ウルトラマンウィード~幻想に舞い降りし光闇の朱き龍帝~   作:ギガス

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はい、どうも!ギガスです♪今回は自分が書いているディケイドの話の主人公の空牙と一誠が…バトリマス!

「いやいや、説明省きすぎでしょ?あっどうもリボーン×ISの登場人物の一人織斑一夏です」

まぁ長々としゃべるより読んでもらった方がはやいべ?だからよ♪ってなわけで本編スタート!


第四十三話:「破壊者と超龍帝」

幻想郷博麗神社にて…

 

「はぁ!ディア!」  「ふっ!はぁ!」

 

二人の人物が激しくぶつかっていた。

 

「ふっ…随分と強くなったな?一誠…」

 

「はぁはぁはぁ…こっちは本気でいってるのに全く息を切らしてない空牙さんには言われたくないですよ!はぁ!」

 

-ドガン!-

 

一誠はそう言い空牙に拳を叩き込むが…

 

「…甘い!…はぁ!」

 

そのままの勢いで投げ飛ばされる。

 

「うわぁ!?あがっ!?」

 

「ふぅ…少し休もうか?」

 

「はぁはぁはぁ…はいっ」

 

そうして一誠と空牙一度休憩にはいる。

 

「お疲れさま二人とも♪」

 

「あっえりかさんすいませんありがとうございます♪」 

 

「ふぅありがとうえりか♪」

 

二人は空牙の妻であるえりかの出したくれたお茶を飲み喉を潤す。

 

「さて、一誠?今自分に足りないものは何か分かったかい?」

 

「…いえ、まだ少しだけしか…」

 

「そっか…まぁメフィラスの言葉通り今のお前はまだ青いその青さは確かにお前の弱点だけど同時にお前の長所でもある…その事は忘れるな?」

 

「…はい…」

 

一誠は自身の手を見つめながら考え込んでいた。

 

「(…俺の大切なもの…それは…)」

 

一誠は少しずつではあるがそれを掴み始めていた…

 

次の日…

 

「…」

 

一誠は一人博麗神社の裏にある滝に当たり気を整えていた。

 

「…ふぅ…よし!いくか…」

 

「あややや♪朝からせいが出ますね?一誠♪」

 

「あっ文姉…うん、もう少しで分かりそうなんだ…俺の大切なものが…」

 

そう言い手を握りしめる一誠に文は…

 

「…ふふっそう言うところは昔と変わりませんね一誠は♪」

 

文はそう言うと…

 

-ギュッ-

 

「あ、文姉?!///」

 

「大丈夫ですよ…一誠なら必ず見付けられますよ…なんせ私達の弟なんですから♪」

 

「文姉…(あっそうか…俺の大切なもの…すげぇ簡単に見つけられたじゃないか…)」

 

そうして一誠は空牙の待っている修練場に向かう

 

「…」

 

そこには既に瞑想をしながら待っている空牙が居た。

 

「…っ(すげぇ…全然隙が見えない、あんなに無防備に見えるのに…)っふぅ…お待たせしました空牙さん」

 

「…来たか一誠…ふっ…見つかったみたいだな?自分の大切なものが…」

 

「!…はい!」

 

一誠がそう返事をすると空牙はそれを取り出す…

 

「ならば…もう手加減は要らないな?」[ガシュン!]

 

「っ!(空牙さんがディケイドライバーを…本気の空牙さん…やってやるぜ!)はい!」[行くぞ!相棒!]「おう!バランスブレイク!」[ウェルシュドラゴン!バランスブレイカー!]

 

「ふっ…変身!」[ガシュン!kamen raide!~♪~♪ディケイド!]

 

そして空牙と一誠は各々の鎧を身に纏う…空牙はロゼ色のボディーカラーに黒と白のラインが走り、その瞳は深いダークグリーンに染まっている…それが門矢空牙のもうひとつの姿…仮面ライダーディケイド!

 

対する一誠もまた土煙から現れたのは前に原作世界の自分と戦ったときとは違う姿だった…

 

「あれ?また変わってる?」[相棒が新しい境地に至ったことで封印している力の一端を解放したんだ…名付けるなら…【|赤孤狼龍帝の聖天の衣《ブーステッド・ギア・ウォルフ・セイントメイル》】と言った所だな…どうだ?気に入ったか?]

 

ドライグの言葉に一誠は…

 

「あぁ最高だよ…これが俺の力の一端…ふぅ…行きますよ?空牙さん!」

 

「ふっ…あぁ来い!一誠!」

 

「………はぁ!」

 

「……はぁぁぁ!」

 

そして二人はぶつかり合った…果たして一誠の答えとは!まて次回!

 

次回!幻想に舞い降りし光闇の朱き龍帝は!

 

答えを見つけた一誠は幻想郷から現世に戻る、その時に出会った変な男!

「あ?俺か?俺は悪魔だよ?」

 

次回「悪魔な男!」

 

次回もお楽しみに♪




はい!と言うわけで今回は一誠が答えを見つけた回でした♪

「いやぁ中々に面白い展開になったな?たしか本来はここで出すのはダークキラーだったんだろ?」

あはは…そうだったんだけど少しスパイスを入れたくなってね?

「なるほどな?それじゃ皆さんまた次回まで!」

good-bye!
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