真・恋姫†無双 転生伝   作:ノブやん

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更新遅れてゴメンなさい

ネタが…なくって……




五十九話

如月「せっかくの凪とのデートなのに出し忘れた書類があったとは……まぁ、一刀に確認してもらうだけなんだけどな……さっさと渡しに行くか……ん?」

 

「ほら、稟!さっさと鼻血止めなさいよ!他の所に探しにいけないでしょ!」

 

「ほら稟ちゃーん。とんとんしようねー。とんとんー。」

 

「ふがふが……すまない……風……」

 

如月「どしたの?三人そろって?」

 

「あっ、如月さん。やっほー!」

 

「ふがふが……」

 

「あぁ、あんたか。ねぇ、華琳様を見かけなかった?」

 

如月「華琳?いや……見てないけど……一刀の部屋にもいなかったの?」

 

「はいー。いなかったので他を探そうかと~。如月さんはどうしたのですか~?」

 

如月「ああ。一刀に確認してもらいたい書類があってな。それで部屋を訪ねようとしてたんだ。」

 

「そーなのですかー。そーいえばお兄さんは今、休憩中なのであまりお邪魔してはいけませんよー。」

 

「ふがふが……」

 

如月「そうなの?分かった。邪魔しないように気をつけるよ。」

 

「それならいいのです。私たちは華琳様を探しに行きますのでー。それではー。」

 

「早く捜しに行くわよ!」

 

如月「なんだったんだろうあいつら……特に風と稟のやつ……っと考え事してる間に着いちゃったな。(コンコン)一刀ー?入っていいかー?」

 

一刀「っ!き、如月っ!ちょっと待って!……ああ、入ってもいいよ……」

 

如月「失礼するぞ?」

 

で、一刀の部屋に入るとなんか違和感が……ああ、風が言ってたのはそう言うことか(ニヤリ)

 

一刀「ど、どうしたんだ?部屋に訪ねてきて……」

 

如月「いやなに。お前の確認が必要な書類があったから持ってきたんだ。」

 

一刀「そ、そうか……じゃあ、そこの机に置いておいてくれ。」

 

如月「りょーかい。じゃあ、俺の用事はこれだけだから。またな、一刀、華琳。ヤルなら鍵くらいかけとけよ。じゃあ、俺は凪とデートに行ってくるから。」

 

一刀「っ!!」

 

「っ!!」

 

如月「はっはっは!じゃあな。ごゆっくりー。」

 

部屋を出ると中から色々と聞こえたが、まぁ大丈夫だろう。さて、早く行かないと時間に間に合わないな。ピオラ

 

如月「はぁ……はぁ……すまん凪!待たせた……か?」

 

「いいえ。待ってないですよ如月さん。ん?どうしたんですか?」

 

オフショルダーの服にスカート姿の凪

 

如月「むちゃくちゃ可愛い凪に見とれてるとこ。」

 

「うぅ……ありがとうございます///」

 

如月「それじゃあ、行こっか。」

 

「はいっ!」

 

と言うことで街の中心部にやってきました

 

如月「この辺ブラブラ見て回るか?」

 

「はい。それでかまいません。」

 

如月「んじゃ、それで。」

 

本屋に服屋などでウインドウショッピングを楽しんだあと、休憩のために今、カフェでお茶を飲んでいる

 

如月「いやー仕事で見て回ってるけど、この街も賑やかになったなぁ。」

 

「ええ。そうですね。私たちが初めて来たときも賑わってましたが、ここまで雰囲気が明るくなかったように思います。」

 

如月「そうだな。みんなのおかげだよ。こんなにも明るくなったのは。…で、このあとどうする?日も暮れてきたし、どっかで食べてく?」

 

「いえ、あの……買い物に付き合ってもらっていいですか?」

 

如月「いいよ。ってことは凪が作ってくれるの?そりゃ楽しみだ!」

 

「うぅ……あんまり期待しないでください……」

 

恨めしそうに言う凪の頭をくしゃくしゃとなでて

 

如月「ほら、日が暮れる前に食材を買いに行こうぜ!」

 

と席を立ち

 

「あっ、ちょっと如月さん!待ってください!」

 

会計を済ませると凪が腕に抱き着いてきて

 

如月「ちょ、凪……当たってるんだが……」

 

「さっきの仕返しです♪」

 

如月「はっはっは。こういう仕返しなら大歓迎だ♪」

 

とイチャつきながら、夕食の買い物をして、城の厨房へ

 

「如月さんは座っててください。すぐ作っちゃいますから。」

 

如月「はいよー。」

 

すぐに調理を始める凪

 

「♪♪♪」

 

機嫌がいいのか鼻歌を歌いながら調理をしている。その後ろ姿を見ながら

 

如月「なんかいいなー。こういうの。」

 

「ん?なにか言いましたかー?」

 

如月「いや、なにもー。」

 

「そうですか。ああ、お皿の用意をしていただいてもいいですか?」

 

如月「了解。まかされた。」

 

用意したお皿に出来たての料理が次々と入れられていく

 

如月「麻婆豆腐、回鍋肉、青椒肉絲、棒棒鶏、どれもうまそうだ!さぁ、早く食べよう凪!」

 

「はい。さっそくいただきましょう。」

 

如月「いただきます!」

 

青椒肉絲、回鍋肉、棒棒鶏の順で間にご飯をはさみながら食べていく

 

「あの……お口に合いますでしょうか……」

 

如月「うん!おいしいおいしいよ!最後は行儀が悪いけど、麻婆丼にして……うん!むちゃくちゃウマイ!」

 

「そうですか。良かった……」

 

如月「あーおいしかった。ご馳走様でした。」

 

「はい。お粗末様です。あの如月さん……今夜どうします?」

 

如月「え?凪と一緒に寝ようかなって思ってたけど……ダメ?」

 

「いえ!ダメではありません!というかぜひ!」

 

如月「なら、ちゃっちゃと片付けて、一緒にお風呂入ろっか。」

 

「え……一緒にですか!?」

 

如月「ダメ?」

 

「あ、いえ……うぅ……分かりました……」

 

如月「よっしゃ!ソッコーで片す!」

 

スピードを上げて片付けていく俺に苦笑しながら一緒に片付けをしてくれる凪。そのあと一緒に風呂へ入った俺達はイチャイチャしまくりました。

風呂から上がったあと、二人で一緒に凪の部屋へ行き、布団の中へ

 

「如月さん……やりすぎですよ……」

 

如月「ごめんごめん。いやぁ、ついね。」

 

謝りつつも、凪の胸に顔をうずめる

 

「ちょっと!如月さん!?」

 

如月「柔らかくて、良い匂い……」

 

「どうしたんですか如月さん?甘えてくるなんて初めてですね。」

 

如月「まぁ……ちょっとね……急に甘えたくなった。」

 

「……そうですか。」

 

そう言って凪は苦しくならない程度に抱きしめてくれた

 

「いつも私達を待っていただいてありがとうございます。甘えたくなったらいつでも甘えてください。」

 

如月「うん……ありがとう……凪……」

 

凪の温かい体温を感じながら眠りについた

 

 

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