『獣王』
―とある週刊誌のコラム―
我ら皇国における花形職業と言えば、やはり軍人だろう。
もちろん、軍人だけでは国家の体を成さないが、一家に一人軍人になった者がいればその家は安泰と言われている。
そんな皇国軍の中でさらに花形といえば、やはり『鋼機』のパイロットだろう。
重厚な装甲はモンスターの攻撃を防ぎ、人間では不可能な火力を用いて外敵を打ち滅ぼす『鋼機』。
それを操縦するパイロットは、周囲の尊敬と羨望を一身に受けると言っていい。
と、ここで私はひとつ気になることができた。
皇国最高のパイロットは誰か?である。
諸君も是非知りたいことだろう。
さっそく我々は調査に乗り出した。
『鋼機』のパイロットに適正を持つ人間に、それぞれが知る最高のパイロットを挙げてもらう。
そして挙げられたパイロット達にも同じ質問をしていき、最後に誰に辿り着くかを調べるのだ。
そうしたところ、最後に(というかかなり最初から)カトル・バシュタール准将に辿り着いた。
我々は軍関係者と交渉を重ね、遂に彼に独占インタビューを行う機会を得た。
――――今日は我々の取材を受けていただきありがとうございます。
「総督府直轄特殊部隊所属、カトル・バシュタール准将だ。今日はよろしく頼む」
――――准将は『白雷』『完全帰還者』などの華々しい二つ名で有名ですね
「常に最高の結果を求めて行動していたのみ。それによっていつの間にか付けられていたのだ。正直な話、なかなかこそばゆくもある」
――――戦場では到着時にオープンスピーカーで名乗られるとか
「それは、私が来たことを周囲に伝えて味方を鼓舞し、敵には恐怖を与えるためだ。それが作戦の可否を分けることもある」
――――それでは准将の思う『最高のパイロット』を挙げていただけますか?
「ふむ……最高のパイロット、か。ならばフェイス大佐はどうかな?彼は間違いなく私の知る最高のパイロットだ」
――――フェイス様は秀才、カトル様は天才とお聞きしますが……
「フッ(ニヒルな笑み)私は天才などではない。私はただ、出来ることを最大限行ったのみ」
――――では天才などいない、ということですか?
「そうとも。だが逆に言えば、まだ現れていないだけかもしれん。私としては皇国の同胞たちの中に、まだ見ぬ才能を持つ者がいるということを信じて疑わんよ」
(※検閲済み※)
・・・・・・・・・・・・・・・
走る。
強化服の肉体強化機能を全開に全速力で走り続ける。
右前方に着弾、砂塵が巻き上がる。
その弾着跡に飛び込む。砲弾が着弾したばかりのそこはとても熱い。
そのすぐ後に自分が通るはずだった場所に砲撃が着弾した。
(いい腕だな……)
そう考えつつも、『ノア20』ことバレル少尉は止まらない。
飛び込む勢いそのままにローリングして姿勢を低く走る。
周囲の僅かな起伏に潜り込み、飛び出し距離を詰めていく。
会敵距離、もう歩兵たちの驚愕している顔が見える位置まで来た。
「ば、馬鹿な!?あの砲撃の雨を掻い潜ってきたのか?!」
声も聞こえてくる。
「狼狽えるな!『ノア』とはいえ所詮人間だ!総員各個に敵を攻撃!近づけさせるな!!」
(一般兵20、強化兵10、砲型ニムロッド2、装甲小隊一個分か)
バレルは敵戦力を即座に把握、両手に握っていた手榴弾を走りながら向かって左右に放る。
同時、敵の銃撃が雨あられと飛んでくる。
ニムロッドの機銃もだ。
下手をすれば容易く『死亡』させられる弾幕、しかしバレルは冷や汗をかきながらも足を止めない。
(横に広がり過ぎてる。これじゃ弾幕になってない。潜り抜けられる!!)
