ウルトラマンウィード~幻想に舞い降りし光闇の朱き龍帝~   作:ギガス

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はい、どうもギガスです。

今回もゲスト無しでやっていきます。そして今回は彼のバトルシーンがありますので、見たいと思った方だけ見てください、

では、本編スタート


外史:「光と闇の語り合い」

~闇の広がる亜空間~

 

此所では今激しい戦闘が繰り広げられていた。

 

【ジェア!】

 

【ぐっ、ズェア!】

 

片方は光の巨人【ウルトラマンギガス】

 

もう片方は闇に彩られた巨人【ウルトラダークキラー】かつてウルトラマンタロウやゼロにより倒された怪獣達の怨念が産み出した最強の闇の戦士の一人

 

【っち、相変わらずの強さだなギガス!】

 

【っ、貴様こそ昔と変わらぬようで安心したよ】

 

二人はまるで組み手でもしているかのような様子で戦っていた。そして二人は互いに技をぶつけ合う、

 

【ふ、はぁぁぁぁ、…!ライトニングギガスパーク!】

 

【ふん!はぁぁぁぁ、…!ダークキラーシュート!】

 

爆発と共に二人の姿が見えなくなる。数分後煙が晴れると二人は互いに握手をしていた。

 

【ふん、だがどうやらまだ本調子では無いようだな?】

 

【はっはっは、やはり分かるか?】

 

【ふん、当たり前だ、まぁ今の状態でもタロウやゼロ、ノアにも負けないだろうがな?】

 

【やはり、それぐらいになっていたか】

 

【まぁいい、それで?なぜ俺を訪ねてきたんだ?】

 

キラーの言葉にギガスは本題を切り出した。

 

【あぁ、君も気付いていると思うがなにやら良からぬ気配が強くなっているんだ】

 

【…あぁ、確かにな、しかし、それとお前が俺を訪ねてきたのになんの繋がりがある?】

 

【あぁ、実は君にある子のことを鍛えてほしいんだ】

 

【ん?鍛える?だれをだ?】

 

【君も知っている。べリアルの息子のウィードをだ】

 

【あぁ、あの男の息子か…面白そうだ良いぞ、のってやる】

 

【すまないな、本来君はここの守護をキングとノアに任されているのに】

 

【なぁに、気にするな俺がいなくてもこいつらがいるからな】

 

キラーの言葉と共に彼の後ろにある玉座からウルトラ5兄弟に瓜二つの戦士達が現れた。

 

【任せろキラー、お前の留守中は俺達がここを守護する】

 

【ふん、貴様が居なくても俺たちだけでこと足りるは!】

 

【ふふふ、兄さん達は相変わらず血気盛んですね?ねぇ?エース?】

 

【…キラーよ任せておけ】

 

【ふん、本当に可愛いげのない奴等だ】

 

口では皮肉り合っているがそこには確かな信頼が見えていた。その事を見ていたギガスは静かに微笑んだ。

 

【さてと、それならちゃっちゃと行かないとな?】

 

【いや、今行くのはかなり不味い】

 

【ん?なぜだギガス?】

 

【今彼らは強大な敵と戦っている。しかしそれは彼らで倒さねばならない者だ、だから今君が行って手を出してしまうのは良くない】 

 

【…なるほど了解したなら少し、ここでゆっくりしていけギガス】

 

【ふふふ、そうしたいがまだやらねばならないことがあってね?もうおいとまするよ】

 

【そうか、まぁいい、いつでも来い、貴様やタロウ、ゼロ達なら歓待しよう】

 

【ふふふ、ありがとうキラーでは私は行くとするよ】

 

【ジェア!】

 

ギガスはそう言うとキラー達のいる場所から飛び立っていった。

 

【さてと、時が来るまでまだ時間があるようだしアップでもしておくか】

 

【なら俺達が相手になろう】 

 

【ふ、ああ、かかってこい!】

 

 

ギガスとダークキラーによる対談これが後にどのようなことを巻き起こすのかそれはまだ分からない、

 

 

 

 




はい、ということで今回はCRパチンコウルトラマンタロウに登場したダークヒーローウルトラダークキラーに出てもらいました。

ただ、彼の登場はもう少し先になるかと思いますので、お楽しみにお待ちください。では皆さん次回の本編までgood-bye!
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