ウルトラマンウィード~幻想に舞い降りし光闇の朱き龍帝~   作:ギガス

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はい♪どうもギガスです♪

今回はあの"ばか"の削除と…彼の登場をさせていただきます…というかサブタイで分かると思いますが( ̄▽ ̄;)

では♪本編スタートです♪


第四十一話:『超闘士の好敵手』

駒王町市街

 

『ジェア!シュア!』

 

『ケヒヒヒヒ!キハハヒハヘハヒ!』

 

そこではウルトラマンオーブ ブレスターナイトに変身した一誠とグリーザ…真中始が戦っていた。

 

『ふっジェア!』

 

オーブはグリーザの攻撃をすべていなしながら攻撃を叩き込んでいく、

 

『ゲヒヒヒ!ギハハハ!』

 

しかし、ダメージを受けているにも関わらず始は一切怯むことなく笑いながら一誠に向かっていく、

 

『ちっ!気色悪い!シュア!』

 

一誠はそう言い始…グリーザを蹴り飛ばして距離をとる。

 

『シュッ…』

 

一誠はそのまま腰を落とすと左手を振りかぶるとその手に光の刃を出現させるとグリーザに向かい降り下ろす!

 

『シュッ!』斬!

 

『ギヒハハハ!ゲビハハハヒサハ!』

 

『…終わりだ…安らかに眠れお前はもう楽になっていいんだ…あいつのように…シュッ!はぁ…!ナイト87シュート!』

 

一誠の声と共に十字に組んだ腕から青と銀の色が混ざり合った光線が放たれる。

 

『がひははひへ…』バタン!…ドガーン!

 

そしてその一撃でグリーザは爆発四散する…

 

『…!』

 

しかし一誠は何かに気付き後ろを振り向くとそこには…

 

『…ふっ』

 

黒いローブを身に纏った巨人が居た。

 

『…何者だ?』

 

一誠はそう言いながらも構えを解かずに居ると

 

『ふむ、中々にいい面構えだ…しかし…ふん!』

 

『!?ジュア!?』

 

その巨人は一誠を蹴り飛ばすと大地に着地する。

 

『…ふっまだまだ青いな?小僧それでもあいつの…ウルトラマンの力を受け継いだ者か?』 

 

『ぐっお前ウルトラマンさんを知ってるのか!?』 

 

一誠がそう言うとその巨人は…

 

『ふっ…知っているかだと?知っているだけではない…奴と俺は…』バサッ!

 

『!?な!』

 

ローブを脱ぎ去るとそこに居たのは…

 

『俺様の名はメフィラス…メフィラス大魔王だ…』

 

『メフィラス…大魔王!?』

 

そうローブの人物とはかつてウルトラマンと互角の戦いをし見せたメフィラス星人最強の戦士…メフィラス大魔王だった!

 

『ふん…小僧お前の力その程度か?そんなものであいつが守り抜いたこの世界を守れるのか?…貴様はまだまだ青い…いつかその青さが大切なモノを失うことに結び付くぞ?…ではな?』

 

メフィラスはそう言うとまたローブを纏い姿を消す。

 

『…大切なモノを失う?俺にとっての大切なモノ…それって…』

 

一誠はメフィラスの言葉を心の中で反芻し続けるのだった…

 

次回!

 

メフィラスとの出会いで俺は自分にとっての大切なモノを知るために一度幻想郷に戻ることにした…しかしそこで待っていたのは…母さんと幽々子姉が結婚!?相手は…え!?なんであなたが!?

 

次回!幻想の舞い降りし光闇の朱き龍帝!

 

『happyマリッジ♥』 

 

次回もよろしくな♪




はい!というわけで今回は大魔王…メフィラス樣の登場でした!

いやぁ♪やっとメフィラス樣を出せましたよ♪自分超闘士激伝の中でメフィラス樣が一番好きだったのでどうにかして出せないかなぁ?って考えた結果やっと出せましたよ♪
 

では♪長々とやるのもあれなので次回まで

good-bye!
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