「はい、王。」
「まー同時に一緒に書いてるから!少し遅れるな!」
「はい、では、第1話始まります!」
「あ、そうじゃ何個か漫画から抜擢されてるから!何話なのか考えて欲しい!」
家の中
「初日の出か…」
「行くのでしたら、暖かい格好をしなければ…」
「うむ!これでいくか!」
「こちらも着替えが終わりました!」
「着替え終わったよー!」長厚着
「しゅっぱーつ!」ガッ
ジタジタジタ
二人 「プルプル」
移動中
「けっこう人がいるな!」
「……王」「んっ!」
「あれを!」
とん! とん汁無料サービス中
「………」ジリジリ
「シュテルんやる気!」
「わかった行こうか……」
配布場所
「うむ、上手いの!」
「はい!王」
「二人とも!凄い人見つけた!」
「「ん?」」
「おや ディアーチェ様!シュテル様!レヴィ様!お久しぶりです。」
「おお!我が臣下のメイド長ことアマクサでは、ないか!」
「お久しぶりです、メイド長!」
「お久しぶり!メイド長ー!」
「はい!お久しぶり、二人とも」
「と言うか!お主何故ここに!」
「あぁーそ、それは、その!バイトです。」
「……そ、そうか!で、我らと来るか!」
「はい、我が王よ。」
「帰るか!」
お餅つき
「お餅つきですか?ディアーチェ様!」
「うむ!」
「レヴィ様がつくのですか?」
「うむ。」
「じゃあー、つくよー!」
「雷刃封殺爆滅剣!」
「ガミガミ!」
レヴィ 正座中
「お餅は、死守しました!」
「では、新しいうすをお持ちします!」
数時間後
「なんとか突き上がったな!」
「のし餅用に冷まし中です。」
コネコネ
「わあ!王様上手!」
「王だからな!」
「僕のはねぇなんか歪になるんだよねー。」
「レヴィよ!大きく作りすぎだ!なあシュテルとアマクサよ!」
「モチ…だよな?二人とも?」
匠
「よし。」「出来ました!」
焼き餅
ぷくぅー
「おぉーー」
「ふくらんだふくらんだ!」
「膨らむのを見るのは楽しいものだな。」
「では、メイド長!最初は私が……」
「はい!どうぞ」
「いざ!」ト…
ぷくー ペコリ
「「「「おおー!」」」」
「うむ、次は、アマクサの番じゃな」
「はいでは!」
とん ぷくー
「で、モデルは!」「富士山をモチーフにしました!」
熱中対戦
「夢中だな!」
「はい!そうですね!」 ←メイド長練習中
「ストーリーもいいが対戦もいいな」
「あ!私は、もう寝ますね!ディアーチェ様!」
「ん!何かあるのか?」
「明日、バイトなので!お休みなさいませ。」
「おお!そうか!」
翌朝
「おはよう…ございますー。」驚き
「何が……」
「まさか!徹夜するとは!」
「すぴーすぴー」
適度に休みましょう!
「豆まきをしましょう!」
「急にですね!」
「また急だな…かまわんが…」
ググ
「豆まきと言えば鬼!鬼と言えば……」
「力の象徴!」
「僕?」
「うぬじゃない?」
「血がたぎります…!」
オオオオオ
「たぎられた!」
結局、王様に豆まきとは、何かを聞かされるシュテル様
で、せっかくだからと豆まきをする事に
「では、ディアーチェこちらは、豆を用意しますから!お面をお願いします!」
「うむまかせよ。」
数分後
「お面よし!豆よし!足りないものは無いな?」
「では 始めるか!」
「「「がおーー!」」」
「「「……?」」」
「ん?思えば、メイド長は何処じゃ?」
「では、皆様がた いきますよ!」ぐぼーん 手に豆を投げる構え!
「「「!!!」」」
数分後
「よし、なんとか何とか倒せたな!シュテルとレヴィは、撃沈しとるがな!」
すくっと
「豆まきでは、年の数だけ豆を食べるそうですが!」
「私たちは何粒食べればいいのでしょう?」
「うーーーむ」
ガサガサ
ポリポリポリ おいしいおいしい
「…まあ何粒でもよいか」
「そうですね」
「はい」
おいしー!
「さて、ようやく1話が終わった!」
「お疲れ様です!王」
「うむ、今回の話しは何話辺りの話しなのか考えてくれ。」
「では、皆様!」
「「また、次回」」