ウルトラマンウィード~幻想に舞い降りし光闇の朱き龍帝~   作:ギガス

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はい!どうもギガスです。え~と読者の方から前回何故にデーボス軍が出たのかについての言及を依頼されましたのであまり設定集を出すのは好ましくないので此方に記載させていただきます。

まず始めにデーボス軍についてですね。
 
・ドゴルド達デーボス軍は嘗ては原作と同じようにこの世界とは別の世界で暴れていたがデーボス自体がギガスにより倒されて行き場が無くなったときにギガスに拾われる。

その後はキョウリュウの面々とも親しい友人のような関係になり、今ではギガスの忠告を無視した転生神を抹殺する執行者としての立場にいる。

メンバーはドゴルドを筆頭にアイガロン、エンドルフ、キャンデリラ(家ののっさんの嫁さん)、ラッキューロ(家だとロリ少女オーフィスに並ぶレベル)、デーボモンスターズ、百面神官カオス、魔剣神官マッドトリン等デーボス軍の主力はほぼ全員いる。次いでに言うとマッドトリンはカオスを長兄、トリンを次兄と呼んでいる。   
 
デーボスは現在ギガスの持つゴッドマキシマムマイティXに封印されている。そのためある意味で本物の蝶絶破壊神と言っても過言ではない、

デーボス軍はこのくらいですね。

次にゴジラについてです。(ネタバレに成るかもなので読みたくない方は飛ばしてください) 

ゴジラ等のゴジラ怪獣はこの世界ではギャラクシアンウォーズの影響を受けずに地球の地底や海底、果ては宇宙で眠りについている状態である。

ゴジラはこの世界のある人物により地球のある場所に封印されて眠っている。

※今後出すかもしれないゴジラ怪獣

ラドン、モスラ、キングギドラ、キングシーサー、アンギラス、カイザーギドラ(X星人の操っていた物とは別物)等々です。     

ゴジラは↑くらいですね。次にガメラです。

ガメラは原作の3と小さな勇者の後になる設定であり、3のラストでギャオスの大軍を一人で潰したあと力を使い果たしてしまい体を卵の状態にまで戻さなければならない状態になり、その後その卵を透達に見つけられ大切に育てられ勇者のラストでジーダスとの戦いの後本来の姿に戻り透の元を去った後海底で新たなる脅威に備えて眠りについていた時に禍の団の暗躍やギャラクシアンウォーズの黒幕の気配、そして何よりも浅黄や透と同じように誰かを思いやる一誠の魂を感じて復活をした。

ガメラはこんな感じです。え~といきなりのゴジラやガメラ、デーボス軍の登場に驚いたと思われますが主にデーボスの面子は前回のようにバカ(転生神等)の抹殺、処刑が主に為りますのであまりにこの作品には登場させることは無いと思っていただければと思います。   

では、長々と駄弁るのはこの辺で本編スタート!


第三十三話:「絶望進化!UキラーザウルスΩ!!」

駒王学園

 

「ジュア!」

 

「カナタ!来い!」

 

「G.I.G!」

 

【ドッキングフォーメーション!GUYSガンフェニックス!】

 

龍達の乗るガンフェニックスにカナタの乗るガンブースターがドッキングすることにより、ガンフェニックスはGUYS ガンフェニックスストライカーに合体変形した!

 

「よっしゃあ!GUYS ガンフェニックス!バーナーオン!」

 

「G .I .G !パーミッションシフト!マニューバ!」

 

【パーミッションシフトオン!】

 

龍の声に答えるようにガンフェニックスストライカーから金色の光が溢れる。

 

「おらおら!行くぜ!」

 

「ふ、相変わらずだなアミーゴ、歳を考えろよ!」   

 

「無駄だよジョージ、こうなったら龍はとことん熱血モードになるから」

 

口では皮肉っているがマリナもジョージもまた共に戦えることに心から喜んでいた。

 

「三人とも!お喋りは禁物ですよ!技術の進歩でメテオールの制限が無くなったとはいえ、油断しないでください!」

 

「テッペイさんの言う通りですよ!皆さん」

 

「へへへ、悪い悪い!昔を思い出してはしゃぎすぎたぜ、カナタ!ウルトラマンの方はどうだ!」

 

「えぇ、なんとかガメラと協力して二体の怪獣を追い込んでます!」

 

カナタの言葉に耳を傾けていた龍はコックピットから下を見下ろした。

 

「ジュア!ディィア!」

 

-キュアアアアン!-

 

ウィードとガメラによりオーガとアトロシアスは追い込まれていた。

 

「ガメラ!これで決めよう!」

 

【ふ、承知した!】

 

「ふ!はぁぁぁ…、!ドラグネイト!バスター!」

 

-キュアアアアン!-

 

ウィードとガメラは一気に勝負を決めるためにお互いの必殺技をオーガとアトロシアスに叩き込んだ!

 

-ギュガ!?-

 

-ぎぃがあぁ!?-

 

そして二体は技の直撃を受け爆散する。

 

「よっしゃ!あとはUキラーザウルスだけだ!」 

 

「アミーゴ、アレで決めてやれ!」

 

「おう!喰らいやがれ!インビジブルフェニックス!」

 

-キュオオオオオン!-

 

龍の言葉と共に鳳凰のような鳴き声と共にUキラーザウルスに鳳凰の幻影が突き刺さる!

