俺の名前は土屋康太カメラで人を撮ることに興味を持っている。そして、俺はいじめの対象でもある。前に大切なカメラを壊された。だから今はカメラを隠しているようにしている。俺は良いアングルを見つけるとすぐに撮ってしまう俗にいう盗撮である。今までは見つかったことがなかったが今回見つかってしまった。
時は数分前にさかのぼる
教室にて
康太「はあ今日もいい被写体がたくさん撮れた」
ドアが開く
明久「ああ今日も観察処分者の仕事が大変だったな~~ん君は土屋康太君じゃないかどうしたのこんな遅くまで???」
康太(ヤバい見られたやばいやばいやばいやばいやばい逃げよう)
康太はすぐさま写真を持って逃げ出した。
明久「んんとどうしたんだろう?急に走って。んこれは・・・・・」
明久は康太が座っていた席の下に落ちていた写真を見つけた。
明久「これは土屋君のものかな?土屋君が座っていた席にあったんだし。これがないと困るかもしれないから届けてあげよう」
明久はそういうと教室を後にした。
廊下
明久「お~い待ってよ土屋君」
康太「!!!!!!!!!!!!!」
明久「逃げないでよ。はい、これ落とし物」
康太「この為にわざわざ来たのか?本当の目的は何だ要求をはやく言え!!!」
明久「何を勘違いしているか知らないけど目的は落し物を届けに来ただけだよ」
康太「本当か?」
明久「本当だよ。それにしてもすごい上手い写真だねもしかして土屋君が撮ったの?」
康太{こくり}
明久「へえ~すごいね!!!でもこの人にちゃんと許可取った?」
康太「・・・・・・・・・・・・・・・・・」
明久「駄目じゃないか!!!!それは盗撮だよ!!!!!!!!」
康太「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
明久「今からこの人の所に謝りに行こう?」
康太「でも今以上に苛められるし拒絶されるようになる」
明久「そっか苛められているのか・・・・・よし僕が何とかするよ!!!!!それと僕も一緒に行くから謝りに行こう」
康太「・・・・・分かった」
それから俺は盗撮した人の所に行き謝った。そして吉井も一緒に謝ってくれた。その後俺は写真を撮ってもすぐに撮影した人の所に行き許可をもらうようにした。もちろん許可が貰えなかった場合はその人の目の前でデータを削除するように女子全員の前で宣言した。
康太「吉井ありがとう」
明久「良かったね土屋「康太」君。え」
康太「康太または、ムッツリーニと呼んでほしい」
明久「分かったよ康太。僕の事も明久と呼んで」
康太「分かった明久」
明久「これで僕たち友達だね」
康太「友達」
明久「ああ友達だ」
こうして俺と明久は友達になった
感想下さいなんかさみしいです。自分の自己満足ですがなんかさみしいので感想下さい