?ちょっと待ってください!それじゃあこちらにばかり不利じゃないですか!」   

 

グレイフィアの言葉にイッセーが噛みついた。しかしグレイフィアは言葉を変えることなくイッセーに言い含めた。

 

「残念ですがこれは協議の結果です。異論があるならこの場でリアスお嬢様の棄権としてライザー様達フェニックス側の勝利と見なします」

 

「な!く、ふざけ」

 

「はい、ストップ」

 

「な、なんで止めんだよ!ウィード!」

 

「バーカよく聞いてなかったのか?グレイフィアさんの話をよく思い返してみろ?グレイフィアさんは何て言ってた?」 

 

「それがどうし、た、あれ?確か…(ウィード様はバトルナイザー使用の禁止、)あ!そっか!ウィードはバトルナイザーしか禁止されてない!」

 

「ふ、そういうことだ、そうでしょう?グレイフィアさん?」

 

「ふふふ、流石ですね♪その通りですよ、あくまでバトルナイザーの使用の禁止しただけでありそれ以外、つまり禁手は使っても構わないと言うことです♪」

 

まるで良くできました。と言いたげな笑顔でウィードに微笑む、  

 

「はぁ、大方サーゼクスさんの手引きでしょう?」

 

「さぁ?それは私の口から言えませんわ♪」

 

「全く、世界が違えど喰えない人達だ貴女達は♪」

 

「うふふふ、お褒めに預り光栄です♪では私は戻りますので皆様試合の準備の方にお戻りください」

 

先程まで微笑んでいた顔をまた元の無表情な仕事の顔に戻し来た道を戻っていった。

 

「さてと、グレモリー先輩いきましょうか?」

 

「…、えぇ!いきましょう私の可愛い眷属達!」

 

「「「「「はい!部長!」」」」」

 

「ふ、楽しくなりそうだ」

 

「ふふふ、そうだねいーくん♪」

 

「徹底的に相手あげようね?」  

 

「腕がなるぜぇ、なぁ!ヴィラニアス!」

 

「ふ、全くお前は、いやそうだなフェニックスが何処までの物か試させてもらおう!」

 

遂に開始されるレーティングゲーム!果たしてどちらに勝利の女神は微笑むのかぁ!それは次回のお楽しみにィィ!

 

次~回!!

 

遂に開始されたレーティングゲーム!しかし、ライザーやつなにか様子がおかしい?…!な、なんでてめぇここにいやがる!?

 

次回!幻想に舞い降りし光闇の朱き龍帝!

 

「何処までも迷惑な奴!」

 

閉ざせ!闇を!

 

次回もお楽しみに♪

 

 




はい!というわけで今回はちょっとしたサービスシーンと次回のウィード達の大暴れの伏線を張らせてもらいました!

「(顔に真っ赤)…作者さん、中々に思いきったことをしたね?」

いやぁ、少しだけお色気って言うかそういうシーンも入れた方が良いなぁって思って大元はハイddですし?

「まぁ、確かにそうだね。ということはこれからは少しではあるけどこういうシーンも増やすの?」

そうだね。今のところ予定ではあとはミリキャスとのシーンとかもあるから…ちょっと危ないかなぁ?

「う~ん、年齢的にも差があるし、何より見た目が幼いからかなりあれじゃないかなぁ?」 

ま、まぁとりあえずこれからは少しずつではありますがこういったラブシーンっぽいものもいれていきますのでよろしくお願いします‼では!皆様また次回までgood-bye!
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