???「とっとと消えなさいこの豚野郎」
モブ1「何だとこの野郎」
モブ2「てめえいきなり何罵倒しやがるんだ。ああん」
明久「なんだ向こうの方角から怒鳴り声がするな~。行ってみようかな」
そういうと吉井明久は怒鳴り声のする方角へと足を運んだ
明久「ちょっといいかな?」
モブ1何だよ」
明久「どうかしたの?」
モブ2「いやこいつが何かに困ってそうだったから手伝ってやろうと思って話しかけたらいきなり罵倒してきやがりやがったんだ!!」
明久「なるほどそれは頭にくるよね」
吉井明久は、モブ2の話を聞き終わると今度は言い争っていた相手の方向に体を向けた。
明久「どうして罵倒なんかしたの?誰でもいきなり罵倒されたら頭にくると思うけど?」
???(どうしよう。うち、何を言われているかわからない)
明久(どうしたんだろう?質問しても全然反応がないもしかして帰国子女かな?)
明久「おい、ペッタンコなんかしゃべれよ」
モブ1・モブ2(何かいきなり罵倒し始めた)
明久(やはり反応なしかとなると結果として一番高い可能性が帰国子女ということか)
明久「すみません。この子、帰国子女っぽいので罵倒の事は大目に見てもらえませんかね?」
モブ2「まあ、そいう事なら仕方ないな」
モブ1「だな。お前も物好きだな、喧嘩の仲裁をしに来るなんて」
明久「まあそれをほっておけないのが僕ですから。では、これで失礼します。」
モブ2「まあいつか会おうや。嫌いじゃないぜ、そう言う奴」
明久「男に言われてもあまり嬉しくありませんね。欲を言えば出来れば可愛い女の子に言ってほしかった」
モブ1「それは俺も分かるぜ。野郎にまた会おうって言われてもあんまり嬉しくないからな」
明久「分かりますかまた会おうって言われて嬉しいけど相手を見たら男で上げておいて下げたままの放置プレイ二度と会いたくありませんよ」
モブ1「まったくだな。すんごく共感できるぜ」
モブ2「お前ら言いたい放題だな。流石にいじけて隅っこで泣くぞ」
明久「いじけないでください。男のいじけた姿を見てもうれしくはありません。1%は冗談です。」
モブ1「ちげえねえぜ、男のいじけた姿なんて誰得だよ」
モブ2「残りの99%は本当なんだてっかほとんど事実じゃねえかよこんちきしょ~~
」
明久「二度と会いたくないというのが嘘です」
明久「まあ僕はこれで失礼させてもらいます」
モブ1・2「また機会があれば会おう」
吉井明久はここでも無意識のうちに闇を吸収していた
教室
明久「さて帰るか」
???「あのうありがとう。」
明久「さっきの子じゃないかどうしたの?」
???「お礼が言いたくてありがとうございます。私島田美波って言います」
明久「僕は吉井明久。よろしくね島田さん」
島田「あのう」
明久「どうしたの?」
島田「もしよろしければ日本語を教えてくれませんか?」
明久「いいよ」
島田「ほんとうですか!!」
明久「こんなことで嘘はつかないよ。それじゃあまたね」
明久はそういうと教室を出て行った。
島田(良かったうち日本語がうまく話せないから友達ができそうになかったけど何とかひとり友達が出来そう)
こうして吉井明久と島田美波はであったのであった
すみません過去篇からスタートになります」