ウルトラマンウィード~幻想に舞い降りし光闇の朱き龍帝~ 作:ギガス
いやぁ~長らく続きが投稿できず申し訳ありませんでした。今回はかなり筆が進まず書くのに時間がかかりました(汗)
まぁ長々と説明は言い訳ですので、スタート♪
ダイナリオとリアスと共に冥界にやって来たイッセーは…
「あ、あの…せ、セラフォルーさん…その…近いです///」
「えへへ~///」
何故かセラフォルーに腕を組まれていた…こうなった経緯を簡単に説明しよう!
回想
この状態に陥ったのは約一時間前…
「ふぅ…中々に見つからないなぁ…」
「あぁ…だけど、どうしてここまでの犠牲を…」
「ベリオス・バルドルス…一体何者なんだ?」
彼の事を調べてわかったのは、彼の名前と今までの経歴のみしか出てこなかったのだ
「べリオス…なぜだ…なぜを俺を嵌めたんだ…」
「リオ…」
リオは俯き拳をきつく握る…すると、イッセーとリオの所に
「兵藤くん、リオちょっといい?」
「あれ?部長どうしたんです?」
「え~とね?実は…」
リアスがやって来てイッセーに何かを耳打ちする
「…へ?魔王様のセラフォルーさんと妹さんが俺に会いたい?」
「えぇそうなの、お願い出来る?セラフォルー様と妹さんには私もお世話になったから」
「う~ん…」イッセーは一度リアを見ると…
「あぁ、大丈夫だよ行ってこいよ?」
「悪い(汗)…それじゃあ部長行きましょうか?」
「本当にごめんなさいね?」
そう言い頭を下げるリアス…本当に登場初期と別キャラである
「ヘックチッ!?」
「?部長風邪ですか?」
「いえ…たぶん私の噂じゃないかしら?…もちろん悪い方のね?」
実はリアスの雰囲気が変わったのは演技なのではないかと言う噂が悪魔達の間では広まっているのだ…それも仕方のないことではあるが…
数分後
「着いたわ、ここがレヴィアタン様の領土レヴァリアよ」
「おぉ…凄い」
イッセーの言う通りレヴァリアの町並みは水の都と言っても差し支えのない美しさを誇っているのだ
「ここの最奥の城…氷藍の城郭にセラフォルー様は居られるわ」
「…(一体魔王様とその妹さんが何の用だろうか?)」
イッセーはそう思いながらもリアスに着いていき城に到着した。
「お待ちしておりました…リアス様、赤龍帝殿」
「お招きいただき感謝いたします…それでレヴィアタン様は?」
「謁見の間にてお待ちです…どうぞ」
二人は執事に案内されて謁見の間に向かう
数分後
「着きました…セラフォルー様、リアス様と赤龍帝殿が来られました」
「本当!?ちょ、ちょっとお待ちになってもらって!?」
ガタガタガタガタっ!バタンバタンッ!
謁見の間からやたらと喧しい音が鳴り響く
「…はぁ…」
「え、え~と…セラフォルーさんはどうされたんですか?」
イッセーがそう執事に訊ねると…
「あぁ…部屋の片付けです…」
そういい何処か疲れた様子で呟く
「え?…もしかして…セラフォルーさんって…片付けできない方…なんですか…」
スンゴイ聞きにくそうに訊ねるイッセー
「…はい、セラフォルー様は幼い頃からお片付けが苦手でして…」
「あ、あはは(汗)」
数分後
「お、お待たせ(汗)どうぞ入って?」
「お邪魔します」
そういいイッセーは中に入る(リアスは別室で話があるので居ない)
部屋に入ったイッセーが見たのは…所せましと置かれたオタクグッズである
「…ワオ…(スゴい量のアニメのグッズだ…)」
「あ、あはは…ごめんね?片付けがどうも苦手で…」
「いえ、大丈夫ですよ…でもすごい量のグッズですね?」
「うん、私この作品が好きなんだ…最近は別のことが気になってるのだけどね?」
「ん?なにか言いました?」
グッズを見ていたので聞いていなかったイッセー
「う、ううん!何でもない!///ね、ねぇ…赤龍帝くん」
「あ、イッセーで構わないですよ?堅苦しいのは苦手なので」
「本当!?やったー♪」
「?」『相棒(汗)』
イッセーの鈍感さにちょっと呆れるドライグ、そこから二人は色々な話をしていて…
「えへへ///」「え、え~と///」
冒頭の状態になっているのだ…
一方、現世では
『グオォォォォン!』
「クソッ!スペシウム弾頭弾!ファイア!」
「ブリンガーファン!」
『グオォォォォン!』
リュウ率いるNoahがある怪獣と交戦していた
「ちっ…流石は怪獣の王とか言われてるだけあるぜ!」
「そんなこと言ってる場合じゃねぇだろアミーゴ!」
『グオォォォォン!』
果たして街破壊する怪獣の正体は?そしてイッセー達に待ち受ける未来は!
はい、というわけで今回はちょっとした箸休め回としてイッセーとセラフォルーとの絡みでした。
次回はまた投稿が遅れるかもですが続きかまた外伝か他の作品をあげる予定ですのでお待ちください♪
では…good-bye!