そう確信し、走り、飛び込み、直撃弾のみを敵の視線と銃口から計算と勘で躱す。
次の瞬間投げつけた手榴弾が炸裂、数名を『死亡』させ、注意をひきつけた。
その隙に敵部隊中心に躍り込み、ホルスターから拳銃を抜いた。
銃身を滑るように動かし、銃口と敵が一直線に並んだ瞬間に引き金を引く。
乾いた音が連続して鳴っては宙に消え、『死亡』した兵士たちがショッキングピンクの血を吹き出して倒れていく。
空になった弾倉を排出し次の弾倉をすぐさま叩き込む。
突進してきた強化兵の銃剣を咄嗟に抜いたナイフで受けて逸らし、がら空きの頭に銃底を叩きつける。
ここでようやく脚部アンカーを外し終えた砲型ニムロッドが跳躍して向きを変える。やはり肉薄されたときの反応が鈍いと思考しつつ、体の動きは止めない。
向こうもこちらも必死だ。
とくに向こうは数がいるから一瞬の気の緩みが命取り。
足から伝わる振動に足を掬われぬよう気を付けながら、銃弾をすべてニムロッドの脚部の一点に集中して浴びせかける。
『破壊』された脚部にエネルギー伝達が停止し、ニムロッドはバランスを崩して倒れた。
もう一機の後ろ脚にも同じようにし、振り返ることすらできなくした。
ちなみにここにいたるまでバレルは一瞬たりとも同じ場所にいない。
常に移動し立ち位置を変え周囲からの銃弾を避け続けている。
さきほどから弾が当たらないことへの驚愕の叫びがしつづけている。
(『朱の魔神』相手じゃ珍しくもなんとも……って、内地さんでしたっけ、この人たちは)
飛び込み前転しつつ『死亡』している兵士の突撃銃をもぎ取り、片手で適当に撃ちまくる。
いくらか外しつつまた数名を『死亡』させ――――ついにはその場にいる者すべてを倒しきった。
「フゥ……はぁ、疲れた。でもこれで……」
そう言ってバレルは、倒れたニムロッドから出てきた搭乗員を手早く拳銃で片付け、奥にあったソレに近づく。
一歩、また一歩と近づくごとに彼の顔には笑みが浮かぶ。
「フフ、フフフ……」
目の前には一台の鋼機。
既に旧式とされ、徐々に配備されているものが交換、解体、配置換えされている『ストライカー』シリーズ。
その『ストライカー』が目の前にいた。
もちろん操縦席にはパイロットがおり、先ほどからぎゃあぎゃあ喚きながら当たりもしない砲弾を撃ってきている。
曰く「何故当たらない」だの「こっちを見てもいないのに」だの。
(鋼機じゃ僕は倒せないよ)
胸の高鳴りのままに、息を整えながら軽くステップして横にズレ、『ストライカー』の突進を躱した。
バレルは大質量の物体が自分の横スレスレを通過し、発生した風が身体に吹き付けるのを楽しそうに受け止める。
その姿はまるで、鋼機と戯れているかのよう。
(とても元気な音だ……でも2、1、)
バレルがくるっと振り返ると、今の機動で機体に不備が出たのか、煙を噴き上げて『ストライカー』が動かなくなるところだった。
「ちくしょう動け!動けよこのポンコツがぁ!」
蒸気を吹かしながらぐらぐらと揺れている。
目の前に敵がいることと急に機体が動かなくなった混乱で、パイロットはガチャガチャと操縦席を弄くっている。
「……あぁ駄目ですよそれじゃ」
『ストライカー』の足に手をかけトンッ、と機体背面に登ったバレルは、パイロットの頭にゴリッと拳銃を突きつけにっこりと笑いかけた。
「ほら、油圧計が赤になってます。C機関の安定率も下がりすぎですよ。これじゃ動きません」
拳銃を突きつけたままぐっと腕を伸ばしレバーのひとつを掴む。
「このレバー引いてそのボタン……いえそれじゃなくて隣です。はい押して。安定値まで3、2、1、レバーを倒す」
バレルはガチャンとレバーを倒し、機体の状態を安定化させた。
