ウルトラマンウィード~幻想に舞い降りし光闇の朱き龍帝~   作:ギガス

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はい!どうも!ギガスです!

…今回もゲストはなしですと言うか当分ゲストは無しになりそうです。申し訳ありません。

なもんで、今回の前書きはウィードの新しい姿、『カイザー・ストライカー』について説明させていただきます。

『ウルトラマンウィード カイザー・ストライカー』

ウィードライザーにウルトラマンネオスと帝征龍グアンゾルムのカプセルをリードすることにより、フュージョンライズすることが出来るウィードの蒼の姿、カイザーの名の通り全ての能力のポテンシャルがドラグニオンを上回るスペックを持っている。

技:『カイザーオーバーレイド』
カイザーストライカーの必殺光線両手に蒼と黒のエネルギーをスパークさせて腕をL字に組合せ敵を一撃の元に消滅させる。

『カイザーインパクトクラッシュ』
拳を握り混みながら籠められたエネルギーを一気に解放し相手に正拳突きの要領で拳を叩き込む打撃技、

『ストライカーインパルス』
能力としてはネクサスのマッハムーブと同じであるため省略いたします。

はい、一応これがカイザーストライカーの設定となっております。

では!本編スタート!




第三十一話:「闇を砕け!ウィード&ガメラ!合体攻撃!」

駒王学園

 

「行くぜ!ガメラ!」

 

『応!』  

 

遂にガメラとウィードのタッグによる反撃が始まった!

 

「シュア!フ!」

 

-キュアアアアアアン!-

 

ガメラとウィードの猛攻により怪獣達は次第に疲れを見せ始めた。

 

-ギュギガ…-

 

-ゲバババハ…-

 

-ギィガガ…-

 

-ケヒハハ-

 

「さぁ!これで決まりだ!フン!」

 

ウィードはそう言うと両手を広げ中背になるとエネルギーを溜め始めた。それを見てガメラもまた口内にプラズマエネルギーを溜め始める。

 

「ハァァァァ…、ふぅぅぅぅ、…ジュ!ドラグネイトバスター!」

 

-キュアアアアアアン!-

 

ウィードとガメラの攻撃はお互いに作用しあいながら結合し一つの火球となり四体の怪獣を一瞬で消滅させた!

 

「よし!これで後は!」

 

ウィードがそう言うと背後にはディザスト・オーガとディザスター・アトロシアスが居た。

 

-グガァ-

 

-ギグガグ-

 

先程の四体とは違い二体はウィードとガメラの様子を観察しているように見えた。

 

「あの二体、もしかして自分の意思があるんじゃ?」

 

『小僧、奴らどうやら何かするつもりのようだぞ?』

 

「何?…今は様子を見るしかないか」

 

ウィードとガメラが様子見に徹する構えに入った時、サーゼクス達は…

 

「グァ!」

 

「ガハッ、くっそ、なんっつう強さだよ、流石は闇の盟主なだけあるかっ」

 

【フフフ、中々ニ楽シメタカナ?アリガトウ♪サーゼクス、アザゼル♪】

 

「ぐ、我々の負けか…」

 

【うん、そうだね♪僕の勝ちだね♪】

 

ルギエルがそう言うと変身を解き元のクルゼレイに戻った。

 

「それじゃあ、彼の手伝いに行ってくるね♪」

 

「「?は!?」」

 

「だ・か・ら!一誠を手伝ってくるって行ってるの!」

 

「は!?いやいや!お前!え!?」

 

「……」

 

アザゼルはクルゼレイの言葉に混乱しサーゼクスは言葉を無くして魂が抜け出ている状態だった。

 

「俺達「僕達」の頑張りってなんだったんだぁ!」

 

虚しく響く二人の青年と万年独身総督の叫び、

 

「だから!誰が万年独身総督だぁ!」

 

一方その頃ウィード達はというと、

 

「糞!なにもしてこねぇ」

 

『ふむ、……!?気を付けろ小僧!なにか来るぞ!』

 

「!?」

 

ガメラが何かを感じとりウィードを突き飛ばす。

 

-キュアアアア!-

 

「ぐっ!?ガメラ!」

 

『ぬぅ、油断したか』 

 

なんと!?ガメラが吹き飛ばされていたのだそして一誠はガメラを吹き飛ばした者の正体をすぐに見つけた。

 

「な、なんだあれは!?」 

 

一誠の視線の先に居たのは、

 

-ケヒハギグガグゲバババハギュギガ-

 

なんと!?先程倒した筈の怪獣達の一部が結合しあい一体の怪獣になっていたのだ!

 

「なんだ、あれは」

 

【相棒!気を付けろ!奴からあの偽物と同じ力を感じる!】

 

「何!?」

 

《それだけじゃない!》 

 

「ガイさん!」

 

《あの怪獣、間違いない何て奴を産み出そうとしているんだ!あの男!》

 

「何なんですか!あれは!」

 

《いいか一誠!よく聞け!あの怪獣はかつてウルトラマンさん達ウルトラ6兄弟とメビウスさんによって倒された怪獣、その名を》

 

-グガオオオオオオオオオ!-

 

《『Uキラーザウルス』!》

 

「Uキラーザウルス!?そんな確かそいつってウルトラマンさん達に粉々にされたんじゃあ!?」

 

《あぁ、だが恐らくあの男の持っているバトルナイザーに入れられていた怪獣達の遺伝子の中に潜伏させていたんだ!》

 

「くっ、かなりヤバイぜこいつは」

 

 

なんと!?結合しあっていた怪獣達により生まれようとして居たのはかつてウルトラマン達に倒されたUキラーザウルスだった!どうする!ウィード!どうする!ガメラ!

 

次~回!!

 

糞!まさかUキラーザウルスだったなんて!うわぁぁぁぁ!

 

絶望に倒れようとしたその時!俺とガメラの前に現れた伝説の巨人!貴方!?

 

次回!!幻想に舞い降りし光闇の朱き龍帝!!

 

「超闘士!」

 

目覚めろ!スーパーファイター!

 




はい!というわけで今回はガメラとウィードの連携技により四体の怪獣を倒しましたがまさかのUキラーザウルス復活!という流れに致しました!さて♪次回は遂にあの人が帰ってきます!勿論!それだけではございません!

皆さん待っていた方が居られたから分かりませんが遂に!防衛隊出させていただきます!というのもそろそろ出さないとウルトラマンではないなぁ自分が思ったためです。
と言っても出るのは多分最初の方から読んでいただいている読者の方にはすぐに分かる人が来ます。

では!長々と駄弁るのはこの辺にして皆さん!次回までgood-bye!
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