ウルトラマンウィード~幻想に舞い降りし光闇の朱き龍帝~   作:ギガス

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はいどうも、ギガスです♪

今回はオーブとダイナの共闘をお送りしていきたいと思いますのでお楽しみに御観覧ください♪

では、本編スタート♪


第四十七話:「帰還せし光」

「ダイナリオ…お前…」

 

「ははは…まぁ驚くはな?…俺の本当の名前はアスカ…アスカ・シンだ」

 

「あ、アスカ・シン~!?ダイナさん本人じゃないか!?」

 

「あはは!悪い悪い…でも正直俺も驚いてるのさ…」

 

ダイナリオがそういうと一誠は頭に?を浮かべる

 

「何にだ?」

 

「あぁまさか、悪魔のハーフとして産まれちまうとは思ってなかったぜ(汗)」

 

ダイナリオの言葉に一誠も頷く

 

「あぁ…たしかにそうだな…」

 

「まぁとりあえず…」

 

「あぁ…」

 

「「こいつをブッ飛ばすか!」」

 

ゼットーン!

 

『ジュア!』『ダァ!』

 

今ここに不屈の闘士ウルトラマンダイナと希望の戦士ウルトラマンオーブが並び立ち最強の宇宙恐竜…スペリオルゼットンに戦いを挑む!

 

『ディア!』

 

まずオーブが拳をゼットンに叩き込んでいく

 

ゼットーン!

 

『ダァ!』バギィン!

 

ゼットーン!?

 

そこにダイナが飛び蹴りを打ち込む、

 

ゼッ!?

 

『ダァラァ!』ドガッ!

 

更にダイナの拳がゼットンを殴り飛ばす。

 

ゼッ!?

 

攻撃を受けて後ずさるゼットンにオーブが、

 

『セエヤ!』バキッドガッ!

 

ハイジャンプからの急降下キック、更にサマーソルトパンチを打ち込む

 

ゼッ!?トーンっ…

 

『次で決めるぜ!』

 

『あぁ!行くぜ!ダイナさん!』

 

『おう!ふっ…ダァ!』

 

お互いに光に包まれるウルトラマンダイナとオーブ

 

「ウルトラマンさん!」『ウルトラマン!』-シュア!-

 

「ネクサスさん!」『ウルトラマンネクサス!』-ジィア!-

 

「絆の光の力、お借りします!」『フュージョンアップ!』

 

-ジィア!シュア!-

 

『ウルトラマンオーブ!スペシウムシュトローム!』

 

『ジュア!』

 

『ン~ダァ!』

 

そして二人は各々の形態に変化する。

 

ドン!『受け継がれていく魂の絆!俺はウルトラマンオーブ!スペシウムシュトローム!』

 

『行くぜ!オーブ!』『はい!ダイナさん!』

 

ゼットーン!

 

オーブはネクサスとウルトラマンの力を合わせた戦士スペシウムシュトロームに変化し、ダイナはパワー形態ストロングタイプに変化するとゼットンとの戦いを再開する。

 

『ジュア!ジィア!ヘァ!』ドガッバギッ!

 

ゼッ!?トーン!?

 

『そろそろ終わらせようぜ!オーブ!』

 

『あぁ!行きましょう!ふっ…はぁ…』

 

『ダァ…フッ!』

 

『…!クロスレイスペローム!』

 

『ダァ…ディア!』

 

二人はそれぞれ必殺技クロスレイスペロームとガルネイトボンバーを放つ

 

ゼットーン!…コォォォ…ギュオン!

 

対してゼットンもまた10兆度の火球で応戦するが…

 

『『はぁぁぁ!ディア!』』

 

ゼットン!?

 

それをも打ち破りゼットンに必殺技を直撃させてゼットンは…

 

ゼッ…ト…ン…バターン!…ドガーン!

 

『ジュ…』『ディア…』

 

二人のウルトラマンはお互いに頷きあい飛び上がり空に消えていくのだった…

 

次回ウルトラマンオーブウィード

 

まさか、ダイナリオがダイナさんだったとはな?驚きだったぜ♪

 

しかし、ゼットンを倒したがそれは次の戦い序章でしかなかったんだ…

 

次回ウルトラマンオーブウィード!

 

『冥界への招待』

 




はい、というわけで今回はダイナさんとオーブのタッグによるゼットンフルボッコ回でした♪

次回は事件の真相を掴むのも合わせて冥界に一誠達が向かいます。

では、皆さん♪次回までgood-bye!♪
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