奥さん、貸した金が払えないなら身体で払ってもらおうか! 作:筆先文十郎
あぁそうなんだと思っていただければ幸いです。
『奥さん、貸した金が払えないなら身体で払ってもらおうか!』を書こうと思ったきっかけは、何か面白い話を書きたいと考えた時によしもと新喜劇のネタで女性役が多い
「(秘書の名前)ちゃんの弱いところついちゃうぞ……五目並べ」
みんなヅコッ!というシーンを思い出したから。
多くの人がR18だと思ったという感想を書かれていますが、『女スパイ・屈辱的拷問』と敗北の姫騎士マリアンヌ~平民に落とされた王女の行方~』はキルタイムコミュニケーション(多くの官能小説を出版している会社)に投稿しようとしていた作品、つまり本当にR18を書こうとしていた。
ではなぜR18ではないかというと、筆先文十郎に官能小説を書くそれだけの力量がなかったから。もし筆先文十郎に才能があったら上記二つは官能小説になっていた可能性が高かった。
『お嬢ちゃん、今何でもするって言ったよな?』と『女スパイ・屈辱的拷問後日談』は感想を下さった方の意見を元に作成したもの。
『お嬢ちゃん、今何でもするって言ったよな?』に登場した司会者、
『天涯孤独の少女は父の親友に徹底的に調教される』の元ネタは源氏物語の
高校生の時に源氏物語を学んだ時に光源氏が若紫を理想の女性に育てようと考えたシーンを見た時『これ調教じゃん』と思ったから。
『催眠女子高生・夢宮綾芽~改造サレテイク肉体~』は本当は催眠高校生・鈴木直太郎に投稿しようと考えていた作品だった。
では何故こうなってしまったかというと、筋トレとかしたら筋肉がつく→ムキムキマッチョが頭から離れなくなってしまったから汗。
奥さん、貸した金が払えないなら身体で払ってもらおうか!は一話限りで終わる予定だった。理由は続きが書けないから。
ではなぜ続きを書いたかと言うと読者の皆様の感想にネタになることが書かれていたから。
この場を借りてお礼申し上げます。
筆先文十郎は『天才・
前職の親友に
『奥さん、貸した金が払えないなら身体で払ってもらおうか!というコレジャナイ小説を読んでくれないか?』
とメールでお願いしたら
『18禁は読まん!』と返ってきた。(後に電話でこれは18禁じゃないと説明したことで誤解は解けた)
もしこんなの書いてみたら?というネタがございましたら活動報告に書いていただけると幸いです。
本文でも書きましたがここまで評価される作品になるとは本当にビックリです。
皆様の多大な評価に思いあがらぬように心を引き締めながら書いていこうと思います。
感想など頂けると幸いです。
遅れましたが皆様あけましておめでとうございます。皆様のご健勝をお祈りいたします。