いつか直します。
あと目指せ週一投稿を心掛けています。まあ1日に何話か投稿しちゃった時もありましたけどね。
もっとゆっくり投稿すればよかった。そうすればUAもっと稼げたかな?………そんな訳ないか。
俺達はジャイアントトードを倒すべく平原へと来ていた。
平原はそよ風が気持ち良く、ここでお昼寝をしてもいいくらいだ。
平原を見渡すと辺りに二人の女の子がいた。服装的にどちらも魔法使いだ。明らかにバランスが悪い。そんな事を考えているとその女の子の内の一人からとんでもない魔力が漂う。
「お兄ちゃん。」
美遊はその禍々しい魔力に怯えて俺の裾を掴む。
「大丈夫だ美遊、怖くない。」
その女の子が放った魔法は恐らく爆裂魔法だろう。あの時、脳裏に流れたあの黒髪、灼眼の女の子は、よくよく見るとあの黒髪、灼眼の女の子にそっくりだった。
隣の子もライトオブセイバーを使った時に脳裏に流れた女の子に似ている。
そんな事を考えていると爆裂魔法を放った女の子は倒れ込んだ。もしかしたら俺の時のように制御しきれなかったのかもしれない。爆発四散するくらい危険な魔法なのだ。意識くらい失ってもおかしくはない。
「行ってみるか?」
「うん。」
俺達はその女の子達へと近寄った。
「大丈夫ですか?」
「ふ、我の一撃に見惚れてここまで来たか。」
どうやら魔法で頭が逝かれたようだ。
「いやあの心配しているんですけど。」
「爆裂魔法は威力が高い。それ故消費魔力もまた絶大。それ故に立つこともままならぬ。」
ああ、分かったこいつ厨二病だ。俺はめんどくさい奴に話しかけてしまった。
「ねえ、お兄ちゃん?この人口調変。」
「言わないでおいてやれ。」
「おい、なにか文句があるなら聞こうじゃないか。」
「ええとそっちの名は?」
「我が名めぐみん!アークウィザードにして爆裂魔法を操りし者!」
「てめぇじゃねぇよ。」
やはりこいつはどこかおかしい。隣の子はまともであって欲しい。
「わ、我が名は…ゆ、ゆんゆん。アークウィザードにしていずれ紅魔族の長となる者。」
こっちもダメな系でした。けど顔を赤くしている辺りこれが恥ずかしい事だと認識しているようだ。まだ大丈夫かもしれない。
「なあ紅魔族ってなんだ?そしてその挨拶は紅魔族の決まりなのか?」
俺は紅魔族について聞いた。そういえば受付の人も紅魔族がどうたらとか言ってたな。
どうやら紅魔族は魔力と知力が非常に高いらしい。そして挨拶は決まりらしい。ゆんゆんは無理にやっていて恥ずかしがって村では変わり者と言われぼっちだったらしい。
ゆんゆんが可哀想過ぎる。
めぐみんはとある人に会う為に、ゆんゆんは村の長となる為外に出て経験を積む事が目的らしい。紅魔の里はかなり遠くにあるらしくまず駆け出しとしてアクセルの街に行こうとしたらしいが、アクセル行きのテレポートが無く一度アルカンレティアとやらにテレポートした。
そこでしばらく過ごしたらしい。その最中上位の悪魔に襲われたらしい。理由は聞けてないが。
そこから馬車経由でアクセルに行こうとしたらしいがアクセルから観光に来た親切な魔法使い職の人に帰るついでに連れて行ってもらい、今に至るらしい。そしてどうやら今日この街に来たらしい。
そんな雑談をしていると二、三メートルあるカエルが3匹近寄ってきた。あれがクエストのやつらしい。
俺は矢を3つ構え、放つ。
「"狙撃"」
矢は全てカエルの脳天に命中し、倒す。カエルはまだ息があり脚がピクピクと痙攣している。
「す、凄い。」
やっとゲームとかの主人公みたいな展開になってきた。
「なあお前らはどうする?なんなら俺達のクエスト手伝って欲しいんだけど。もちろん報酬は山分けで。なんならパーティも組まないか?」
一度パーティーを組むことを俺は憧れていた。いや、男なら憧れるはずだ。
