明久が倒れてから{自分を気絶させて分後}
明久「んんんん」
明久が目を覚ました
優子「あっ!吉井君目を覚ましたのね!!!」
明久「あれ?木下さんなんで僕はここにいr・・・・・・あっ!!!!!」
明久は恥ずかしそうに顔を赤らめた
優子「どうしたの?」
明久「ごめん」
優子「なんで謝るの?」
明久「いや、あの一件を思い出して木下さんに恥ずかしい思いをさせて」
優子「確かに恥ずかしかったけどとても嬉しかった」
明久「ああすごく恥ずかしい!!恥ずかしさで死ねる!!死ねるなら死にたいいいいいいいいいいいい!!!!!!!!!!」
優子「ちょっと吉井君!!用件を言いたいのに言えないんだけど」
明久「グハッ」
優子「吉井君!!」
明久「(やばいやばいやばいよ!!!怒った木下さんめちゃくちゃかわいい)」
優子「またかわいいって///」
明久「木下さんもしかしてまた僕しゃべっていた?」
優子「コクッ」
明久「くそがあああこの頭かこの頭なのか思った事をすぐにしゃべってしまう原因はあああ!!!!!」
明久はそういうとまた壁に頭をぶつけ始めた
優子「!!!!!!!ちょっと吉井君やめなよ!!!」
明久「止めないで木下さん!!!この頭にはまだ処k、いやお仕置きが足らないみたいなんだ」
優子「また処刑って言おうとしたよね!それに原因は口だと思うけど」
明久「そうか!!!この口かあああああああああ!!!!!!」
明久は自分の口をつねり始めた
優子「とにかくやめて!!!!用件を言おうにも言えないじゃない!!!!」
10分後
明久「はあはあはあ」
優子「落ち着いた?」
明久「うん!もう大丈夫!!」
優子「そう良かったわ」
明久「それで僕に用って何かな??」
優子「あっ!うううんん実はね」
恥ずかしそうに話す優子の姿を見て明久は「かわいいな」とぽつりとつぶやいてしまった。
優子「へっ!!!」
明久「(しまった!またやってしまた!!後でお仕置きだな)いや何でもないよ」
明久はにこやかに笑顔で答えた。
優子「ドキッ」
明久「それで用件って?」
明久の言葉で優子はボ~~とした状態から意識を取り戻した。
優子「今週末予定とかある?」
明久「特にないけど」
優子「それじゃあ!私に付き合って!!!」
明久「(それってデート・・・・なわけないか)いいよ」
優子「やっぱり急はダメよねっていいの?」
明久「いいよ」
優子「ほんとに本当?」
明久「本当だよ」
優子「やった//!!!!」
喜んでいる優子に明久は
明久(すごい喜んでいるな。何か二人で相談したいことがあったんだろう)
とものすごい勘違いをしていた。そして、それを偶然見ていた者を二人は気がつかなかったのであった。
なんか役者の台本のようですがこのままでいいでしょうか?このままのほうが分かりやすいと思うのですが変えたほうがいいと思う方は感想にアドバイスとして連絡ください.
もう一つのISの方はお気に入りがすくないのでさみしいです。はい。まだお気に入り40件なのでバカテスよりかは人気がありますが複雑な心境です。このまま行くとバカテスの方が人気が上になるかもしれませんね。両方ともお気に入りがあること自体嬉しいのですが・・・・・・やっぱりこれって欲ですかね?