「おぉ!こんなアッサリ……」
「ね?簡単でしょう?それでは」
パンッとパイロットの頭にショッキングピンクの花が咲く。
その『死体』を引きずり落とし、バレルは機体の操縦席に乗り込んだ。
と、バレルは操縦席から拳銃を握った腕だけ出し、『死体』の尻に一発撃ち込んだ。
「『死体』が受け身取っちゃ駄目ですよ」
そう言って機体の状態を猛スピードでチェックしていく。
すぐにそれは完了し、バレルは操縦桿に手を伸ばす。
握り締めた瞬間、バレルは自らに欠けたピースが埋まるかのような、不思議な心地よさに満たされる。
そうしてバレルは、『ノア20』は養父のような獰猛な笑みを浮かべた。
「さぁ『ストライカー』、短い間になると思うけどよろしくね」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
422装甲大隊指令本部。
そこでは先ほどから偵察に出した小隊が次々に襲われ、壊滅しているという報告を受け続けていた。
そもそも最初は砲兵小隊だけでケリを付けてやろうと考えていたというのに、そことの連絡が戦闘開始の報から急に取れなくなったところから、この騒ぎは始まっていた。
「どうなっている?!相手はたったひとりなのだぞ!!」
リュクス少佐は怒りのあまり机に拳を叩きつけた。
と、通信相手が蒼白で報告を上げてきた。
『て、敵はこちらのストライカーを奪取し使用している模様!!』
その報告に司令部は騒然となった。
「なにィ!?」
「なんてことを!!奪われたのはどの馬鹿だ!」
そうこうするうちにまたも通信が途絶する。
「至急偵察小隊を呼び戻せ!第二、第一防衛ラインで迎撃するのだ!」
通信手は無線に飛びつき全部隊に伝達した。
「大隊各員に緊急通達!敵は味方の『ストライカー』を使用している!繰り返す!敵は味方の『ストライカー』を使用している!偵察小隊は後退せよ!!」
そして最後に、絶叫するように追加した。
「『獣王』が来るぞ!!」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「ありえん!ありえんだろうがこんなこと!!」
サンソン中尉は脂汗をかきながら必死で過酷な現実と向き合っていた。
「何機いたと思っているッ!?50機だぞ!?」
叫びながら乗機である『コロッサス』を戦闘モードに移行させる。
メインモニターに映し出された、『撃破』された数多の味方機体による鉄の林。
『ストライカー』に同シリーズの『ウォーリア』、『プロメテウス』、そして現主力機である『コロッサス』といった陸戦型鋼機の大部隊が指令本部付近に網を張っていたのだ。
だというのにソイツは隠れることもなく堂々と正面から襲来(そうだ『襲来』としか言いようがない!)し、もはや旧式であるはずの『ストライカー』で続々と集結してきた彼らを蹴散らしたのだ。
メインモニターに爆炎が走り、最後の味方がやられたことを理解する。
映像の奥には、それをやった怪物の姿が鮮明に映っている。
その姿に彼は、恐怖と驚愕、そして崇拝にも似た感情を抱く。
「な、なんて動きだ……」
不整地走破能力を優先するため安定性を重視した鳥のような逆足間接。
どこかギクシャクとしているはずのその動きが、軽やかな獣の走りに見えるほど見事な操縦技術。
その姿に思わず見とれてしまった彼は、次の瞬間さらなる驚愕に呻いた。
消えたのだ、画面の中から。
「馬鹿な!?」
画面の拡大倍率をすぐさま下げて広範囲を見渡す。
いた。
それもすぐ近くにだ。
すぐさま照準を合わせ、トリガーを引く。
コロッサスの左腕部の大砲が轟音とともに火を吹き、迫る『ストライカー』を一撃で行動不能にせんとする。
