鎮守府に頭のおかしな提督が着任しました   作:void研究者

1 / 1
ハーレム物でもないが吐き気しかし無い小説でございます。

だから読まない方がいいよ。
キャラ崩壊もあるし


女性提督が着任しました

ファイル■■■-■■■■-■

 

 

警告

こちらの権限はLv0(最高レベル)の権限を持った人物しかアクセス出来ません。

 

IDを検知しました...読み込んでいます...

 

最高権限レベルのID■■■■■■を検知しました。映像の再生を開始します。

 

 

再生開始

 

「...」

一人の女性が隔離部屋に謎の人物達に連れて来られる。拘束衣や鎖などされて居るが女性は笑顔のままガラス越しに映る■■のお偉さんらしき人に視線を向ける

 

「貴様にチャンスをやろう...博士...いや、今では"終了"候補者だな」

 

「へぇ...チャンスね...それに終了されるのははお前だろ?貴様達の行動について少し語ってやろうか?サイコパス野郎」

相手を煽り立てるような発言をすると近くにいた謎の人物から警棒で叩かれる

 

「げほっ...っっ...加減しろ!■■の犬が!」

 

「言葉を考えるんだな...貴様は...■■■・■■■■(削除済み)を脱獄させ■■や■■を殺し逃亡。逃亡後は■■・殺人・■■に脅威になる取引など数え切れない違反行動をしたがチャンスをやろう」

 

「へぇ...なんのチャンスだ?私が"残機"の仲間入りになるチャンスなら死んだで暮らした方がマシだ」

 

「残念ながら"残機"は十分に足りている...さて、こちらの要望を呑むなら貴様の違反行動は全てを揉み消した上で不自由のない優雅な暮らしを提供しよう」

 

「どうせ、仲間を売れと言うのだろ?お断りだ」

 

「我々ならそうしたが...残念ながらそうじゃない。これは■■からの命令だ。」

その言葉を聞くと女性は驚きの表情をするがスグに笑顔に戻る

「へぇ...ならなんだ?それ以外の利用価値があるのか?」

 

再生終了

 

 

潮の香り、清々しい空、綺麗な青色の海だが...この世界の海は危険だらけだ。

なぜなら、突如現れた深海棲艦によって人々は恐怖していたが...人間だって何もしないままずっとじっと指をしゃぶっていた訳ではなかった。

深海棲艦に唯一対抗出来る存在であり最後の希望でもある"艦娘"と彼女達を指揮する提督である

 

 

 

「これで司令官さんを歓迎する準備は万端なのです」

と彼女...いや、「河内鎮守府」の秘書艦である駆逐艦「電」は周りを見て言う

 

「司令官さんはいったいどんな方でしょう...」

電は提督の姿を見たこともない。

電は数日前からこの鎮守府に居るが提督の都合上で姿どころがこの鎮守府に来た事がなく今日が初めて鎮守府に来る日らしい

 

キュィィィィン...キュィィィィン...

 

扉から変な電子音が聞こえたと瞬間に扉は木っ端微塵になり

 

奇妙なピエロの様なマスクを装着し黒いスーツとネクタイを着ている女性が現れる。片腕に長い鉄の杭を撃ち込む様に作られた謎の装置を装着している。

 

「あわわわわ!!」

まあ、当然の反応だ...誰だって扉が木っ端微塵にされ変なマスクを付けた女性が現れたら不審者か侵入と思う...と言うより事案だ

 

「へぇ、これが私の部屋かそれに歓迎とはなぁ...キッヒヒヒ」

マスクを外すと左目辺りに刃物で斬られたような痛々しい傷跡がある。

 

「も、もしかしてし、司令官さんですか?」

 

「ああ、私がここの"司令官さん"の蓮花だ」

 

これは頭のネジが外れた提督と必死に頑張ろうとする秘書艦「電」の物語であり




暫くしたらアーマード・コア要素も入るかも...
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。