ウルトラマンウィード~幻想に舞い降りし光闇の朱き龍帝~   作:ギガス

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はい!どうも!ギガスです!

「よう!皆久しぶりの登場の一誠ことウィードだ」

いやぁ、久しぶりの登場だねウィード元気してた?

「いやいや、外野から普通に聞こえてたっての作者の声!」

ありゃ、そうでしたかまぁ、気にしないでいきましょう!
てことで本編スタート!!



原作世界15:「何処までも迷惑な奴!」

レーティングゲーム会場

 

「さぁてと、やっと始まるかぁ~、絶対に勝って、リアスに振り向いてもらうんだ!」

 

-ケケケ、ソンナコトデキルワケネェダロウガ?バカカオマエ?-

 

「?!何者だ!」

 

ライザーは不気味な声を聞き後ろを振り向くがそこには大きい鏡があるだけでなにも居なかった。

 

「?気のせいか?」

 

-オイオイ、ドコヲミテルンダヨォオレハココダゼ?-

 

「!?」

 

ライザーが再び聞こえた声に後ろを振り向くとそこにはイッセーに似ているが、何処か薄気味の悪い男がいた。

 

-ケケケ、オマエガコノセカイノライザーカ、コレナラツカエソウダナァ?-

 

「っ、一体どうやってこの場所に入ったか知らないがここに来たのが運のツキだ!赤龍帝!くらえ!」

 

ライザーはその男をイッセーと勘違いしフェニックスの炎を放った。

 

-がぁぁぁぁぁあ!カラダガァ!モエルゥ!- 

 

「ふん!なんだ大したことないじゃないか、これで伝説の赤龍帝だと?笑わせるなぁ!」

 

ライザーは男を倒したと思い高笑いをしていた、しかし、

 

「はーはっはッはっはッは!」

 

-クククク、ケケケ、キャアハハハハハ!-

 

「!?なに!?何故だ!あの炎のなか何故わらっていられる!」

 

-コンナモン、アノクソモブニヤラレタトキノイタミニクラベタラナンテコトナイナァ?サテトソロソロオマエノカラダヲ、ヨコセェェ!-

 

「う、く、来るなぁ!!!!」

 

-ヴォアアアアアア!-

 

「ギィアアアアアアアア!!!!!!!!!!」

 

ライザーの悲鳴がフィールド全体に響いた。

 

「?!お兄様!」

 

「レイヴェル!待て!」

 

「「「「「ライザー様!」」」」

 

-「あああぁぁ、はぁああああ、これは良いなぁ?よく体に馴染むぜぇ」-

 

「あ、貴方は一体何者ですか!お兄様を何処にやったのですか!」

 

-「あ?おお、レイヴェルじゃねぇか、クククク、こいつは好都合だぁ、あっちでは手に入れ損なったけどこっちならあいつらも来ないだろう、…お前ら全員俺の奴隷にしてやるぜぇ!ヴォアアアアアア」-

 

その男が雄叫びをあげると男の体から無数の鎖が伸びてレイヴェル達に向かっていった。

 

「ひ!い、イヤァ!」 

 

-「キヒ!がぁ!」-

 

しかし、その鎖は彼女達に届くことはなかった。何故ならレイヴェル達の前には、

 

「なにやら、むかつく気配を感じてみれば、まさか貴様がこの世界に居るとはな?兵藤清雅!」 

 

-「ぐ、ん?…てめぇ、この絞りかすの分際で俺に楯突くつもりかぁ?あぁん!」-

 

「フェニックス嬢、ここは俺が相手をする。貴女達はリアス・グレモリー達の陣営に避難していてくれ」

 

「そ、そんな!お兄様があいつのなかに居るのに置いていくなんて出来ませんわ!」

 

「なに!?それは本当ですか!」

 

ウィードはライザーの眷属の仮面を着けた女性に真偽を尋ねた。

 

「間違いない、私達が自身の主の魔力を間違うわけがない!」

  

「っ、てめぇ!ライザーの肉体を乗っとるとは堕ちるところまで堕ちたな!」

 

-「は!なんとでも言いやがれ!俺はあの糞モブ野郎とてめぇに復讐が出来ればなんでも構わねぇのさ!例えどんな犠牲を出そうがかちゃいいんだよ勝てばな!」-

 

「…、もういい、貴様の耳障りな声を聞くのは聞くに耐えない!ここで、俺が貴様にエンドマークを押してやる!」

 

ウィードはそういうとウィードライザーをとりだし構える。しかし、それにたいして清雅は、

 

-「は!それをてめぇだけが持ってると思うなよ!絞りかすが!」-

 

清雅はそういうと懐から黒く澱んだ色のジードライザーを取り出したのだ!?

 

「な!何故貴様がジードライザーを!?」

 

-「へへへ、俺を転生させた神が俺を哀れんでなぁ、俺に新しい力をくれたのさ、見せてやるよぉ俺の新しい力を!ヴゥゥン!」-

 

「はぁ!グリーザァ!」-キヒヒヒヒ!-

 

「ケケケ!キングモンスゥゥ!」-ゲガアアアア!-

 

二つの怪獣カプセルを装填ナックルに挿入し、ライザーを、起動する。

 

「エンドマークはてめぇだァァ!ヴゥゥン!」

 

-フュージョンライズ…、グリーザ!キングモンス!-

 

-ウルトラマンべリアル!ヴォルガ・ギガノス!-

 

-「グガアアアァ!はぁああああ、さぁ始めようぜぇ?楽しい殺し合いをよぉ!」-

 

「…、てめぇ、父上の力をてめぇなんかが使うんじゃねぇ!ふん!」

 

ウィードもまたウィードライザーを起動し、ウルトラカプセルとドラグーンカプセルを取り出す。

 

YOU GO(融合)!」-ヴェア!-

 

「IGO!」-ウオオオオ!-

 

装填ナックルにカプセルを挿入しライザーでリードするウィード、

 

「Here we GO !」

 

「吠えるぜ!魂!はぁ!」

 

《フュージョンライズ!》

 

「WEED!」

 

《ウルトラマンベリアル!ドラグーンカプセル!01!ドライグ!》

 

《ウルトラマンウィード!ドラグニオン!》

 

「シュオア!」

 

ウィードも二つの力を一つに真の姿ウルトラマンウィードに変身する。

 

「てめぇには、暗い牢獄がお似合いだぜ!さぁ!荒れるぜぇ!止めてみなぁ!」

 

-「クケケケケ!今の俺は無敵だぁ!ケハハハハハハ!」-

 

遂にぶつかる虚構と真実の龍!果たして勝利はどちらの手に!

 

次~回!!

清雅が変身したヴォルガ・ギガノスに戦いを挑んだウィード!しかし、奴の力はかつてとは比べ物にならないほどの強化をされていた!どうする!?ウィード!そんなとき!次元の狭間から彼が帰還するぅ!

 

次回!幻想に舞い降りし光闇の朱き龍帝!

 

「決めるぜ!覚悟!」

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




はい!というわけで偽物こと清雅がこちらの世界にやって来てしまいました。

「あいつ、一体どうやってこの世界に!」

まぁ、原因は分かっているのだけどね?まぁ、そちらは僕と薫さん達に任せてウィードはあいつを倒しな?それと君にとって最高の援軍がそっちに行くからね?

「俺にとって最高の援軍?…、!?まさか!あの人が!」

ふふ、それは次までのお・た・の・し・み♪
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