着弾、派手な光と煙が撒き散らされ―――その中から無傷の『ストライカー』が飛び出してくる。
もういちいち驚いてはいられない。
もはや大砲の照準を合わせるヒマもない、右腕の機関砲を撃ちまくる。
だが当たらない。
レッサークァールのように右に左に跳び進み、弾道をすべて躱してくる。
「信じられん!片足で加速をかけているのか?!」
『ストライカー』タイプの鋼機が行う体当たり攻撃は普通、両足を用いて一気に前方へ飛び出すテクニックだ。
そうしなければ機体自体の重量と勢いによって脚部がイカレてしまう。
だというのにこの相手は、その禁じ手を軽々行い機体を制御しきっている。
少しでも段幕密度を上げようと大砲を盲撃ちし背面垂直ミサイルを打ち上げる。
だが『ストライカー』は弾がどこに来るのかわかっているかのように動き、榴弾が巻き上げる土砂すら被らずに近づいてくる。ミサイルは『ストライカー』がとうに通り過ぎた場所にしか当たらない。
頼みの機関砲はもどかしいほどギリギリを掠めるくせして決して命中しない。
そしてとうとう懐に飛び込まれてしまった。
『ストライカー』に乗る『ノア』の勝利の笑みがメインモニターに映る。
「う、うおおぉおおお!!」
ほとんど反射的に右腕クローを振り回し、目の前の相手にぶつけようとした。
が、『ストライカー』は軽く飛び退いてクローを躱し、『ノア』は拳銃を握る手をこちらに向けた。
些細な光と音の後映像が途切れる。
「メインカメラが!!」
比較的脆い正面カメラを銃弾で破壊され、外の世界から隔絶される。
「くそ!クソォ!!装甲大隊が、我ら422装甲大隊がたった一機の鋼機にィ!!」
とにかく操縦桿を倒し、腕を振り回しながらがむしゃらに突っ込む。
と、ここで再び大きな衝撃が後ろから。
『エンジン大破、操縦席爆発。死亡判定』
システムが告げる無機質な機械音声に、彼はしばし呆然としていたが、やがて力を抜いてガックリと操縦席でうなだれた。
「あれが、あれが『ノア・コマンド』……」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
指令本部では通信手の悲鳴のような報告が飛んでいた。
「第一防衛ライン通信壊滅!!生き残りはわずかです!」
「敵の位置を何としても把握するのだ!自動機械の予備は?!」
「いえ、自動機械の撃破信号を受信しました!08地点と思われます!」
「最終防衛ライン間近じゃないか!だが侵攻速度が落ちたか?」
第一防衛ライン音信途絶、そこから撤退してきた僅かな味方による壊滅の報告、そして今の撃破信号受信まで、かなりの間が開いている。
そこまで考えリュクス少佐は閃いた。
報告では敵の操作技術は常軌を逸しており、機体が自壊しないのが不思議なくらいという。
つまり、『ストライカー』は限界を越え壊れたか大破したのだろう。
ならばここが正念場だ。
「敵も既に限界だ!堪えきれば勝てる!残有戦力を全て本部前に集結させろ!通信手以外は全員戦闘用意!私も『コロッサス』で
「「「「ハッ!」」」」
少佐は本部から飛び出し自分の『コロッサス』に走る。傍らに煤だらけになりながらも突撃銃だけは手放さずに撤退した強化兵の雄姿があった。
「『ノアコマンド』……来るなら来い!」
気合いを上げて機体に乗り込み、ハッチを閉める寸前に何か小さなモノが操縦席に転がり込んできた。
「?」
ひょいとそれを手に取ってみれば。
ちょうど手の中に収まるくらいの、ピッピッと赤く点滅する楕円体。
ガチャンとロックされるハッチ。
「……えぇー…」
逃げ場のない密閉された空間の中、手榴弾が炸裂した。
「ふぃー……終わったぁ…」