「い、いいんですか?」
「ああ是非。」
「良かった、これで一人寂しくご飯食べたりトランプタワー作ったり一人チェスしたりしなくて済むんだ。」
前言撤回こいつもダメな系だ。というか誰だよここまで放っておいたやつ。
「お前ら年は?」
「「13です」」
「え!嘘だろロリっ子どう見ても美遊と同い年だろ。それにゆんゆんは俺と同い年か年上にみえるんだが。」
「おいロリっ子というのはやめてもらおう。所で貴様の名は?」
「おい年上に貴様はないだろ、衛宮和真だ。」
「いいセンスだ!」
頭のおかしな紅魔の子はどこぞの伝説の傭兵のような台詞を言った。それより紅魔族に名前を褒められると悲しくなってきた。
そんなこんなで俺らはジャイアントトードを討伐した。ジャイアントトードの肉はギルドの人に回収してもらった。
「では報酬の十二万五千エリスを。それにしても凄いですね初めてのクエストでこうもあっさり終わるなんて。そういえばあの職業はどういったものでしたか?」
最弱職の冒険者はどんな職業のスキルでも覚える事ができる。だがジョブチェンジをするとそのチェンジした職業以外のスキルは消える。だが未来の俺の冒険者のスキルを持ったままだった。そして狙撃スキルに補正が少しばかりかかっている感じがした。つまり。
「恐らく冒険者の上位互換だと思います。それと俺ほとんどのスキルを覚えていますし。」
「ハア⁉︎ ほとんどのスキルを習得?ちょ、ちょっと見せてもらっていいですか?」
俺は冒険者カードを見せた。
「どうやら本当のようですね。しかも上級魔法や爆裂魔法まで。でも魔力値的にどうかと…」
「いやなんの問題も無く使えますよ。」
そう、美遊と再会してまたパスが繋がっていた。
報酬十二万五千エリスを貰い俺と美遊、めぐみんとゆんゆんで報酬を分けた。
今日得たのは六万二千五百。美遊はお兄ちゃんが持っててと言い受けとらない。
「なあお前らせっかくだし俺達の宿で飯食うか?」
「いいんですか?あわわわ、パーティメンバーで一緒にご飯。いつも家族とさえ別で一人でご飯食べて来た私がパーティと…ご飯。」
何故だろう。目から水が出てくる。
俺は昨日買った物で昼食を作った。
メニューはミートスパゲッティと野菜スープを作った。
「お待ちどうさま。」
「わぁ凄い。男の人なのにこんなに料理出来るんですね。」
「妹の美遊も出来るぞ。もしかしたら俺以上かもな。」
いや、俺の方が上だが、もしかしたら負ける日が来るかもしれない。
「美遊ちゃんは何歳なんですか?」
「10歳。あともう少しで11歳になる。」
この二人と美遊が友達になれればな、まあ問題ある二人だがゆんゆんはちょっと孤独体質なだけだし。
めぐみんはスパゲッティを食べるのに夢中になっている。
ゆんゆんもみんなで食べるご飯にそわそわしている。まあパーティーは個性的な方が面白いか。
その後みんなでどんなスキルを覚えているのかなどを話し合った。
「じゃまずは私から、私はアークウィザードで中級魔法ならほとんど覚えています。上級魔法はまだですが。」
そしてステータスを見せてもらった。なんとまあ魔力量の多いこと。そして魔法攻撃力も非常に高かった。
「ふ、我が真の力を見せる時…」
「そういうのいいから」
「……はい」
俺はめぐみんの言いたかったであろうセリフを言わせなかった。
「爆裂魔法です。」
「「はい?」」
この子は何を言っているのだろう。
「だから爆裂魔法しか覚えていません。」
まじか、でもまあ強い敵が来た時に使ってもらおう。それ以外は我慢してもらおう。
「私はアークプリーストです。まだ回復魔法と浄化魔法しか覚えていません。」
といい美遊はカードを見せた。
