ウルトラマンウィード~幻想に舞い降りし光闇の朱き龍帝~   作:ギガス

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はい!どうも!ギガスデェェェス!

「最近、出番が無くて泣きそうなアーシア・アルジェントです…」

あ、( ̄▽ ̄;)(;゜∇゜)(;゜∀゜)(;・ω・)σ( ̄∇ ̄;)ゴメンね?

でも、アーシアの出番は今回の章からになるから元気だして?ね?

「本当ですか?嘘じゃないですか?」

うん、確実とは言えないけど約束するから

「……、分かりました。それまで良い子にしてますぅ」

ありがとうアーシアでは皆さん!本編スタート!!


第三章:停止世界のフュージョンライズ
第二十六話:「こんにちは、吸血鬼の姫君」


ウィード達が戻ってきたあと

 

ウィード達が原作世界からギガスにより戻ってきてから約二週間が経ったある日、

 

「三大勢力の和平会議?」

 

「えぇ、それで一誠君に護衛と同時に光の戦士の代表として出席してほしいの、ダメかしら?」

 

いまウィード、此方の世界に帰ってきたので一誠に戻そう、一誠が帰ってきてから変わったことはリアスが本来の彼女に戻り一誠達や朱乃達に謝罪をしたことだろう。

 

「う~ん、何時やるんですか?それによって予定とかを変えないといけませんから」

 

「大体…一週間後に行われる予定なの」

 

「一週間後…ということは大体夏休みの前くらいですね?」

 

「えぇ、そうなるわね、それでそのどうかしら?ダメならお兄様に伝えておくわ」

 

「う~ん、…(ガイさん、ドライグ、グアン確かその日は何もなかったよな?)」

 

(あぁ、その日は何もないぞその前の日が藍華とのデートだがな)

 

『あぁ、間違いないぞ一誠』

 

【間違いないな、主よ】

 

「(よし、了解だ)…うん、その日は大丈夫ですよグレモリー先輩」

 

「ほんと!」

 

「えぇ、その前の日だったら断ってたと思いますけど」

 

「?その日は何か予定があったの?」

 

「えぇ、アイちゃんとデートでしたので」

 

「あら、そうだったの?良かったぁ」

 

「ははは、そうですね」

 

そんな感じで話が進んでいると不意にリアスが思い出したようにあることを言った。  

 

「あ、そう言えば一誠君はまだあの子に会ってなかったわね?」

 

「?あの子?」

 

「えぇ、私の眷属の一人で力が強すぎてあの頃の私ではその力を抑えてあげられなかった子がいるの」

 

「へぇ、そんなに強い力を持っているんですね。でも今のグレモリー先輩ならその力を抑えてあげられるんじゃないですか?」

 

「えぇ、お兄様にもそう言われたのだけど、自信が持てなかったから、でも一誠君と話していて気持ちの整理が出来たから、それで一誠への紹介も含めてあの子に会いに行こうと思って」

 

「なるほど、分かりました。俺もこのあとは何も予定はないので行きますよ」

 

「ほんと!ありがとう!それじゃあいまから行きましょう!」

 

「あらあら、リアスったら子供みたいにはしゃいで♪」

 

「ふふ、仕方ないですよ。やっとあの子を表に出してあげられるんですから」

 

「…今の部長はとても好きです」

 

「確かに今のグレモリー先輩はすごい輝いてるわね」

 

「ちょっ、グレモリー先輩そんなに引っ張らなくても俺は逃げませんよ!」

 

その後一誠はリアスに引っ張られながらその残りの一人の眷属に会いに行った。しかし、一誠はこれからある意味で運命の出会いをする。

 

旧校舎封印の間

 

「此処なの」

 

「うわぁ、物凄い厳重ですね?」

 

「ええ、あの子の力はとても強いからそれを狙ってくる輩からも守るための処置なの、特に前の私はかなり危険だったから余計にね?」

 

「あぁ、なるほど」

 

「さて、それじゃあ開けるわね」

 

リアスがそう言うと手を封印に触れるとそれは溶けるように消えた。

 

「ちょっと待っててね」  

 

-こんこん-

 

「ギャスパー?入って良い?」

 

「あれ?部長さん?でも、なんか声色が違う気が?」

 

「心配をかけてごめんなさい、でももう大丈夫よ、それで貴女に会ってほしい人がいるからそれで来たの」

 

「分かりました。いま開けますね」

 

-がちゃ、かちん、がちゃ-

 

「どうぞ、入ってください♪」

 

「それじゃあ一誠君先に入って」

 

「俺からですか?」

 

「えぇ、貴方に一番に会ってほしかったから」

 

「分かりました。それじゃあ、失礼しまーす」

 

「いらっしゃいませ♪」

 

「え、…」

 

一誠は一瞬言葉を失った。何故ならそこに居たのは、美しい金色の短めの髪に同じく美しいルビー色の瞳、そして小さい口から少し見え隠れする犬歯のすべてが一誠を魅了した。しかし、それは彼女もであった。

 

「あ、…キレイ」

 

そう彼女も一誠のその姿とその瞳の奥にある強い意思を確かに感じて彼に惹かれた。

 

「…、ええと俺の名前は八雲、八雲一誠だ、君は?」

 

「ふぇ?!わ、私はギャスパー、ギャスパー・ヴラディーですぅ」

 

こうして、最強のウルトラ戦士と後に神月の吸血龍皇女と呼ばれる二人は出会ったのだ、

 

 

次~回!!

 

どうも!ギャスパーです!次回は皆との親睦会と三大勢力の和平までの流れをやっていくと作者さんから伺っています。…はぁ、一誠先輩格好いいなぁ、それにあの瞳で見つめられたら絶対断れないよぉ///

 

次回!!幻想に舞い降りし光闇の朱き龍帝!!

 

「はじめまして!私ギャスパー!」

 

次回もお楽しみに!

 




はい、というわけで今回はリアスの復帰とギャスパーの登場回となりました。

「この世界だとギャスパーくんはギャスパーちゃんになるんですね?」

うん、こっちだと結構何人か性別が変わっているからね。結構面白いよ?

「ほぇ、でも変わってない人も居るんですね」

うん、変えたらまずいなぁと思うキャラは変えずにいるね

さて、それでは皆さん!また次回まで!good-bye!
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