秀吉「島田よ。それで、開戦はいつからなのじゃ?」
島田「15分後からということにしたわ」
雄二「まあ、いいだろう」
須川「それで、作戦はどうするんだ?」
雄二「須川か。作戦は無い」
須川「おおい!」
雄二「まあ、作戦の代わりとなるものはあるがな」
須川「???」
雄二「分からないか。まあ、いい。今から実行する」
雄二「おい!お前ら聞け!!」
Fモブ達「「「どうした代表」」」
雄二「これからの開戦が俺らの初陣となる!そうだろ?」
Fモブ達「「「「そうだ」」」」
雄二「この初陣で俺らの力を見せてやろうぜ!!」
Fモブ達「「「「おお!!!」」」」
雄二「というわけで死んで来い!」
Fモブ達「「「「おお・・・はあああああ!!!!!」」」」
雄二「お前達は最底辺のクラスメイト共だ!自然と点数が低く戦力が他のクラスと差がある!!ならばお前たちが他のクラスと対等に戦うために戦力不足どう補うか・・・・答えは簡単だ!お前達の覚悟だ!!!!」
Fモブ達「「「「俺達の覚悟だと」」」」
雄二「そうだ!相手と共倒れする覚悟だ!!お前達は、薔薇色学園生活のチャンスが欲しいか!!??」
Fモブ達「「「「欲しい!!!!」」」」
雄二「ならばキッチリ死んで来い!たかが補習だ!!お前たちは薔薇色学園生活のチャンスと補習の回避どっちを取りたいんだ?」
Fモブ達「「「「薔薇色学園生活!!!」」」」
雄二「俺らの目的が達成された暁には、薔薇色学園生活のチャンスが待っているだろう!たかが補習だ!!底辺クラスの底力今こそ見せるとき!!!たかが補習だ!!」
Fモブ達「「「「そうだ!たかが、補習だ!!」」」」
須川「諸君!我らの勇姿今こそ見せる時だ!!」
Fモブ達「うおおおおおお!!」
15分後
Fモブ1「いたぞ!こっちだ」
Dモブ1「最底辺クラスが図に乗ってんじゃねえ!」
Fモブ1「行くぜ!すべては姫路さんの為に!!先生、召喚許可を」
先生「承認します」
「「試験召喚」」
Fモブ1 古典79点
vs
Dモブ1 古典122点
Fモブ1「うおおお!!全ては姫路さんの為に!」
Dモブ1「な、何なんだこいつ!攻撃を受けてもびくともしねえ!!」
Fモブ1「だいぶ点数は減ったがお前も道連れだ!」
Dモブ1「た、助けてくれ!!」
Fモブ1「止めだ!」
Dモブ1「しまった!」
Fモブ1 2点
VS
Dモブ1 0点
Fモブ1「よっしゃああああ!やった!!」
Dモブ1「そ、そんな!」
ゴソゴソ
西村「戦死者は補習!!!!」
Fモブ1「何故に段ボールから出て来るんだ?」
Dモブ1「補修室は嫌だ!!」
Fモブ1「まずは、一人目撃破!お前らこの勢いで畳込んでしまえ」
Fモブ達「「「「「おお!!」」」」」
教室
明久「ねえ雄二。補給テストを受けて僕も戦いに参加した方がいいかな?」
雄二「お前は姫路に続いて切り札とも言える補給テストを受けてもいいがCクラス程に点数を抑えていてくれよ。出来るだけ敵に知られたくない」
明久「分かったよ」