煙を上げる『コロッサス』の傍ら、至近弾を走り抜け続けて煤だらけになったバレルが突撃銃を手放していた。
そうして、辺り一帯に放送がかかる。
『リュクス少佐『死亡』により、本演習を終了する。間抜けな『死体』ども、動いてよし!』
大隊指揮官『死亡』により、演習終了のブザーが演習場に鳴り響いた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
~とある記者によって書かれた原稿とその時の心境~
『今日は我々の取材を受けていただきありがとうございます』
今日ようやくかの有名なカトル准将に取材する許可を得た。
エースパイロット特集なんて、フェイス大佐にカトル准将で決まりだろうに編集長ったら……取材費使い込んじまったけど、これで何とかなるなるーってね。
「……総督府直轄特殊部隊所属、カトル・バシュタール准将だ。手短に頼む」
隻眼ながらさすがの眼力、身を竦ませるような圧力を放ってらっしゃる。
ついでにどうやらかなり不機嫌なご様子。
ゴシップ課の連中に貸しを作りたかったが、下世話な質問は全部やめだ。おとなしく『大人しい』質問で我慢しよう。
いきなり殺されることはないだろうが、下手に睨まれて従軍記者課に飛ばされたくはないしな。
『准将は『白雷』『完全機関車』などの華々しい二つ名で有名ですね』
「私自身は、己のことを皇国の一尖兵に過ぎないと捉えている。過分な仇名で呼ばれるのは本意ではない」
あらら……つまらんことをおっしゃる。
どうやらお堅い方なようだ。どうりで取材をかなり渋られたわけだ。
まぁ持つべきものは広報課の友……の弱みってね。
『戦場では到着時にオープンスピーカーで名乗られるとか』
「……奇襲時を除き、私は目立つことが任務になることもある。そういう時のことだろう」
あぁますます渋い顔になっちゃって……。
『准将の思う『最高のパイロット』を挙げていただけますか?』
「『最高』……何を以て最高とするかによるが……フェイス大佐だろうか。彼は私が知る中で将としても駒としてもバランスのいい優秀な軍人だ」
あぁあの人ね。あの人の取材は楽だった。
愛想もよかったし。
『フェイス様は秀才、カトル様は天才とお聞きしますが……』
「フェイス大佐は確かに努力家の好漢だが、私自身は別に自分を天才などとは思っていない。常に最前線に身を置き、生き延びてきたのみ」
こっちはこれだよ。
同じ軍人でどうしてこうも違うかねェ。
『では天才などいない、ということですか?』
「……いや、天才はいる」
おぉっと、准将、そうして隻眼を瞑るとほんと怖いくらい顔整ってますね。
で、『誰』のことを想起しているか、オレに教えてくださいよっと。
「真の天才とは、『鋼機に愛されている』。そうとしか思えない者を言うのだ」
そうそうその調子で、ってアレ?どちらへ?
帰る?時間切れ?ちょ、ちょっと!
そんなぁ……
(※検閲により一部差し止め※)
後日、名誉を棄損する致命的な誤字が見つかったために、担当者に骨の髄まで准将のことを知ってもらうため、迅速な配置換えが行われた。
転換先は、従軍記者課である。
……思った以上に人気投票の参加者が少なく寂しい限りです…
と考えていたのですが、もしかして活動報告ってログイン状態じゃなきゃ書き込めなかったりしますか?感想欄にはそういう方が結構いらっしゃいますし……。
ちなみに投票場でキャラに一言ください的なこと書きましたがアレは本当に「あれば」程度のかるーいものなので気にせず名前だけ投稿してくださって結構なんですよ!
というわけで皆様是非是非気軽にご参加ください!!感想も待ってます!!
……ハルケギニア勢の人気予想が大幅にずれてびっくりしてます…