ウルトラマンウィード~幻想に舞い降りし光闇の朱き龍帝~   作:ギガス

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はい♪どうもギガスです♪

今回は久しぶりの幻想郷に帰ります♪…果たして一誠がそこで出会う人物とは…


本編スタート♪




第四十二話:『happyマリッジ♥』

メフィラスとの邂合から数日が経過した駒王町

 

「…俺の大切な…モノ…」-『貴様はいずれその青さゆえに大切なモノを失うぞ?』 

 

一誠の中ではメフィラスが言ったことを心のなかで反芻していた。

 

「…俺の大切なモノそんなの決まって…る…(どうしてだ…どうして即答できなかった?)」

 

一誠はメフィラスの言葉にすぐに返せなかったことに疑問を心のなかで浮かべていた。

 

「…そうだ…母さん達に会えば何か分かるかもしれない…」

 

一誠はそう考えるとリアスに連絡を入れた。

 

~♪~♪

 

「…もしもし?リアス先輩ですか?」

 

『あら?一誠君どうしたの?』

 

「はい…実は少しやることが出来たので少し向こうに帰りたいと思いまして…無茶を承知でお願いします…少しの間幻想郷に戻らせていただいても良いでしょうか?」

 

『…えぇ大丈夫よ…気を付けて行ってきてね?貴方を思っている子達が沢山居るから♪』

 

「あはは…ありがとうございます…それじゃあお休みなさい…部長…」

 

『え?一誠君今何…』プツッ

 

「…行こう…幻想郷に…俺の家族の居る場所に…」

 

そして翌日

 

「さてと…行くか…」ニューン♪

 

「相変わらず母さんのスキマは気味悪いな(汗)」

 

そうして一誠は一途我が家である…マヨヒガに帰るのだった。

 

数分後…

 

ニューン♪

 

「ふぅ~帰ってこれたぜ…久しぶり幻想郷…」

 

「おや?懐かしいお顔を拝見したね?お帰り一誠♪」

 

「あっ文姉!久しぶり…元気だった?」

 

そこで一誠が再会したのは幼いときに世話になった鴉天狗の女性…射名丸文だった。

 

「あややや♪一誠本当に小さくなってますねぇ♪ギュゥ♪」

 

「うわ!あ、文姉!?ちょっは、離してぇ~!」ジタバタ 

 

「ふふふ♪いやぁ懐かしいですね♪小さいときはよくこうやって抱っこしてあげましたねぇ♪よしよし良い子良い子♪」

 

文はそう言い一誠の頭を撫でるが一誠からしたら…

 

「わぁ!文姉やめてくれぇ!もう俺は子供じゃないんだから!」

 

ガバッと言う勢いで文から離れる。

 

「あやややや♪残念です♪」

 

「はぁ…文姉はほんとに人をおちょくることに関しては天才的だよね?」

 

そう二人が話していると遠くから…

 

「あら?一誠に文屋じゃないか?なにしてんだいこんなとこで?」

 

「あ、妹紅姉!久しぶり!」

 

「あやややや♪妹紅さんこんにちは♪」

 

「はいよこんにちは♪一誠は本当に久しぶりだね♪…て言うかほんとに縮んだね?お前…」

 

「うぐっ!い、言わないで妹紅姉…気にしてるから…」ズーン

 

妹紅にそう言われて落ち込む一誠に妹紅は…

 

「あぁ、ごめん気にしてなら謝るよ?ごめんね?」

 

「ううん、良いよ悪気があったわけじゃないから♪」

 

三人でそう話している内に人里に着いた三人はお茶屋に向かうとそこには…

 

「むぅしかしだな?阿求?今回の一件はそう言うことで終わらすにはな?」

 

「いえ、慧音は頭が固すぎます!今回の一件で人里には被害はありませんでした…逆に利益があったでしょ?」

 

「むぅ、だがな?仮に今回のことがまたあったら今は霊夢が居ないのだぞ?本当に大丈夫なのか?」

 

「うぐっ、そ、それは…」

 

「えっ!?霊夢のばか巫女居ないの?!」

 

