ウルトラマンウィード~幻想に舞い降りし光闇の朱き龍帝~   作:ギガス

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はい、どうもギガスです!

『お久しぶりの登場超~天っ才!物理学者桐生戦兎だ!』

はい、今回はお久しぶりのゲスト!桐生戦兎だぁぁ!

ドドン!

『いやぁ♪久しぶりの登場で興奮するぜ♪』髪ピョコ♪

おぉ~!久しぶりに見たぜ!髪立ち!

『まぁ長々とやるのはあれだから本編いこうぜ?』

了解!では!本編スタート!


第五十話『冥界』

ダイナリオとの出会いから一週間後イッセーは…

 

「と言うことでやって来ました部長の故郷冥界に!」

 

『相棒、なにやらテンション高くないか?』

 

【あぁ何処と無くジャグラーと似た感じのテンションになってるぞ?】

 

「そうか?俺はいつも通りだぜ?」

 

「おおかた冥界に行くのが嬉しいんだろ?…それに俺の無実の照明する為に協力してくれるのは助かるぜ」

 

「気にしないでくれダイナリオ…なんだか他人行儀だな(汗)もう俺達はダチなんだから…リオって呼んでも良いか?」

 

「…へへ、あぁ!構わないぜ!」

 

そういい嬉しそうに笑うダイナリオ

 

「しかし…この男はいったい何者なんだ?…バルドルス…う~ん…部長にも頼んで調べてもらった資料だと…やっぱりバルドルスという悪魔の家系はないな…変わりにバルバドスの名前はあったよ…」

 

「本当か!どんなのなんだ?」

 

「あぁ…う~ん酷いなぁ…」

 

「どれどれ?…うわぁ…これは…」

 

その資料では…

 

『…曰く、バルバドスは卑劣な一族であり、同族であろうと道具として利用し使えねば捨てる又は殺すなど残虐で非道な行いを平然と行っていたと言われる…が、三代目ルシファー…ルシフェル様の手によりその力及び権力に繋がる総てのモノを剥奪され冥界の最果ての地に追いやられ消息を絶ったと言われている…』

 

「こんな感じだな…う~ん…尚更分からねぇ…なんで復讐するとしてもフェニックスなんだ?普通ならルシファーの家系…つまりは先代のルシファー…え~と?リゼヴィム・リヴァン・ルシファーか?こいつの血筋を狙えばいいのに…」

 

『相棒…どうやらこいつはフェニックスに対してもかなりの憎しみがあるようだぞ?』

 

「え?…ふむ…なるほどそういうことか…」

 

「?どういうことだ?」

 

ダイナリオがそう聞くとイッセーは…

 

「あぁ、これだよ…ここ読んでみな?」

 

「ん?…うわぁ…これは確かに俺達フェニックスが狙われるのも無理はないな…」

 

そこには…

 

『バルバドスの行いが露見した原因はフェニックスの貢献が大きいだろう…彼等がバルバドス一族の所業を陰ながら集め続けたことにより、バルバドスはその報いを受けたのだ…』

 

「なるほど…三代目ルシファー様に告発したのは俺達の先祖か…そりゃあ恨んでるよなぁ…」 

 

「あぁ…お?…部長~!」

 

イッセー達が話していると向こうから…

 

「イッセーくん!遅いじゃない!心配したのよ?」

 

「あはは(汗)すいません…リオの変装を考えてたら…」

 

「リアス嬢、イッセーを責めないでくれ俺が手間取ったからなんです…申し訳ありません…」

 

そういい深々と頭を下げるダイナリオ

 

「いいえ、ダイナリオさんのせいじゃないわ…しかし…ベリオス…やはり調べてもダイナリオさんが言っていた通りしか出てこなかったわ…でも、幾つかキナ臭い噂が出てきたわ」

 

「キナ臭い噂?」

 

「えぇ…なんでもベリオスは様々な名家に奉公して回っているそうなの…だけどね?必ずと言って良いほどそこの跡取りが不幸な事故で無くなっているのよ…変だと思わないかしら?」

 

「確かに…リオ、下手するとこいつは…」

 

「あぁ…デカイことになりそうだ…」

 

イッセー達がそのような不安を抱えるなか物語は加速し始める…

 

次回!ウルトラマンオーブウィード!

 

冥界にやって来た俺達を歓迎したのは…まさかの魔王様からの求愛だった!?

 

どうなるの俺!?

 

次回!『求愛!?急接近!』

 

次回もお楽しみに!

 




はい!と言うわけで今回はイッセー達に冥界に行って貰いました!

「しかし、今回はちょっとしか話を進めなかったな?」

色々と考えているのですが中々に話が纏まらなくてね(汗)

「まぁそれなら仕方ねぇよ…さて!それじゃあ」

次回まで…good-bye!
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