「この魔力値!もしかしてあの時受付の人が言ってた人!こんなに知力が高ければアークウィザードにもなれるはず。なぜならなかったのですか!これだけの魔力があれば1日に何回も爆裂魔法を放てるのに!」
どうやらこいつの頭には爆裂魔法しか入っていないらしい。
「そうかじゃあ次は俺だな。ほい」
俺はカードを机の真ん中に置いた。
「よく冒険者カードをそんな簡単に人に渡せますね。勝手にスキル習得されても知りませんよ?」
「安心しろよスキルポイントなんて無いから。」
俺は英霊カズマのスキルポイントも授かったはずなのだが1ポイントも残って無かった。
「確かに本当だ…って!なんなんですかこれ!ほとんどのスキルを覚えているじゃないですか!しかも爆裂魔法まで。それにスキルマスターってなんですか?聞いたことありませんよ。」
本当に誰も聞いたことないんだな。よほどマイナーな職業なのかそれともある一定の条件をクリアし無いとダメなのか。
「あれだ冒険者の上位互換的な何かだ。」
「えっ、ちょっと見せて…本当だほとんどのスキルを習得してる。しかもアンデットのスキルまで。どうやって?しかも習得するためのスキルポイントなんてレベル的に不可能。どうしてこんなに!これじゃ完全に私達の上位互換じゃないですか!」
俺は異世界からやってきたということは伏せて、美遊の事も聖杯戦争とは言わずある儀式の生贄と誤魔化して伝えた。
「そんな事が…」
「ああ、そして俺は美遊を助ける為に襲いかかってくる敵を殺し続けた。7人との連戦だった。敵は誰も彼も強かった。俺は未来の自分の技を先取りして戦う事で俺は未来の自分へと侵食されていった。」
事実は避けている。けどいつかはめぐみんとゆんゆんに伝えたい。いつか言える日が来てくれればいいと願った。
「……か、カッコいいです。妹の為に全てのスキルを使い悪党を懲らしめる。実にいいですよ。」
実にいい….か
「本当に…そうか……友達を失ってもか?人を殺してもか?大事な人を失って、妹も失いかけてもか?」
「それは、」
めぐみんの顔が暗くなる。
「あんなの戦いじゃない。俺はずっと失い続けてきた。それでも進むしかなかった。あともう少しで俺自身や妹まで失いかけた。だから美遊と一緒にここから兄妹として新たにやり直そうと決意した。だから……出来れば美遊を、妹も失いかけた弱い俺を支えて欲しい。」
二人は顔を合わせて息を合わせて言った。
「「もちろん!パーティなんですから。」」
俺はその言葉を聞き安心した。二人はまた明日と言い帰っていった。
「お兄ちゃん涙。」
「えっ?」
俺の瞳からは涙がポロポロと流れ落ちていた。あの時の事を思い出して知らず知らずの内に涙を流していた。昨日は抑えられていたのに。俺の心はいつのまにか折れていた。いや、美遊を失った日から俺の心は折れていた。けど心が壊れないように感情を殺した。だが美遊を助けた事への安心感とめぐみん達の言葉で今まで抑えていた感情が一気に流れた。
「私の為にここまで苦しんでたんだね。私の為にそこまで…本当にありがとう。」
美遊の『ありがとう』という言葉だけで俺は幸せに包まれる。
「だから、今日くらいは私に甘えても良いんだよ。それに昨日のお礼もあるし。」
「昨日のは俺にとってもご褒美だけどな。」
美遊は俺の頭を膝に乗せ、膝枕をし、頭を優しく撫でてくれた。それはとても包容感があり、その甘える相手が妹なんて忘れてしまいそうなほどに…俺は美遊の膝で涙を流した。
俺は弱い人間だ。だから完全に心を殺すことも出来ないし、妹を慰めることも出来ず妹に慰められている。けどこの感じは悪くはない。
その後俺は美遊の膝で眠りに就いた。
