ウルトラマンウィード~幻想に舞い降りし光闇の朱き龍帝~   作:ギガス

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はい、ども!ギガスです♪

今回はお兄ちゃん活躍回です!…え~ウィードはまだ復活しませんので悪しからず、

では本編スタート!


第三十六話:「最悪のタイミング」

駒王学園

 

ベリアルとウルトラマンの力によりカラータイマーに光を取り戻したウィード…しかし、彼の瞳に光を見せなかった。

 

「そんなぁ…どうして?」

 

「なにが、ダメなの?」

 

藍華と裕人はその場に崩れ落ちそうになる。それを小猫とギャスパーになんとか支えられた。

 

「桐生先輩!?」

 

「裕果先輩!?」

 

二人に支えられてなんとか立つ二人、

 

「…ウルトラマンなにが原因だとおもう?」

 

『恐らく…一誠君の魂が入っていないからだろう…』

 

ウルトラマンの言葉にその場にいた全員が驚いた。

 

「いーくんの魂が此処に無い?どういうことですか?ウルトラマンさん」

 

『うむ、恐らくヤプールとの戦いでエネルギー奪われてしまった彼は気づかないうちに魂を安全な場所に送ったんだろう…』

 

ウルトラマンの仮説に異議を唱えるアザゼル

 

「しかしよぉ、ウルトラマンいくらあいつがグレートレッドとベリアルの息子でも無理があるんじゃねえか?」

 

「…いや、俺とあいつの子ならそれくらい出来るだろうな」

 

ベリアルがそんなことを言ってると

 

[グオアアアア!]

 

[ギュギガアアアア!]

 

「!?なに!」

 

「…あの声は…確か」

 

「あぁ、間違いない」

 

「「レッドキングにパンドン!」」

 

[ギュギガアアアア!]

 

[グオアアアアン!]

 

またもや現れた怪獣の正体はかつてウルトラマンに倒されたレッドキングとセブンに倒されたパンドンが現れる。

 

「ちぃ!今はあいつらの相手をしている暇はねぇのに!」

 

アザゼルが舌打ちをして苛立つがそこに

 

「ここは俺に任せてくれ!」 

 

「!?おまえは!」

 

「来たかリク(ニヤリ)」

 

「ごめん父さんもう少し早く来てればウィードを守れたのにっ」

 

リクはそう言い拳をキツく握る。それに対してベリアルは…

 

「はっ!たくんなことで泣き言言ってねぇでとっととあいつらをぶっ潰してこい!」

 

ベリアルはそう言うとリクを蹴り飛ばして行かせる。しかしその顔には信頼する息子を送り出す父の顔であった。

 

「わっとと、父さんは全く(汗)…ふぅ…よし行くぜ!ジーっとしてても!ドーにもならねぇ!」

 

リクはそう言うとライザーを取り出して超空間に入る。

 

YOU GO(融合)!」-シュア!-

 

「I GO !」-ヴェア!-

 

「Here we GO !」

 

リクがライザーでウルトラマンとベリアルのカプセルをリードする。

 

「決めるぜ!覚悟!…はっ!」

 

[フュージョンライズ!]

 

「GEED !」

 

[ウルトラマン!ウルトラマンベリアル!]

 

[ウルトラマンジード!プリミティブ!]

 

「シュオア!」

 

ジードはパンドンとレッドキングに飛びかかり攻撃をしていく、

 

「はぁ!てりゃあ!」

 

《ギガアアアン!》

 

《ギュギガアアアア!》

 

「ふっはぁ!」

 

二体も負けじと攻撃をしてくるがジードはそれを問題なく避けていく、

 

「はぁ!…これで決める!はぁ…ふぅ…!」

 

ジードは両手にエネルギーを溜めると両手を十字に組みプリミティブ最強の技を放つ!

 

「はぁ!レッキングバースト!」

 

赤と銀色の光が混ざり合い二体に直撃する。

 

《ギガア…ア…ン》

 

《ギュギガア…》

 

断末魔の声と共に二体は爆発した。

 

「…」

 

ジードは二体を倒した後静かにウィードを見つめる。

 

 

次~回!

 

いまだに目を覚まさないウィード、しかし怪獣達は待ってはくれない!頼む!目覚めてくれウィード!そして遂に!目覚めるウィードの新たなる力!

 

次回!幻想に舞い降りし光闇の朱き龍帝!

 

「覚醒!オーブウィード!」

 

目覚めろ!想いよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 




はい!みなさまお待たせしました!やっと書き上がりました!

今回は難産でした《話のネタがねぇ!》

次回はウィードの新形態のお披露目になります!では!

みなさま次回まで!good-bye!
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