 

「よし!あれなら!ふ!はぁぁぁ…、ドラグネイトバスター!」

 

そこにウィードのドラグネイトバスターが加わり完全にUキラーを消滅させようとするが、そのとき!

 

-ヒュオ!-

 

「グアアアアア!」

 

何かの一撃がウィードを吹き飛ばす。

 

「なんだ!?」

 

「ウルトラマンが吹き飛ばされたぞ!?」

 

「…龍さん!上です!」

 

「なに?!」

 

テッペイの言葉に龍が上を見るとそこには黒い稲妻を鳴り響かせた漆黒の翼に同じく漆黒の鎧を身に纏った存在がその場にいた。

 

「ふん!シャルバめ折角Uキラーザウルスを与えてやったというのに、まぁいい…ふん!」

 

その者が手をUキラーと先程倒されたオーガとアトロシアスの残骸に向けると驚くべきことが起きた。

 

「ふ、これでいい」  

 

なんと!?Uキラーザウルスとディザスト・オーガ、ディザスター・アトロシアスの三体が怪獣カプセルに変わってしまったのだ!

 

「これで貴様らにエンドマークを押してやる!ヴェア!」

 

すると男は懐からなんと!ダークライザーを取り出したのだ!

 

「な!ダークライザー!?」

 

「ふ、シャルバよよくやってくれたぞ?お前はな?ふん!」

 

「ガハッ!」

 

バトルナイザーを使っていたシャルバがいきなり吐血して生き絶えたのだ、

 

「なに!?」

 

「くそ!奴め遂に来たか!」

 

「おい!クルゼレイ!どうなってるんだ!」 

 

「あいつはかつてウルトラマンエースにより倒された、いや、倒されたと見せ掛けて幾度も地球にその魔の手を伸ばした最悪の異次元人!」

 

「くくくくく、クハハハハハハ!」

 

「『異次元人 ヤプール』!」

 

『ふん!やっと出てこれた!これでこの地球は俺様たちのものだぁ!だあははははは!』

 

なんとぉ!シャルバ達の影で暗躍していたのはかつてウルトラマンエース達のウルトラ兄弟により幾度も打ち倒された筈の異次元人ヤプールだったのだ!

   

『ふふ、このダークライザーがあれば俺様は無敵だ!ブゥゥゥン!』

 

『ディザスト・オーガ!』-ギイガアアアアン!-

 

『ディザスター・アトロシアス!』-ギュルガアアアア!-

 

『Uキラーザウルス!』-グオガアアアアア!-

 

『さぁ!闇に沈めぇ!ブゥゥゥン!』

 

《デモニック・カオス・フュージョンライズ!》

 

《ディザスト・オーガ!ディザスター・アトロシアス!Uキラーザウルス!》

 

《ウルトラマンベリアル!UキラーザウルスΩ!》 

 

『ふははははははは!どうだ!これが俺様の作り上げたUキラーザウルスの最終進化系だ!』

 

先程よりもより禍々しく進化したUキラーザウルスの姿に一誠達は言葉を失っていた。

 

「っ、なんて存在感だ」

 

【ぬぅ、この威圧感イリスと同等か、それ以上だ】

 

「…、ふぅ、よし!おーい!ウルトラマン!」

 

「!?」

 

「聞こえてるなら手をあげてくれ!」   

 

一誠は龍の言葉に従い右手をあげる。

 

「よし!作戦を言うぜ!よく聞いてくれ!」

 

「…(コクり)」

 

一誠が頷くと龍は作戦の説明を始めた。

 

「まずは俺達が奴の注意を引くからその隙にどでかいのを奴の胸の部分に叩き込め!」

 

「!?」

 

一誠は龍の言葉に驚きを見せた。  

 

「ダメだ!危険すぎる!」

 

龍はそんな一誠の様子を見てすぐに何を考えているのかに気付きいい放つ

 

「心配するな!俺達は…、GUYSは絶対に負けねぇ!」

 

「!(そうだ、あの人たちはメビウスさんと、ミライさんとずっと一緒に戦ってきたんだ!それを俺が信じないでどうする!)」

 

一誠は龍に頷くことで了承の意を示す。

 

「おっしゃ!んじゃ始めるぞ!」

 

「「「「「G .I .G !」」」」」

 

遂に現れた禍の団を影で手引きした黒幕ヤプール!奴の目的とは?果たして一誠達は勝てるのか!そしてウルトラマンとハヤタは間に合うのかぁ!

 

次回

 

嘘だろう…ガンフェニックスの一撃と俺とガメラの攻撃を受けても平気なんて!うわあああ!

 

ぐ、もうダメなのか!

 

その時あの人が現れる!

 

「シュア!」

 

次回!!幻想に舞い降りし光闇の龍帝!!

 

「射て!スペシウム超光波!!」

 

次回もお楽しみに




はい、というわけで今回は前半は優勢だった一誠達が後半で苦戦し更にはヤプールの登場回でした。

次回は遂にあの人が参戦です!では!皆さん次回まで!

good-bye!
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