ウルトラマンウィード~幻想に舞い降りし光闇の朱き龍帝~   作:ギガス

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はい、どうもお久しぶりですギガスです

今回は本編から少しそれて前話に出てきたアーシアの話になります…色々と崩壊させますのでご容赦を…

では、本編スタート!


第四十九話:『闇を砕きし絶望』

遥か彼方の遠い銀河のある惑星…

 

ドガーン!「ぐはっ!?」「ぎゃあ!?」

 

そこでは戦いと呼ぶのもおぞましい蹂躙が起きていた…

 

「ふっはっはっはっはっは!さぁ、我らに従え!我らにべリアル銀河帝国に従うのだ!」

 

「ぬぅ…やはり、ベリアルは銀河の征服を狙っているのか…」

 

「ふっはっはっはっはっは!(なんてな?ベリアルの名を出せばどんなやつも争う気を無くすからな?クックック…利用させてもらうぜぇ?ベリアル様よぉ?)」

 

その者はベリアルのかつて築いた帝国の名を騙り暴虐の限りを尽くしていた…

 

「おらおら!早く燃料と奴隷となる者達を連れてきやがれ!」

 

「ぐっ…くそっベリアル軍めっ」

 

人々は悲しみと恐怖に陥れられていた…しかし、絶望とは時に希望と未来をもたらすものだ

 

ドガーン!ギャアァァァ!?グワアァァ!?イギャアァァ!?

 

「な、なんだ!?どうした!」

 

「頭!いきなり後ろの味方が消滅したんだ!」

 

そして消滅した軍団の居た場所には…

 

「こ、これは……あ、あなた様はいったい?」

 

「…」

 

そこには漆黒の体に銀色のライン、紫の瞳に胸部に赤黒い水晶体が付いており…身体的特徴から女性であることが分かる巨人が軍団を消滅させたのだ

 

「貴様ぁぁ!よくも俺様の部下を!」

 

「…?」ドシン…

 

するとそこに先程のクズがやって来る

 

「てめぇ!野郎共!殺せ!殺せ!殺せぇぇぇ!」

 

ウワァァァ!と兵士…レギオノイド達が各々の武器を構え巨人に攻撃を開始する…が

 

「…ふっ…アトロシス・バースト!」ゴウン!

 

すると巨人を中心に膨大なエネルギーが溢れてレギオノイドを消滅させる

 

「な、なに!?貴様ぁぁ!ウラアァァ!」

 

そういい頭と呼ばれた機械の巨人は女性体の巨人に攻撃をする

 

「ふふ…はぁっふっヘァ!」

 

しかし、それさえも全て防がれ逆に…

 

「ガアッグエッゲェッゴバゥ?!」ガシャーン!

 

カウンター等をくらって吹き飛ばされて瓦礫に突っ込む

 

「…この程度でお父様の名を騙るなんて…ふざけないでくださいね?…」ドシン…ドシン…

 

そう言い近付く巨人…

 

「がぁ!貴様ぁぁ!死ねぇぇ!」ゴオォォォ!

 

すると頭は胴体の発射口から光線を放ち巨人に直撃させる

 

「ギャハハハハ!ざまぁみろ!俺様を虚仮にした罰だ!ギャハハハハ!」

 

頭が高笑いをしていると

 

「へぇ?中々に面白いオモチャですね♪」

 

「ギャハハ…へ?」

 

ゴオォォォ…「ふふ…さぁ蹂躙の開始です♪…ふっ!」

 

ドゴンッ…ガシャーン!

 

「グワアァァ!?」

 

「うふふ…この程度で色々とお痛をしていたんですか?…愚かで愚鈍で…クズですね…ここで果てなさい…」

 

すると巨人は腰を屈めると両手に紫と紅いエネルギーを溜めていく

 

「ぐっ…くそぉ…?…!?ま、まさか!?あ、あんたは!?」  

 

「…はぁ…デスシウム…バースト!」ゴオォォォォ!

 

巨人がそう言うと十字に組んだ両手から紅紫のエネルギー光線…デスシウムバーストを放った!

 

「ぎ、ギャアァァァ!?…がぁ…」ドシン…ドガーン!

 

そして大爆発と共に消滅させられる機械の巨人…

 

「…ふぅ…雑魚ですね?…行きましょうか…地球へ…ふふ♪お兄様、待っていてくださいね?貴方の妹が…アーシア・アルジェント…いいえ、アーシア・G・ベリアリアが貴方の元に向かいますから♪」

 

そういい巨人は光に包まれて姿を消した…

 

「…あの方は…救世主じゃ…ありがたや…ありがたやっ!」

 

そういい老人は手を合わせて感謝の意を巨人に送るのだった…

 

 

 

 




はい!というわけで今回はあっさりですが彼女のバトルシーンをやらせていただきました!

もし、ここ変じゃね?とかあったら感想欄にお願いします!

では!次回までgood-bye!
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