ゾンビ蔓延る学校をFPSプレイヤーが被害を悪化させる話/Re.on   作:アストラル饅頭

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それは~紛れもなく~ヤーツさ~

ヤツ?

コーブ(ry


ん?この孤独なsilhouetteは…

校舎をよぎる~silent voice~

 

抑えた~violence疼くたーびーに~

 

ひとり~闇を仰ぐ~ヤツさ~

 

コーブラー…じゃねぇわ

 

いかんいかん、なんか一人で愉悦に浸ってたぞ。

 

というわけで校舎に侵入成功!まぁC4はっつけて爆破しただけなんですが。軽く校舎が揺れたけど多分大丈夫だろ(適当)

 

「…そろーりそろーり…」

 

外にはもちろんゾンビが居る。そう言うときこそ慌てず騒がず落ち着いて

 

「出やがれ…面見せろ…出て来い…チェーンガンが待ってるぜ…」

 

うん、結構自分でも思うくらい動揺してんね。あと待ってるのはチェーンガンじゃなくてP90だから。

 

「…そういえば」

 

ストリークって使えるのだろうか。さっき50キルストリーク位したんだけど。殺したらめちゃくちゃ阻止ボーナス入りそう。死なないけどな。

 

「…セントリーガン」

 

…が、何も出てこない。

 

「やっぱ駄目なんすねぇ」

 

まぁストリークなんか使えたら核撃てるし…まぁ、多少はね?

 

「…ケアパッケージ」

 

…ん?あっ、これ煙……

 

「これは出せるのか…」

 

これ落ちるとしたら屋上ですよね?うっわ今居るの一階だぞ?

 

「めんどくせぇ…」

 

はい!マラソン大会はーじまーるよー

 

 

 

──────────────────────────────

 

「…やっぱBFとかの兵士って化け物だわ」

 

なんでこんな重いもん持ちながら走れるんだよ…私は理解に苦しむね(ぺちぺち)

 

「あ、あったあった。」

 

ケアパケ発見、中身はなんだろな。

 

「…タロン君?」

 

なんかめちゃくちゃデフォルメされたタロン君出てきた。まわりをブンブン飛んでて可愛い。

 

あっ、下行っちゃった。

 

「…あれ、タロン君ってあんなだったっけ?」

 

多分違…うーん?

 

と、ここで謎の考察をしていたが故に気付かなかったんですよね。

 

 

 

 

 

後ろからツインテールのスコップ装備した女の子がこっちの頭をねらってるなんて。

 

 

 

 

 

「やっぱタロン君あんなじゃ────ガッ!?」

 

後頭部に衝撃が…あーやばい、意識イきますね。これ。ほぼイきかけました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「…くるみちゃん、この人生きてない?」

 

「ふぁっ!?マジでか!?」

 

「あらあら…やっちゃったね…」

 

「断りもなく入ってくる方が悪い」

 

「だからっていきなり殴りかかる?」

 

「それはまぁ…そうだが」

 

「でも、もしこの人が変態だったら…」

 

「よし、念入りに潰せ」

 

「くるみちゃんの殺意が!?」

 

 

 

 

 

なんだ…この…おっさん…

 

 

 

 

 

「あっ?おっさんだと?おねぇさんだルルォ?」

 

「どうしたのりーさん」

 

「いいえ、失礼なことを言われたような気がしたので」

 

「また毒電波か、壊れるなぁ」

 

 

 




あ、前の知ってる人いるなら分かると思うけど、この段階だとまだ三人だけなんですよね。みーくんが居ないのとめぐねぇもいないっす。

毎フレーム投稿しろとか言う虐待おじさんが居るのでできるだけ早く書きまっす

それではまた。
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