雄二「野郎ども準備はいいか?」
Fクラス全員「おおー!!」
雄二「島田、Dクラスに5分後に試召戦争をやると宣戦布告に逝って来い」
島田「いやよ!何でうちが行かなきゃいけないのよ!!アキにやらせればいいじゃない!」
雄二「代表命令だ!逝って来い!!(ふざけるなよ!明久を傷つけといて友達面しておまけに馴れ馴れしいんだよ!!こいつの顔を見てると反吐が出るぜ!!!)」
島田「嫌よ!下級クラスが宣戦布告に行くと攻撃を受けるじゃない!」
雄二「大丈夫だ。女子を攻撃するような男子は、そうそういない(男子は、な!)」
島田「分かったわよ!!」
島田は、しぶしぶFクラスを後にしてDクラスに宣戦布告に向かった。
須川「しかし、代表!何故Dクラスなんだ?Eクラスでもいいじゃないか」
雄二「俺らの実力ならDクラスに勝てるからだ!それだけの戦力が添ろっている」
須川・明久「戦力?」
雄二「そうだった!屋上で話そうと思っていたんだが話そびれたんだ!まあ、いい。全員聞け!俺らのクラスの戦力を言おう!まずは、土屋!」
横溝「土屋だと?」
雄二「こいつは、ムッツリーニと言う名で通っている!」
横溝「ムッツリーニだと!去年、女子から一時期恐れられていた男子がいたがある日を境に名前を聞かなくなったが、奴がそうだったと云うのか!」
雄二「こいつは、保健体育ならば無敵だ!」
Fモブ達「おお~」
雄二「次は、姫路。言わなくても実力は皆分っているはずだ!」
Fモブ1「姫路さん最高!」
Fモブ2「姫路さん結婚して下さい!」
須川「我らのプリンセス的存在である姫路さんに対しての告白!万死に値する!!判決死刑」
Fモブ2「すいませんでした」土下座
雄二「次に木下秀吉」
Fモブ3「秀吉好きだ!」
秀吉「儂は嫌いじゃ!」
Fモブ3「No~~~~!!!」
雄二「秀吉は、演劇部のホープで様々な戦略が建てれる!」
Fモブ達「おお!」
雄二「俺も本気を出す!」
Fモブ4「坂本も神童と呼ばれていた気がする!」
Fモブ5「すごい!勝てる気がする!!」
雄二「最後に吉井明久だ!」
Fモブ6「吉井明久?誰?」
雄二「知らないようならば教えてやる!明久は、観察処分者だ!!」
Fモブ7「それってバカの代名詞じゃ」
雄二「お前泣かすぞ!」
Fモブ7「ヒッ!!!!」
明久「雄二やめときなよ。まあ、馬鹿やったんだから観察処分者に成ったんだから否定はしないけどね」
雄二「明久、お前なー・・・・はあ。明久は、観察処分者で教師の手伝いをやらされているから召喚獣の操作は、学年一!下手したら学園一だ!!」
Fモブ達「おおー!!!」
雄二「これがFクラスの主要戦力「ちょっと!うちは!?」だ。はあ?」
雄二の言葉が遮られたので声の方向を見るとぼろぼろの島田さんが立っていた。
島田「坂本、良くもうちを騙したわね!」
雄二「何のことだ?」
島田「あの子が、美春がDクラスに居たじゃない!うちの貞操が危うかったじゃない!!」
雄二「(ざまあみろ)お前の諸事情など知らん!!」
島田「まあ、いいわ。それより、何で主要戦力にアキの名前が有ってうちの名前がないのよ!」
雄二「お前は、馬鹿だな」
島田「何でうちが馬鹿にされなきゃいけないのよ!」
雄二「屋上に行く時も言っただろうが!明久の召喚獣の操作は学年一。下手したら学園一とも言えるんだぞ!!数学が、Bクラス上位程度でAクラスに敵うわけ無いだろうが!!お前と明久どっちか選べっていうのなら俺は迷わず明久を選ぶ!お前じゃAクラスと張り合えないんだよ!!!!」
島田「・・・・・・・(アキの所為で恥をかいた。アキの所為、アキの所為、アキの所為、アキの所為)」
雄二「だんまりかよ!まあいい。いいか、お前らよく聞け!!俺たちは、Aクラスと張り合い勝利するんだ!!!」
須川「姫路さんの為に!!!!!!」
Fモブ達「姫路さんの為に!!!」
こうしてFクラス対Dクラスの試召戦争が始まったのである。