ウルトラマンウィード~幻想に舞い降りし光闇の朱き龍帝~ 作:ギガス
これからの方針っと言ってもあくまで原作世界編のあとについてですね。
まず始めに言いますと原作世界編、あと一話です!と言うのも実は次の話のロキ編等にソロソロ自分が入りたいと思ったためです。そのため誠に我が儘なのですが原作世界編はあと一話とさせていただきます。本当に申し訳ありませんm(。_。)m
そして、三大勢力和平のシーンとギャスパー登場もかっちりやりますのでどうかご容赦ください、
では、何時までも言い訳をしていても仕方ないので本編スタート!!
レーティングゲームフィールド
此所に今最強の兄と最凶の弟のタッグが実現したぁ!
「初めましてになるのかな?ウィード」
「あに、うえ、なのですか?」
「うん、俺の名前はジード!人間としての名前は朝倉陸だよ」
ウィードの言葉にジードは頷くとウィードに近寄りカラータイマーの点滅に気付き自身のエネルギーをウィードに分け与えた。
「こんなになるまで、よく耐えたね」
「兄上、兄上!」
ウィードはジードに抱きつき涙を流した。
「やっと、やっとあえた!兄上にやっと会えた!」
「うん、俺も眠りに着きながら君のことを感じてはいたよ、でも力を使いすぎてしまって動くに動けなかったんだ、ごめんよ」
ウィードのその様子にジードもまた自身の力のなさを謝罪をした。しかし、そこに水を指す存在の声が響く、
-「ガァァァァァ!テメエェェェェ!ヨクモォ!オレヲ吹き飛ばしやがったなぁ!」-
「!?な、レッキングバーストを食らって平気ってどういう体をしているんだ!」
「兄上、気を付けてくれこいつ俺が知っている頃より明らかに強くなってる」
ウィードの言葉にジードはすぐに理解した。
「なるほど、大体は分かったよ、でも俺と君ならどんな奴にも負けないさ、だって俺たちは」
「!あぁ、そうだ俺達は「ウルトラマンベリアルの息子だ!」」
[GEEDの証♪]
ウィードとジードは共に大地を駆けてヴォルガ・ギガノスを蹴り飛ばす。
「「シュオア!」」
-「ギ!」-
「シュア!」
「ハァ!デア!」
-「がぐ、ぐあ、こぐ!」-
ジードが加わったことにより、息を吹き返したウィードはジードと共に一気呵成に攻め立てた。
-「ぐぅ!図に乗るなぁ!」-
しかし、流石にやられてばかりではないヴォルガ・ギガノスは背中に付いているキングウィンガーで二人を吹き飛ばす。
「ん!ジィア!」
「ふ、シュア!」
しかし、その程度で二人は止まることはない、一度離された距離を一気に詰めるとお互いに拳をぶつけ合わせて技を放つ!
「ウルトラ!バスター!」
「コークスクリュー!」
「ストライク!「ジャミング!」」
二人の技を受けてヴォルガの翼は一撃で砕かれた。
-「アグゥア!俺の羽がぁ!」-
「今度はこれだ!ふ!」
「
「I Go!」-イヤァ!-
「Here we Go!」
「燃やすぜ!勇気!ハァ!」
〈フュージョンライズ!〉
「GEED!」
〈ウルトラセブン!ウルトラマンレオ!〉
〈ウルトラマンジード!ソリッドバーニング!〉
「シュオウ!」
ロケットエンジンのような爆音を上げながら姿を見せるジードソリッドバーニング、そしてそのまま一気にヴォルガに近付くと拳にエネルギーを集中して技を放つ!
「ストライクブースト!」
-「グカアアアアアア!」-
「流石兄さんだ!今度はこっちの番だ!行くぞ!グアン!」
(ふ、ようやっと我を呼んだか主よ、よかろう往くぞ!)
「ふ!」
「
「I Go!」-ハァ!-
「起こすぜ!miracle!ハァ!」
《フュージョンライズ!》
「WEED!」
《ドラグーンカプセル!03!グアンゾルム!ウルトラマンネオス!》
《ウルトラマンウィード!カイザーストライカー!》
「むん!」
新たなる姿、紅きラインが走り漆黒の鎧を身に纏ったまさに皇帝の名に相応しい姿!『カイザーストライカー』にタイプチェンジをしその手に聖魔剣アロンダイトを手に握り君臨する!
