魔法少女リリカルなのは外伝物語 マテリアル娘達   作:初城

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「うむ、我だ」

「王、何をしてるのですか!」

「ん?ああ、うぷ主が前書きでどんな事をやれば良いのか考えているらしい!」

「そのようですね!」

「「では、第2話始まります!」」


マテリアル娘達 バレンタインから二人の小さな少女達まで (ディアーチェ、シュテル、レヴィ、メイド長)

バレンタイン

 

「バレンタイン…色々とあるな」

 

(友チョコ…ふむ…三人にでも……)

 

「ハッ!いかんいかん!」

 

(何を考えておる!)

 

トテトテ

 

「臣下とは駒よ!」

 

「優しくすればつけあがる!ここは毅然とした態度でだな…!」

 

うでまくりっ なにするのー!

 

数時間後

 

(シュテル様に星型のチョコ!レヴィ様にカミナリのチョコ!で、私と言うとメイド長だからカチューシャ型のチョコです。)

 

「ありがとうございます 王」

 

「む…まあたまには な!」

 

「そういえば もうひとつ あったみたいだけど どうしたの?」 ムグムグ

 

キッパリ 「そんな物知らんな」

 

(あの人の分ですかね!)

 

八神家

 

「これは…」

 

「「「ん?」」」

 

 

 

「バレンタイン…」

 

(これが バレンタイン…?」

 

にゃん ネコ沢山

 

(違うようですね…!)

 

「さて二人にはどんなものを…」 メイド長は、あれが増えた為運動中

 

ハッ

 

「どうぞ…1人一つで」

 

匠。

 

にゃん×2

 

「おお…!チョコで!」

 

「シュテルんすごーい!」

 

「しかし 食べるのがもったいないな。」「ねー。」

 

「なんと!?」

 

ガチャ

 

「ただいま帰宅しました!」

 

「おお、アマクサよ、見よシュテルが作ったチョコだ!」

 

「おおー素晴らしいです。写真撮ったらどうでしょう!」

 

「そうじゃなそうするか!」

 

「はーい、カメラ持ってきたよ。」

 

その後、写真を撮り、二人が美味しそうに食べてました。

 

公園での過ごし方

 

「うむ、今日は暖かいな

少し公園でゆっくりするか、我は本でも」

 

「じゃあ僕は練習!」

「では私は、散策を…」

「では、絵書きでもして参ります、私は。」

テクテクテクテク 猫達がシュテルの後ろに続く

 

(おお…どこぞの、笛吹きのようだな!)

 

 

 

(お?猫…?)

 

「あ、ネコだ!来るかいっ」

 

ビクッ 「あー」

サッ ネコがレヴィから離れたがまた近づく!

 

(あの猫…レヴィになついてるのかいないのか…)

 

 

 

「おっと

つい夢中なってしまった!」

 

(レヴィは…いるな、それと、アマクサは、絵を書き上げてから、眠っておるな)

 

「シュテルはどこに…お!

おお いたいた、わかりやすいな!」

 

「王…公園から後 肩が重いのですが…」

 

「右肩だ右肩」

 

シュテルが右肩を調べるけど、猫が左の肩に移る!

 

「今度は左だ左」

メイド長が面白い光景だから、写真に納めたのは、ご愛嬌!

 

公園から家に帰りお夕飯

 

 

 

ピク 「あ!」

ひょこ 「王様!今日はカレー?」

 

「うむ、最高のカレーぞ!」

 

「そっか…だから

こんなに え、エキサイティングな匂いなんだ!」

 

(((エキサイティング?)))

 

「それを言うならエスニックもしくは、エキゾチックです。」

 

「そっかー!」

パタパタパタ

「なんかこの匂いはワクワクが止まらないよ!」

 

((エキサイティングレヴィ(様)…)

 

すぴすぴ 「あーでもほんと、エキゾチックな匂い!」

 

(今度は、造語…!?)

 

「できあがるまで食事の準備をして待っておれ」

 

「はーい」

ピュパッ

「できた?

スプーン並べてきた!」

 

はやいな まだだ」

 

「ちぇーネコーあそぼー」

数秒後 「できた?」

 

「いいから遊んでおれ!」

出来上がるまで、レヴィは、メイド長ことアマクサと対戦ゲームをしていた!

 

「完成だ!

みなぎるぞ食欲!あふれるぞ旨味!ふるえるほどカレーェェ!」

 

「辛いっ」 「!?」

うまうま

「おどろくほどハチミツ!」

たっぷりハチミツIN

 

 

散歩中の王様

 

「そういえば、最近は侵攻をしておらんな」

 

「今の領土を守るのもよいが、やはり、打って出ねばな…」

ズズズズ

「塵芥を皆殺しにするにもまずは、地の利をえておかねばな…」

 

「よし!今日は、いつもの逆のコースを行ってみるか!」

つまりは散歩コースの拡大です

「ふむ、このあたりは、新しい土地だな」

 

「さて…ここらで、拠点を…」ディアーチェ様が喫茶店を捜していますと、小さな少女達が、手を繋ぎ、歩いていると、前の少女が転び、王が急ぎ手当てに行きました!

 

「さて、前日中断した!場所から侵攻開始だ!」

あの後手当てなどで、大変だった王様!

「おねーちゃん」

カクン

「む…うぬか…?」

 

「今日はひとりか?」

 

「んー

友達と遊ぶよ、今待ってるの、それまで遊ばー?」

「なにぃ…我がか?」

 

数分後

 

「ほれきたぞ」

なんだかんだでつきあった王様!

 

「おねーちゃんも一緒ー!」

 

「なに?しかしだな!」

ササー

「あそぼー!あそぼー」

レヴィがシュテルとアマクサを連れて一緒に現れた!

 

「うぬら!いつのまに!」

 

「王…ここで民の信を得ておくのもひとつの手です。」

 

「うむむ、うぬが遊びたいんじゃ…」

 

「ほれ!いくぞ!」

 

『わぁー!』

結局みんなで遊びました!

 

 

 




「さて、うぷ主よ!投稿が遅れた弁解は、有るか?」

「いえ、ありません!」

「罰ゲーム決行、やれ!レヴィ!」

「うん!いっくよー!」

「ゴルディオンハンマー!」「へっ!」

「ふん!うおぉぉぉ!」ドーン
「ぶっ!」

「よっし、取った!最後は、光になれぇー!」

「ギャー!」

「うむ、光になったか。」

「では、皆様、また次回!」
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