ウルトラマンウィード~幻想に舞い降りし光闇の朱き龍帝~   作:ギガス

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はい、どうもギガスです

お待たせしたわりに今回はめちゃ短いです汗それでもよろしければご覧ください


第五十三話:『蒼き虚無の者』

現世でゴジラが暴れている頃、冥界にてイッセー達は…

 

「ふぅ…ウ~ン、やっぱり出て来ないなぁ」

 

「だな…一体こいつは…」

 

二人がそう唸っていると タッタッタ! と足音が近づく

 

「イッセー!ダイナリオ!大変よ!」「部長?どうしたんですか、そんなに慌てて?」「はぁ…はぁ…げ、現世にっご、ゴジラが現れたらしいの!」「なっ!?ご、ゴジラ!?ゴジラってあの怪獣の王の!?」

 

イッセーたちが調べ物していたときにリアスからもたらされたのは最悪の情報だった…

 

一方の現世は 「どわっ!?くそっ!こいつはどうなってんだよ!」 「隊長!もう残弾がっ!」 「リュウ、こっちもヤバイぜっ」 「マジかよ…轟天号!そちらは!」 「ちっ…相変わらずのしぶとさにタフネスまで増えてやがらぁ…尾崎、Gバスターは!」 「あと…一発分ですっ!」 「…最悪だなぁ…」 

 

グオオォォォォン! 

 

彼等の眼下には街を蹂躙し、ビルや陸橋等の物を破壊していく怪獣の王、ゴジラの姿があった

 

「ちぃっどうすりゃあいいんだっ!」

 

リュウ達が苦戦を強いられ攻めあぐねていると

 

トレラシウム光線! ドカーンッ! グオオォ!? 

 

「!?…なんだ?ありゃあ…」

 

突如、天空から蒼き光が放たれてゴジラを吹き飛ばされリュウが空を見上げるとそこには…

 

「…」 蒼き体に禍々しいプロテクターを纏った巨人がそこには居た

 

「蒼い…」 「ウルトラマン…?」 

 

リュウ達がそう呟いていると巨人が降り立ち、ゴジラと対峙する

 

「…」 グルルルッ!

 

自分を攻撃した巨人に怒りを露にするゴジラはその瞳で巨人を睨むが巨人はただ黙して構える…その構えはどこか双角の赤き巨人に似ている

 

グオオォォォォン! 「…!シュア!」

 

そこからは二つの巨影がぶつかり合う!

 

場面はまた冥界へと戻る

 

「現世はゴジラ…冥界は…くそっ動こうにも動けない…どうしたらいいんだ…」 

 

イッセーが頭を抱えていると コンコン 『八雲様、少々よろしいでしょうか?』 「ん?はい、どうぞ?」

 

ノックと共に入ってきたのは一人の男性で何処か陰のある顔立ちの青年で、黒髪を肩くらいまで伸ばし白い服に変わった模様が入ったものを着ていた

 

「貴方は?」「どうも、初めまして…ウルトラマンべリアルの息子君?」 男の姿が蒼き魔人へと変わる 「!?お前は!?」『ふぅ…改めまして初めまして…私の名前は…ウルトラマントレギア、虚無をこよなく愛する者だよ…以後お見知りおきを?ウルトラマンウィード』

 

果たしてトレギアの目的は?!そして現世に現れた蒼き巨人は?待て!次回!




はい!どうもお久しぶりです。ギガスでございます汗いやぁなんと言いましょうか…お待たせして申し訳ありませんでした!『土下座』

いやぁ汗色々と重なり更新が遅れてしまい申し訳ありませんでした汗これからは亀更新がまだ続きますと思いますがよろしくお願いします汗
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