ウルトラマンウィード~幻想に舞い降りし光闇の朱き龍帝~   作:ギガス

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はい!どうも!ギガスです…今回から原作でいう黒歌が出る話しになります♪

今章から幻想sideのキャラも少し出していきますので東方ファンの皆様お待たせしました。

では本編スタート♪


第四章:冥界合宿のダークネス・ブレイク
第四十話:『お前、しつこいっての!』


エンペラ星人襲撃異変から二週間後の駒王町

 

やっと平和が訪れた駒王の町にまた厄介事が持ち込まれる。

 

『逃げ出した悪魔の討伐?また何故?』

 

それは一誠達が部室でのんびりしているときに急にグレイフィアが訪れてその事を告げたことが始まりだった。

 

『はい、今回一誠様達にお願いしたいのはその悪魔の討伐又は、保護です』

 

『討伐ってのはそいつが理性とかを無くしてた場合ですね?…でも保護って?』

 

一誠がそう聞くとリアスが

 

『えぇ、件の悪魔…実は今裁判の最中なの…ただどうみても彼は無実なのに彼の主人の家族は彼を罪人だと言うのよ』

 

『ふーん…了解しました!俺でよければ力になりますよ』

 

『ありがとう一誠くん…本当にごめんなさいね?明日はご家族との久しぶりに会うのに…』

 

そう明日は一誠の家族…つまり紫達がどういうわけか幻想郷からやって来るのだ一誠に大切な話しと会わせたい人が居ると言っていたのだ、そのため明日は一誠も自宅に居ようと思ったのだがそんなときにリアスからこの件を持ち込まれたのだ、

 

『いえいえ、皆にはきちんと連絡しましたから♪気にしないでください(ニッ)』

 

いつもの朗らかな笑顔で言う一誠にリアスも少し安堵の表情を見せる。

 

『ありがとう一誠くん…そして、今回の件が終わったら…大切な話があるの…そのときは…』

 

リアスがそう言おうとしたが一誠が、

 

『…(静かに指でリアスの唇を押さえる)リアス先輩、その続きは事件が解決してから、ね?』

 

『…(頬を赤く染めて)わ、分かったわ一誠くん//』

 

『むぅ~、お嬢様!私はこれで帰りますので後で私の部屋に来てくださいませ♪…たっぷりとお話がありますから♪』

 

とてもいい笑顔でリアスに言うグレイフィアにリアスは…

 

『え!?なんでグレイフィアそんなに怖い笑顔してるの!?…あぃ分かりました(ズーン)』

 

そんな感じにほのぼのと時間は過ぎていくが…

 

『はぁ、なんでこう事件って舞い込んでくるのかなぁ…はぁ~』

 

一誠がため息をつくのも無理はないだろう…何故なら…

 

『ケハハヒハヒヒヒヒ!ドオコオダァ?イッセエエ!コノシボリカァァァスガァアァ!』

 

『はぁ…なんであいつ居んの?』

 

そうどういうわけか薫達に魂を持っていかれギガスに肉体を破壊されたはずの兵藤清雅こと真中始が怪獣の姿で町で暴れていたのだ…それもその怪獣が…

 

『ケハハヒハヒヒヒヒ!ケハハヒハヒヒヒヒ!ヒャハハハヒハフヒハ!』

 

どういうわけかグリーザである。

 

『はぁ、いやまぁね?あいつがグリーザのカプセル持ってたのは知ってるよ?でもな?うん、なんでこう…くそ忙しいときに出てくんじゃいこのボケぇ!』

 

[フュージョンアップ!]《シュア!ムン!》

 

[ウルトラマンオーブ!ブレスターナイト!]

 

『シュ!』

 

そうぶちギレると一誠はオーブ ブレスターナイトにフュージョンアップする

 

『…光の誉れ、ただいま参上!…さぁてととっとと終わらせてやる…はぁ!ジェア!』

 

 

次回の幻想に舞い降りし光闇の朱き龍帝

 

どういうわけかまた現れた清雅と対峙する一誠にまた面倒な奴が出てくる…しかしそこに現れる漆黒の戦士!彼の正体は!

 

『ふん!ウルトラマンの力を受け継ぎながらまだまだ青いな?小僧』

 

次回 『超闘士の好敵手』

 

 

 

 




はい、というわけで今回はあのバカ!と次に登場する方のことを次回予告でさせていただきました。

まぁ分かる方には分かっちゃうと思います♪

では♪皆様次回までgood-bye!
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