すみません。なかなか更新できなくて申し訳ありませんでした。
秀吉SIDE
廊下
秀「皆の者このまま一気に突っ込むのじゃ!」
須「おおよ!」
Dモブ「させないぜ!」
須「ここで援軍かよ!不味いぞ!!」
秀吉たちが畳み掛けようとすると10人程の敵の増援が来たのである
Dモブ1「残念だったなここでENDだぜ」
Dモブ2「巻き返すぞ!」
Dモブ達「「「おおー!」」」
Dモブ1「先生、召喚許可を」
先生「承認します」
「「「「「試験召喚獣召喚」」」」」
Dモブ10人 物理 平均134点
vs
Fモブ6人 物理 平均49点
須「このままじゃまずいぞ!」
秀「時間を稼ぐのじゃ!」
Fモブ1「右翼援軍をたの「そこだ」うわああああ」
Fモブ2「左翼押されている援軍を頼む」
須「須川右翼に当たる」
秀「木下秀吉いざ参るのじゃ!」
須川 物理69点
vs
Dモブ3 物理120点
木下秀吉 物理 49点
vs
Dモブ4 物理 130点
Dモブ4「そんな点数でかなうと思ったか!」
秀「それはどうじゃろうな」
Dモブ4「まあいい。補修室に行きやがれ!!」
儂は、相手の召喚獣が槍を構えて突っ込んでくるのでわずかに横にずれて反撃をする。狙うは上段。相手は防御や躱すことは出来ず、儂の攻撃が入る。
秀「やったかのう」
Dモブ4「いいや、まだだな」
Dモブ4 71点
vs
木下秀吉 49点
秀「やはり、うまくいかんかのう」
Dモブ4「今度はこっちの番だ!」
相手はそういうと先ほどのように突っ込んできた。しかし、先ほどより変わったことが有った。相手は、連続で突いてくるのじゃ
秀「これじゃあ不味いのじゃ」
儂は、回避に専念して反撃の回数が減ったが確実にダメージを与えているのじゃ
Dモブ4「くそ!何で当たらねえんだよ!!」
相手は、だいぶ苛立ちはじめておるのじゃ。苛立ってしまったら集中力が切れてなかなか攻撃が当たりにくくなるのじゃから仕方ないのじゃが
Dモブ4 35点
vs
木下秀吉 37点
Dモブ4「これで終わりにしてやる!!」
相手は、まっすぐに槍を構えて突っ込んくる。儂は、上段から薙刀を振り下ろし相手の槍の軌道を変えた
Dモブ4「な、何!」
秀「まだじゃ!!」
儂は止めに柄で相手の召喚獣の顔を殴った
Dモブ4 0点
vs
木下秀吉 37点
Dモブ4「そんなこの俺が負けるなどありえん!」
秀吉「打ち取ったのじゃ!!」
西「戦死者は補習」
西村教諭がなぜか屋上からロープを垂らして廊下の窓まで下りてきたのじゃ
Dモブ「嫌だ!死にたくない!!」
秀「もう死んでおるじゃろうに」
西「安心しろお前はすでに死んでいる。きっちりかっちり勉強させてやるから」
Dモブ4「嫌だ!あんな拷問を耐えられない!!」
西「拷問?違うな。教育的指導だ!!趣味は勉強、尊敬する人は二宮金次郎という立派な人に生まれ変わらせてやる」
秀「それを普通は洗脳というんじゃが…」
西「何だ木下も受けたいのか?仕方ないな」
秀「結構なのじゃ!!ささ、どうぞ早く戦死者を連れて行ってほしいのじゃ」
西「といううわけだから逝くぞ」
Dモブ4「あれ?何か字が違うぞって、うわ」
西村教諭はいきなり戦死者を抱えて窓から飛び降りロープを使って一階まで下りたのじゃ
秀「何という行動力じゃ」
いつもあの先生には驚かされてばかりなのじゃ。それはそうと速く援軍に向かわねば
須「ちえすとおおおお」
どうやら須川の方も終わったみたいじゃ
秀「終わったか」
須「こっちは、終わった。だが、しかし」
秀「ああ、そうじゃのう。幾らなんでも援軍がないときついやもしれぬな」
ム「伝令」
後ろから声がするので振り返ってみるとそこには、ムッツリーニの姿が
秀「どうしたのじゃムッツリーニ」
ム「間もなく明久が補給テストを受け終る」
秀「それは、本当かのう」
ム コクリ
須「吉井は、そんなに期待していいのか?」
秀「明久の操作技術はもしかしたら学園一かも知れぬほどじゃ。奴の腕は確かじゃ!」
須「…そうか。なら、もうひと踏ん張りだな」
秀「皆の者聴くのじゃ!もう少ししたら明久が援軍としてやってくる!!」
須「お前ら!吉井に遅れを取るな!!あいつが来た時には出番などないようにするんだ!!!全ては」
「「「「姫路さんの為に」」」」
Dモブ1「何だこいつら!一気に士気が上がったぞ」
Dモブ2「ひ、怯むな!相手はたかがFクラスだ!!」
Fモブ1「全ては姫路さんの為に(女子)全ては姫路さんの為に(女子)全ては姫路さんの為に(女子)」
Dモブ2「まるで呪詛のように何か呟いているぞ!!」
Dモブ1 116点
vs
Fモブ1 49点
Fモブ1「全ては姫路さんの為に全ては姫路さんの為に全ては姫路さんの為に」
Dモブ1「何だこいつ!全然攻撃しても怯まねえぞ!」
Dモブ2「こっちもだ」
Dモブ1 59点
vs
Fモブ1 20点
Fモブ1「これで終わりだ!」
Dモブ「馬鹿がまだ点数差があるじゃないか!」
Fモブ1「それがどうした!!」
Dモブ1 21点
VS
Fモブ1 0点
Dモブ1「ふははは、やっぱりな。こうなることは分かっていたんだよ!」
Fモブ1「ああ、そうだな。だから後は頼んだぜ」
Dモブ1「なにを言っているんだ?」
Fモブ3「任せろ サモン」
Fモブ3 69点
Dモブ1「くそ!やられたぜ!!サモン」
Dモブ1 21点
vs
Fモブ3 69点
Dモブ1「こうなりゃ、やけくそだ!」
Fモブ3「やけくそでは勝てないよ!」
Dモブ1 0点
vs
Fモブ3 69点
Fモブ3「よっしゃああああ!殺ったぞ!!」
秀「お疲れなのじゃ!!」
須「残り相手は7人だ片づけろ!!」
「「「おお!!!」」」
Dモブ達「「「そうむざむざとやられるかよ!!」」」
Dクラス戦はさらに激しさを増すのであった