ゾンビ蔓延る学校をFPSプレイヤーが被害を悪化させる話/Re.on 作:アストラル饅頭
待ってた人いる?いない?あっ、そっかぁ・・・
ともかくどうぞ、はい。
「おっここか」
「・・・バリケードがある?」
「私たちのほかにも生存者が?」
「・・・何も起こらないといいが・・・」
そう、ゾンビ映画の定番である「生存者同士の食料や武器の奪い合い」が起こらないとも限らないのだ。そしてそうなったら非常にめんど・・・じゃなくて、大変なことになる。うん。一般通過生存者にはチケットなんてないのだ。しかもすごい貧弱。お前らレインボー部隊かよぉ!?(レインボー部隊も十分超人です)
「とりあえずどうする?」
「このままじゃ入れないわねぇ・・・」
「困ったー!!」
・・・こんな時は
「RPG‐7~!」(謎SE)
「ロケットランチャー!?」
「いや・・・最新のかき氷を作る機械だ、間違いない」
「かき氷!?」
「イチゴ味しかないわねぇ・・・練乳あるかしら」
「そんなことしなくてもその豊満な胸から・・・」(どこから飛んでくるナイフ)
「・・・今度余計なことを言うと口を縫い合わせるぞ」
「キツいジョークだ・・・」
こっわ、なにあの顔管理者の適正あるんじゃ・・・ほら、りーさんも管理者ちゃんも胸大きいし・・・
「じゃ、(バリケード)開けてみたいでしょ?」
「うん!見たーい!」
「いきますよぉっ!!」
トリガーを引くと弾頭が飛んでいき、バリケードが容赦なく爆風で吹っ飛んだ。
「あぁ^~RPGの音^~」(意味不明)
「この弾頭を、ランチャーの中に入れるだけで、ほら・・・対戦車弾頭がでてきているのがわかるでしょ??」
「これ一発で、どのくらいのかき氷ができるんですか?」
「じゃじゃーん!!」(ゾンビ相手に8キルストリーク)
「わーー!!」(謎の感動)
「これ一発で、ゾンビだったら60人!」(超絶誇張)
「えぇー!」(洗脳完了)
ここまで熱中してやっていた二人に黒い影が・・・
「ぎゃす!?」
「アッシマーがぁ!!??」
「大きすぎる・・・修正が必要だ・・・」
「ひぇっ・・・」
「ひえっ・・・」
「・・・ん、終わったか・・・」
そしてりーさんに説教を貰い、いざゆかんモール内!(唐突な話題転換はホモの特権)
失礼しまーす・・・
「・・・誰もいない」
「RPGで吹っ飛ばされて逃げたんじゃないのか?」
「・・・」(目をそらす)
・・・考えなしでぶっ放すのは・・・やめようね!
「とりあえず分かれて食料を集めるか・・・」
「ヒャッハー!!」
「ちょっ・・・ゆきー!?」
くるみもゆきも行ってしまった・・・じゃあ
「・・・行きましょうか」
「・・・えぇ・・・」
あー、すっごい気まずいぞ・・・
久々すぎて書き方忘れたようわあああああああああああああ
じゃあ次いつになるかわかんないけど・・・
あ、あとさばがーがえりとのコラボは話し合って決めます
それではまた!!