しばらく俺らは平原で狩りをしていた。美遊はアークプリーストなので攻撃手段が少ないため、たまに墓地に行きアンデットを浄化してレベル上げをしている。何故か不思議なことにアンデットは美遊へとすがるかのように集まってきた。しまいには我先にとアンデット同士でどっちが先に浄化されるかで争った事や浄化される為にアンデットが順番を守って列を成した時もあった。あの時はアンデットがとても可愛く見えた。
しばらくすると平原にモンスターが現れなくなっていた。事情を聞くとどうやら上位の悪魔が森に住み着きモンスターが怯えて現れなくなっていたらしい。そして王都から騎士や凄腕冒険者などが来て討伐を手伝ってくれるらしい。もしよかったらカズマさんのパーティーも討伐隊に入りませんか? と言われた。
…いや待ってくれ、俺は上位の悪魔の事について最近聞いた事がある。確かめぐみん達の話で…
OK理解した。つまりその上位の悪魔はめぐみん達を狙ってここまで来たのか。
「なあお前ら最近森に上位の悪魔が住み着いているらしいんだけどさもしかしたらお前達を狙ってたやつかもしれない。もしこのままだと森から出てきて街を襲うかもしれない。だから襲われる前に討伐する為に討伐隊に入らないか?」
「私は良いよ。最近破魔の魔法も覚えたし。」
そう美遊はレベルが1つ上がり破魔の魔法を習得していた。
「私も良いですよ。ああ早くその悪魔を爆裂魔法で倒してやりたいですよ。」
確かに爆裂魔法なら上位の悪魔だろうが倒せるだろうな。だが森の生態系が変わり冒険者が稼げなくなる。
「わ、私も。」
みんな賛成したので俺は受付の人に参加する事を伝えた。
「はい、分かりました。それに紅魔族の人も参加してくれるなら敵なしですね。それに妹さんも破魔の魔法を習得してたなんて。そういえばカズマさんは習得してるんですか?」
俺は冒険者カードを見たがそれっぽいものは存在しなかった。
「ありませんね。浄化魔法ならあるんですがそれは効き目ありますか?」
「アンデットほどでは無いですが一応効きますよ。と言っても火傷くらいでしょうが。」
つまり俺は特に何も出来ないのか。いやでも上級魔法があるし大丈夫だろう。
俺達は王都から騎士が来るまでのんびりすることにした。
「カズマ、暇です。」
「人の家勝手に来て図々しいな。」
そうめぐみんは王都から人が来るまですることが無いと俺の家に毎日くる。
「ごめんなさいごめんなさいカズマさん達の家に勝手に来てすいません。生まれて来てすいません。」
なぜこの子はそんな卑屈なのだろうか。果たしてこの子に昔何があったのだろうか。
「ゆんゆんはそこまで言わなくて良いよ。」
「おい、私とゆんゆんで扱いが違うことを聞こうじゃないか!胸か?胸が大きいから、カズマは巨乳好きだからゆんゆんを贔屓するんですか!」
「おにい…ちゃん?」
美遊の顔は笑っていても目が笑っていなかった。
「ご、誤解だ美遊!それにめぐみんは人の家にきてそんな態度取ってるからだよ!少しはゆんゆんを見習え!………胸もな」
その後怒っためぐみんと目が笑っていない美遊にボコボコにされた。あの時の美遊の顔はめちゃくちゃ怖かった。
「痛い。死ぬからな俺!どんなにスキルがあっても中身は一般人なんだからな。」
「自業自得です。」
「お兄ちゃん次変なこと言ったらもっとすごいことするからね。」
「…はい。」
完全に妹に負けました。もう妹に逆らう事が出来なくなりました。あれですね。ヤンデレな妹に愛されすぎてなんちゃらってやつですね。
いや美遊が怒ったのは自分も胸のことを不満に思って…いやでもまだ10歳だし、それでも13歳で巨乳なゆんゆんを見ると焦る気持ちもあるのか。デリカシーのない事を俺は言ってしまったのだろう。
それよりもっと凄いことにとはどんな事だろう。少しばかり気になる。
もしかしてもっと凄いこと(意味深)ではないのだろうか。…違うか。
数日後
王都からは騎士を派遣出来ないらしい。なんでも魔王の幹部の動きが活発化してきたらしい。そのせいで今騎士達を動かす訳にはいかないらしい。
