馬鹿とテストとさいきょう   作:zeke

5 / 30
姫路さんのストーリは今のところ考えていません。アンチになるんだから別にいらなくねえという作者の考えです。姫路さんストーリーがほしい方はメッセージを下さい8/16に締め切ります。


襲撃FFF団

雄二「明久助けてくれ!!」

明久「どうしたの雄二?」

雄二「変な宗教団体に追われているんだ」

明久「雄二の力なら何とかなるでしょ悪鬼羅刹とまで呼ばれていたんだから」

雄二「確かにそこら辺のチンピラ程度なら俺一人で片づけられるが今回は相手が違う人間離れしていやがるんだしかも一人だけならまだしもゴキブリのようにいやがるんだしかも、鎌やらろうそくやら釘バットやら持っていやがるんだ」

明久「雄二」

雄二「何だ明久?」

明久「病院行こう!!」

雄二「いや俺は頭がおかしいわけじゃない!!!」

明久「一人で行くのが怖いなら僕も一緒についていくからなんなら霧島さんも」

雄二「馬鹿!!今あいつの名前を出したら「「異端者を発見したぞ」」ほら見つかった」

明久「雄二御免僕が間違っていたよ!!!でもなんなのあいつら全身黒づくめなんだけど・・・・・でもさすがに人間離れはしていないんじゃない?」

雄二「そう疑うならちょっと待ってろ」

雄二はそういうと黒ずくめの人の所に行き全力で殴った

明久「ちょっと雄二普通の人に雄二の全力は不味いよお!!!」

雄二「普通であればどんなにいいことか・・・・・まあ見ていろ」

雄二がそういうと5秒後に黒づくめの人は何事もなかったのように立ち上がった。

明久「雄二・・・・・御免!!!!!どうやら僕は病気か何かにかかったみたい保健室に行ってくるよ。」

雄二「明久安心しろ俺にも見えているから」

明久「雄二御免。雄二を疑ったりして」

雄二「いやよく考えたら普通の人の反応だった気にするな。普通いきなり人間離れした奴らに追われているって言っても誰も信じない」

僕たちが話している間に黒づくめの人は携帯電話を取り出し電話を掛けた。

FFF1「異端者を発見西側廊下に来てくれ」

FFF2「了解すぐに向かう」

電話をかけ終わると6秒後どこからか現れたかわからないが全身黒づくめの人がゴキブリのように現れた。

FFF団全員「「「「「異端者には死刑」」」」」

明久「ちょっと何で雄二に襲い掛かるのさ!!!!!」

FFF3「黙れモテ男が!!!!!!!!!!」

明久「誰がモテ男なの?」

FFF4「お前だ吉井明久!!!!!!」

明久「僕がモテ男か・・・・・・君たち頭大丈夫?病院行こう!!!!!!!」

FFF5「俺たちは正常だ!!!!」

明久「どう見ても正常じゃない気がするけど?僕は今までに告白されたことが一回もないんだよそんな僕がモテ男なわけないじゃないか!!!!!!!ホントに頭大丈夫なの?」

FFF6「だから俺たちは正常だと言っている!!!!俺たちは知っているぞこの前Aクラスの女子がお前の事を優しくて好みだとか言っていたことを!!!!!」

雄二「お前らホントに頭大丈夫か?明久がそのことを知っているわけないだろうが知っていたら丁度その時Aクラスに用事があって行って聞いたということも考えられるがその可能性も極端に薄いからほぼありえない。明久は実は女でしたというおちかもしくは女装壁のある変態しか考えられないだろうが!!!明久がノーマルである以上それを聞いた可能性はきょくたんに薄いしたがって、ほぼ明久がその話を聞いていたことはないことくらい考えられるだろうが!!!!!!!!!」

FFF7「そんなことは知ったことか!!!!」

明久「そんなことよりも聞きたいことがるんだけど」

FFF8「そんなこととはなんだそんなこととは!!!!!!」

明久「FFF団って何?」

須川「よくぞ聞いてくれた」

明久「誰?」

須川「FFF団団長の須川だ。FFF団とは学園の風紀を乱すリア充どもを粛正する団体だ!!!!!!」

雄二「ようは男の醜い嫉妬によって結成された八つ当たり団体だ明久」

明久「ああ成るほどね!!!すごく分かりやすかったよ!!!!!!」

須川「だから学園の風紀を乱すリア充どもを粛正する会だ!!!!!!!!!!!!」

明久「で、何で雄二を襲ったの?」

須川「罪状を読み上げろ」

FFF9「え~坂本雄二(この者を甲とする)は今朝学園のアイドル的存在である霧島翔子(この者を乙とする)氏と今朝7時36分学園にくる最中の通学路にて甲は乙に対して度重なる猥褻行為をしていたところを我が同志が目撃しさらに学校では乙に名前を呼ばせる行為をさせた上「長いから簡潔にまとめよ」朝からいちゃいちゃしてうらやましいんじゃこら独り身の気持ちを考えやがれ!!!学園のアイドル的存在と公衆でいちゃつきやがってリア充爆散しやがれ」

須川「うむ。簡潔で分かりやすい」

明久「やっぱり嫉妬が全部じゃないか!!!!!!」

雄二「こういう団体が存在したとはな・・・」

須川「知らないのも仕方ない我らは秘密結社なのだからな!!!!!!」

明久「なんか仮面ラ○ダーと被ってきたよ」

須川「男とは!!」

FFF団全員「「「「「「「「愛を捨て哀に生きる者」」」」」」」」

須川「判決死刑」

雄二「明久逃げるぞ!!!」

明久「うん」

明久と雄二は窓から飛び降りた3階であったがそんなことは気にしなかったいや気にする暇がなかった。二人をまいたがその後授業を大幅に遅刻することとなった。

 




しばらくお休みします。楽しみにしている方には大変申し訳ありません。次回の更新日は8/18です。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。