「ぷっ!ちょっ一誠wwいきなりばか巫女はww」

 

「いや、だってあいつ母さんの作った修業メニュー放り出して逃げ回ったんだぜ?バカ以外の何でもねぇだろ?」

 

「あやややf(^_^;相変わらず一誠は霊夢には厳しいですね(汗)」

 

「一誠?もしかして一誠か!」

 

「わぁ♪一誠君おひさしぶりですね♪」

 

「あはは、久しぶり慧音姉、阿求姉♪ただいま!」

 

「あははは、本当に久しぶりだなぁ♪」

 

「はい♪最後にお会いしたのが二年前ですからね♪」

 

「あっそっか、こっちとあっちは年数が少しだけずれるんだったね?」

 

「まぁそう言ってもたった二年だからな♪いやぁそれでも久しぶりだなぁ一誠♪」ぎゅう♪

 

「わっぷ!?(またかよぉ!)」

 

慧音はそう言うと一誠を抱き締めてその実りある果実に埋もれさせる。

 

「あやややや♪一誠は相変わらずモテモテですね♪」

 

「はぁ慧音離してやりなよ?一誠、窒息するよ?」

 

「あはは(汗)なんか懐かしいですねこのやり取りも♪」

 

「ん?あぁ!す、すまん一誠!?」

 

「ぷはぁ!はぁはぁはぁ…し、死ぬかと思った…」

 

そうして慧音、阿求を加えてお茶をした後一誠は博麗神社に来ていた理由はここでしかマヨヒガに行けないからだ…ついでに霊夢が居ないのなら掃除をしていこうというある意味兄貴分としての矜持である。

 

「ふぅ~大分話しちまったからなぁ…急がねぇと母さんが心配するな♪」

 

そう言い神社に繋がるくそ長い階段を登っていると一誠はあることに気づく

 

「…?なんだ?この気配俺が知らない気配がある…誰だ?」

 

そうして一誠が神社に入るとそこには一人の女性が巫女服姿で(脇巫女服じゃないよ♪)境内を掃除していた。

 

「ふぅ~♪これだけ掃除しておけば霊夢ちゃんも喜ぶわね♪」

 

「あの~?どちら様でしょうか?」

 

「ん?あぁ!貴方一誠君ね?初めましてお会いしたかったわ♪」

 

「え?何で俺の名前を?」

 

「ふふっまぁまぁ良いからこっちこっち♪」

 

女性はそう言うと一誠を連れてマヨヒガへの入り口に向かい入っていく、

 

「紫さーん♪一誠君帰った来ましたよ~♪」

 

「あら♪おかえりなさい一誠♪」

 

「ただいま♪かあ…さん?…母さん?そのお腹は?」

 

「ん?あ♪そういえば言ってなかったわね。私結婚して赤ちゃん出来たの♪」

 

「……えぇぇぇぇぇ!?あ、相手は!?誰?!」

 

「ふふっ今呼んでくるわ♪??~♪一誠が帰ってきたわよ~♪」

 

「あ、ほんと?今いくよ幽々子動ける?」

 

「うん♪大丈夫よ空君♪」

 

「……ねぇ母さん…今何か聞き覚えがある名前が…」

 

「ふふふっ♪そりゃそうよ私と幽々子の旦那様は…」

 

「久しぶりだね?一誠…元気だった?」

 

「つ、空牙さん!?」 

 

「ふふっ元気そうだね…ウルトラマンウィード…」

 

そこにいたのは最強の破壊者…仮面ライダーディケイドの後継者…門矢空牙だった…

 

 

次回!

 

俺が幻想郷に帰ると母さんと幽々子姉は空牙さんと結婚して子供が居た。正直言うとかなり驚くと同時に綱吉さんへ俺の抱えているモヤモヤを打ち明けると…なんで綱吉さんと戦うことになってんの?!

 

次回幻想に舞い降りし光闇の朱き龍帝!

 

「破壊者と超龍帝!」

 

次回もお楽しみに♪




はいというわけで今回は幻想郷への帰郷とディケイドである空牙の登場でした♪疑問などは感想欄にお願いします。

では皆様次回までgood-bye♪
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