毒ノ王の話(仮称)   作:ゆめぴー

2 / 2
はい、お久しぶりです…ごめんなさい、1年も行方不明でごめんなさい……。m(_ _*)m
石投げつけられる覚悟はしました…今


2話 転生特典とかご飯とか

おはようございます!私です、起きてから早速びっくりしました、転生特典について考えてたら、頭の中に転生特典の詳細が浮かんできた…意識してると出てくるのね……

 

成る程……なんかエディット画面っぽいな、毒再現……。

最初から使えるであろう毒しかないね。

 

これは……1から毒を作ることもできるっぽい?難しそうだけど……うん、とりあえずドクテングダケとか食べてこよう、ためしに再現。

 

食べた、見た、わぉ!

マジで追加されてるよ……すげー

しかも食べたつっても端っこかじった位だよ?

てか、私の毒よりドクテングダケの方が毒が強い!?ドクテングダケってすげー。

 

この再現レベルならあの毒も……いや、再現する前に即死しちゃうな……てかまず無いか。

 

『……なにやってるの?』

 

あぁ、いやちょっと転s…うわぁ!?おかーさん!?

 

『……?』

 

い、いや気付かなくてびっくりしただけですよ?

ワタシウソツカナイ

 

『なら良いけど……ご飯よ?』

 

あ、うんわかった今行く

 

今日のご飯は~モス肉ですね!背中の苔とかは……付け合わせのサラダだと思えばいける……?

では、頂きます……!

 

旨い!テーレッテレー

 

意外と美味しいよコレ!苔が意外といい味してる……!

 

てか今更ですけど…ここ凍土ではない…?

 

って訳で聞いてみた

 

『昔は氷の洞窟で暮らしてたんだけどね……縄張りとられちゃったのよねぇ……』

 

と、遠い目(目は無いけど)をしながら教えてくれた。

 

 

 

あれ?おかーさんってもしや弱い?

 

『あら…?私の事…心配に思ってるでしょ』

 

ギクッ…バレた…まぁ、ちょっと心配にはなりましたけど……

 

『あれから結構強くなったからね、ま、生き延びるのに困るような事は無いわよー……多分』

 

多分かーい

 

 

さて、ご飯も食べ終わったし…何をしようか……

ぶっちゃけた話、現状けっこう暇である…

 

あっ、壁登れる!軽々登れる!ちょっと楽しい!!

 

『……ホントに元気ねぇ…この子』

 

 

…………飽きたッ!!

 

アレから数分間壁や天井を這いずり回ってたんだけど、さすがに飽きてしまった…

 

洞窟の中なんてキノコ位しかないし…もぐもぐ……ふむ、これマヒダケだったのか……思ったより黒ずんでるなぁ…あとネムリ草も食べれば体の中で麻酔作れたり……?……無いか。

 

退屈しのぎになりそうな事…うーむ………そうだ!

 

ねぇねぇおかーさん!

 

『何?』

 

ここの外に出てみたいんだけど………

 

『あら、いいわよ』

 

うーん、やっぱりダメd…えぇっ!?いいの!?

 

『えぇ、別にいいわよ』

 

まさかのOKだった、外はまだ危険すぎるからダメっ!みたいなこと言われるかと思ってた……

 

『あ、もちろん私もついて行くからね?』

 

あ、それは分かってます、はい

 

『ならよろしい…じゃあ……早速いきましょ?』

 

おー!




短い of 短い
さらに駄文……擁護のしようがないネっ!((

おまけ

作者「さて、始まりました!」
神様「質問コーナーー!!」
(まばらな拍手)
神様「……まばらな拍手って全く拍手ないより辛い……てか作者アンタ1年も放置して何してたの…?」
作者「いや、それはその…忙s」
神様「へぇー?見てた限りじゃ全く忙しそうじゃなかったけど?」
作者「……すみませんでしたっ(土下座)」
神様「よろしい、………さて、このコーナは、多分1人か2人位しかいないであろうこの作品の読者様の疑問に答えていこう!というコーナーです!」
作者「ちょっとこれどうなの?みたいなのにも答えますー」
神様「とゆーわけで早速1つ目!」
作者「[毒ノ王ってゲリョスの大剣の名前じゃん、それをギギネブラに付けるってどうなの?]」
神様「あー、確かに、なんでなの?勢いでつけたの?」
作者「あー、これね、とりあえずモンスターハンター大辞典wikiで毒ノ王を調べてみて?そこにね[モンハン世界にはかつて「毒ノ王」と呼ばれる超猛毒物質が存在したらしい]って書いてあってね、それが由来」
神様「……そんな由来かよ」
作者「い、いや、超猛毒物質の簡単な説明に、世界中の毒という毒を使ってどうこうって書いてあって……」
神様「なるほどね、いろんな種類の毒扱わせたいって言ってたもんね…」
作者「そゆこと……っと文字数使いすぎた…」
神様「うわホントだ…本文の半分以上ってどういうことよ…」
作者「…ぶっちゃけ本文より筆がノッた」
神様「これは酷い…」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
点
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。