そして冒険者達はとうとう痺れを切らし悪魔討伐隊を結成した。騎士がいない代わりに名前の変わったすごく強い魔剣の勇者も参戦するらしい。
いや待ってくれ。それ俺たち以外の日本人じゃね?というか話を聞く限りそいつが強いんじゃなくて剣が強いという事だろう。可哀想だな。
きっと魔王をそいつが倒してもそいつの名前より剣が有名になる奴だろ。アーサー王みたいに。
今はそのパーティー編成をしている。俺達のパーティーは後衛と中衛を担うことになった。
だが俺は今レベル1。どう考えても上級悪魔を倒そうとするレベルじゃない。悪魔が俺のレベルを聞いたら絶対腹を抱えて笑うか、舐めんな!とか言って怒るだろ。
「おいおい、こんな装備の乏しいルーキーまで討伐隊にいるのかよ。」
と剣士風の冒険者がからかってきた。
「申し訳ございません。この人は殆どのスキルを覚えている為その軽いフットワークを生かして足りない部分を補強するという大事な仕事があるのです。どうかご理解お願いします。」
受付の人が俺をカバーしてくれる。
「殆どのスキル?つまりこいつは最弱職の冒険者かよ。道理で装備が貧相な訳だ。」
剣士風の冒険者が腹を抱えて笑う。それにつられてあたりの冒険者もゲラゲラと笑い「カエルでも狩ってな」とか「最弱職とか終わってんだろ」などと言ってくる者もいる。
めぐみんとゆんゆんはあんな奴らの言葉を気にしなくてもいいと言う。
だがとうとう切れた俺は
「"クリエイトアース""ウィンドブレス"」
その罵声を浴びせた三人へ砂を飛ばす。
「「「目がぁぁ!」」」
「"スティール"」
俺は剣士風の男の剣を奪い刃を首に向ける。
「次冒険者の事を最弱職と馬鹿にしてみろ。次は命を奪うからな。」
俺は自分に言った言葉より俺美遊を助ける力をくれた並行世界の俺の職業を馬鹿にされた事に切れた。
「因みに俺の職業はスキルマスターとかいう冒険者の上位互換だ。」
そう言い俺は剣をそいつの鞘に戻した。
さっきまで剣を向けられ怯えていた奴は俺がその場から去ると膝をガクッと下げた。
「みんな悪いな空気を悪くして。」
その言葉を聞きさっきまで緊張していた空気も一転。またギルド内は騒がしくなった。
今俺たちは上級悪魔の居る森へときて居る。この森には初心者殺しやスライム、一角うさぎなどという危険なモンスターがいるらしい。
初心者殺しは防御力の無い魔法使いを優先して倒すという狡猾なモンスター。
スライムはゲームではかなり弱いが異世界ではそうはいかない。どうやら体の核を壊さない限り再生するらしい。更に防具の中に入り込み消化液で溶かしてくるなどと恐ろしい攻撃をしてくる。
一角うさぎは可愛らしい外見をし、それに誘き出された人を襲い食べ、更にその角は一撃で安物の防具は貫通するらしい。だが別に知っていたら脅威では無い。
だから道中気をつけるべきはスライムと初心者殺しだけ。
そういえば本当に今更ですが15日にヘブンズフィールを見てきました。いや二部楽しみですね。
映画を見たあと無性に麻婆豆腐が食いたくなりましたねw
あとFGOでハサンの攻撃モーションが変わりかっこよくなりましたね。動画で見ました。
あと映画でハサンがめちゃくちゃかっこよかったのでFGOでも使いたいですね。
まあ強化用の素材が無いんですがね。
あとコメントでゆんゆんとめぐみんは出さないんですよね?と来たんですよね。その時ちょうどこの話書いてたんですよね。しかもめぐみん達の登場シーンを。その時この人エスパーかよwとか思ってましたね。そしてこれはスピンオフからのスタートですね。あーあ、これから先長いな。
あとウェブ版と小説版がかなり混ざります。何故ならウェブ版はあまり覚えてないから小説版で補強しようかと。