「はぁああああ!」
-「ギィアアアアアアアア!!!!!!!!!!俺の腕がぁ!」-
アロンダイトの一撃でその豪腕を一刀で断ち切られたのだ、それにより痛みにのたうつヴォルガだがそれを許す二人ではない、ジードはそのままさらに姿を変える!
「今度はこれだ!」
「You Go!」-はぁ!-
「I Go!」-ムン!-
「Here we Go!」
《フュージョンライズ!》
「飛ばすぜ!衝撃!」
「GEED!」
《ウルトラマンコスモス!ウルトラマンヒカリ!》
《ウルトラマンジード!アクロスマッシャー!》
「はあああ!」
「スマッシングビームブレード!」
-「がぐがあ、何でだよぉ!俺は最強の筈なのにィィ!」-
「ふ、やっぱり俺達は兄弟だな!兄さん!」
「ふふ、あぁ、その通りだ!はっ!」
「ムゥン!」
-「ぐあああああ!」-
「まだまだ行くぞ!」
《フュージョンライズ!》
《ウルトラの父!ウルトラマンゼロ!》
《ウルトラマンジード!マグニフィセント!》
「ジュオア!…、はぁ!ビックバスタウェイ!」
-「ギガガガガガカガガ!」-
「…彼方に至る王よこの光を御覧あれ!切り裂け!アロンダイト!オーバーロード!」
-「?!?る?!!!ら!、ろ、!。、!!」-
ヴォルガはもはやなんの言葉も放つこともできない状態になっていた。
「兄さん、これで決めよう!」
「あぁ、ふん!」
《フュージョンライズ!》
《ウルトラマン!ウルトラマンベリアル!》
《ウルトラマンジード!プリミティブ!》
ジードはプリミティブに戻ると両手にエネルギーを溜めていく、そしてウィードもまた両手を合掌の形にしたあと腕を目一杯広げてエネルギーを溜める。
「はぁああああ、フウウウウウウ、…!レッキングバースト!」
「カイザーオーバーレイド!」
-「オレハ、サイキョウノ、オリヌシナノニ、ががぁぁぁぁああああ!」-
二人の最強技を受けて体から火花を散らしながら爆発四散するヴォルガ、するとヴォルガのいた場所にライザーと清雅が離れた位置で倒れていた。
「あぐ、このやろう人の体を好き勝手に使いやがって!」
-ぐうううう、ナンデダ!オレハ、サイキョウノハズダァ!ナノニ、ナゼダァ!-
「んなもん決まってるだろうが?」
-え?-
-斬!-
-ガフア!-
「「!?」」
その場にいた全員が驚きの表情を見せた。何故ならいきなり清雅の胸が貫かれそこから真紅の腕が伸びていたからだ、
「やっと、てめえを始末できるぜ、なぁ、真中始?」
-なんで俺の前の名前を!てめえは誰だぁ!-
「まぁ、とりあえずてめえの捕縛は完了だあとは彼女たちに任せるとしよう」
-ふざけるなぁ!-
清雅はそういうとその人物の腕を無理矢理引き抜き距離をとる。
「はぁ、あまり面倒なことをしないでほしいのだかな?」
『まぁ、仕方ないですよそいつはいくら更正させようとしても意味ないでしょうし』
『姉さんの言うとおりですよギガスさん』
「お、二人ともお疲れ様よく来てくれたね」
また新しい声が響いたので全員がそちらに視線を向けるとそこには美しい着物を着た少女と軍服を着た青年がそこにいた。
「あ!薫さん!一輝さん!」
ウィードがそれに気付き二人に声をかける。
『ヤッホー、一誠君久しぶりー!』
『久しぶりだな、一誠!』
そうそこにいたのは別世界で転生者を狩る物として恐れられる兵鬼薫と鬼鉄一輝だったのだ!
しかし、まだ一人この真紅の鎧を身に纏い腰に全体的緑色で統一されグリップの部分がピンク色をしたベルトを付けた人物は一体!?
次~回!
遂に偽物を完全に倒しライザーを救った俺と兄さん、しかしその場に現れた人物は偽物を一瞬で追い詰めてしまった!一体誰なんだ!この人は!?
次回!幻想に舞い降りし光闇の朱き龍帝!
「現れるは最強のゲーマー!」
次回もお楽しみに!
はい!どうも!というわけで、今回はジードとウィードの共闘シーンと謎の人物と薫さん達の登場回でした。
次で原作世界はラストになりますが、もし要望があればまた原作世界に行くかと思いますのでそれまでお待ちください♪
では!皆様次回まで!good-bye!