ウルトラマンウィード~幻想に舞い降りし光闇の朱き龍帝~ 作:ギガス
今回はイッセーとダイナリオ、リアス達が冥界に行きます…そうです。若手会合がやって来ました!
まぁ前置きを長々とやるのあれですから…
本編スタート!
一誠宅
「ふぅ…しかし、ダイナリオがまさかダイナさんだとはなぁ?」
「あはは(汗)ほんとにわりぃ…でも…とりあえずはこれでなんとか色々と調べられるな?」
「そうですね…さぁて部長に報告してみるか?」
一誠がそういい電話を取ろうとしたとき…
マックス!マックス!マックス!~♪マックス!マックス!マックス!
「あっ部長からだ…はい、八雲です」
『あっ一誠くん?私よリアス、少し話があって連絡させてもらったのだけど…今大丈夫?』
リアスがそう電話越しに伺うと一誠も
「あっそうだったんですか?実は俺も部長に報告しないといけないことが出来たのでちょうどよかったです」
『あら?そうなの?それじゃあまず一誠の報告から聞かせてもらえる?』
「はい、まずは部長からの依頼にあった男性を見つけましてその人を保護したんです」
『本当!?それで?彼はどうなの?』
「はい、体調も問題なくて何よりそんな悪事をする人とは思えませんね?あくまで俺はですが…」
『えぇ、私もそう思うわ…昔に一度お会いしたことあったから…信じられなかったけど…やっぱり彼は無実なのね?』
「えぇ間違いありません…ダイナリオの妹さんの確か…レイヴェル・フェニックスさん?とその場にいた執事さん達が証人になりますね」
『なるほど…了解したわ…あっそうだった一誠くん実は私の方の用事なんだけどね?』
「はい、なんでしょうか?」
『えぇ…私達と一緒に冥界に行って欲しいの…ダメかしら?』
リアスの言葉にイッセーは少し考え込む…
「(冥界か…ダイナリオの無実を証明するためにも…行ってみる価値はあるな…)分かりました。その話お受けします」
イッセーがリアスの提案を受けるへんじをしていた頃…
宇宙の最果て
「ぐわあぁぁぁ!?」
「ぎゃあぁぁぁ!?」
その場所にいた悪の星人達が何者かに襲われていた…
「はぁ…この程度で兄さまを襲う算段をしているなんて…愚かですね?…ハァ…」
するとその人物…いや、巨人は両手を腰の辺りに持っていくとその腕から稲妻がスパークする!
「…!リベリオン・デトネイター!」
そしてその手は十字に組まれ、そこから赤と緑色の光線が星人達を焼き付くすのだった
「…ふぅ…これで兄様の邪魔物は居なくなりましたね♪…フフ…兄様、待っていてくださいね?今…アーシアが行きますからね?」
そういい巨人は姿を消す…それを見つめる者に気付かず…
「…まさか…あの娘が…しかし、我らの計画は止まらんぞ…決してな?クックック…フハハハハ!」
闇の高笑いと謎の巨人の出現…一体地球はどうなるのか!
待て!次回!
はい、と言うわけで今回はイッセーがリアスから冥界に来て貰えないかっというお誘いと謎の巨人…というかネタバレするとアーシアの登場です♪
では、このようなつまらない駄作でも読んでいただけたら嬉しいです!♪ではまた次回まで…グッッッドッバイッ!