ハイスクールD×D〜LUKを望んだ転生者〜   作:厨二病を抜け出せない20代

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皆さん初めまして、厨二病から抜け出せない20歳と書いてざんねんなひとと読みます。
小説なんて書いた事なく完全に自己満足の作品ですが良ければ見て下さい。また、定期的に活動欄にコメ載せるので見て頂ければ幸いと思ってます。
文章が支離滅裂、誤字多発に成りますので指摘を頂けると嬉しいです。こんな作者ですがよろしくお願いします。


第0章
第1話


〜天界・転生の間〜

「ここは…何処だ?」

「ここは天界にある転生の間…。君みたいに不幸な死に方をした者がやって来るところ…。」

「成る程。ところで貴方は?」

「私はここを今日から任せられた新人の天使です…。名前はまだありません…。」

「俺は何処に転生するんですか?」

「それは行ってからのお楽しみですよ…。これから転生を開始しますが、特典と言うものがありますが何が欲しいですか?」

「運を…俺のLUK率(ラックりつ)を上げてくれ‼︎どれぐらいの運かと言うと宝くじを買えば9割の確率です2等が当たるぐらい‼︎」

「わかりました…。それではそこの魔法陣の上に乗って下さい…。」

「ここですね…ウッ‼︎」

パシュゥッ‼︎

「あ…。運が最大のままだった。」

 

〜駒王病院〜

「オギャァァァ‼︎オギャァァァ‼︎」

「兵藤さんもう一人産まれますよ‼︎」

「フッグアウウゥゥ…‼︎」

「オギャァァァ‼︎オギャァァァ‼︎」

「兵藤さんおめでとうございます、赤ちゃん二人産まれましたね‼︎」

「この子達が私の赤ちゃん…。」

「この子が一誠(いっせい)でこの子が優誠(ゆうせい)ね。私達のやっとできた子供達…。しっかり育てましょうね。」

「ああ、そうだな。しっかりと大切に育てよう。神様がくれた大切な子供達だ。」

 

〜3年後〜

 

おっす、俺は兵藤優誠(ひょうどうゆうせい)転生して駒王町に産まれ落ちたぜ‼︎駒王町…何処かで聞いたような名前なんだよなぁ。俺の好きなラノベで出て来たんだがよく思い出せねぇ。まぁいつか思い出すだろう。それにこれから俺は駒王幼稚園に入園するから純粋な園児にならないと行けないしな。

「ほら、優誠ちゃんも一誠に着いて行って。」

「はぁい。」

うん、これなら行けるな。よしこのまま行こう。頑張れ俺!負けるな俺!俺は恥ずかしくとも何ともないぞ!可笑しいな…。俺の心が多汗流してるよ。

 

〜小学3年生〜

 

俺はあれから何事もなく此処までやって来た。ついさっきまではね。だが今は違う。目の前には黒い羽根をまき散らした人?が複数人倒れてる。後後ろで抱きついてる朱乃ちゃんと朱乃ちゃんと俺の頭を撫でる朱里さん、物凄い男泣きしてるバラキエルさん…凄い引っかかってるけど。2年前から家族ぐるみで物凄い仲良くしてて今頃気づいたけど…これ原作介入してね?原作ブレイクしてね?何で俺気づかなかったんだろ。まぁいっか。取り敢えず朱乃ちゃんを慰めよう。

 

〜数時間後〜

 

「優誠くん、お母さん助けてくれてありがとう!」

「気にしないで。僕どうやって倒したか覚えてないんだ。(めっちゃかわいい。朱乃って小さい頃はこんなに可愛いんだ。)」

「ありがとうね、優誠くん。私からもお礼を言わせて。」

「朱里さんも、気にしないで下さい。」

「いや、君は褒められることをしたんだ。私では確実に助けられなかった。仕事をしていたとは言え家族をこんな目に合わせただけでなく関係無い君まで巻き込んでしまって申し訳ない。」

「バラキエルさん、気にしないで下さい。それに僕も本当に覚えてないんですから。」

「…ふむ、今度兵藤さん達と話をしなければ行けないみたいだな。」

「話をですか?」

「そうだ。君のさっきの力は人が持つのには異常過ぎる。私達のところにそう言うのを専門にしたキチガイ…上司がいるんだ。その人と話す前に兵藤さん達と話をしないと行けないと思ってね。」

「そうですか。わかりました。それでは僕から今度一緒に話をしたいと伝えときますね。」

「いや、それは今日私の方からするよ。さ、もうすぐ帰る時間だろう。今日のことがあったからもしかしたら狙われるかもしれない。一緒に帰ろう。」

「はい。それじゃ朱乃ちゃん、またね。」

「またね優誠くん。」

 

〜兵藤家玄関〜

 

「と言うことがあったので出来れば私達の方で少しお調べをしたいのですが。」

「…。」

危ない人と思われたか…。

「まさか…」

ゴクリッ。

「まさか…うちの子にそんな凄い才能があっただなんて‼︎」

おおぅ、ものすっごい勢いで顔がキラキラしてるよ。

「ええですが何があるかわかりません。暴走でもされたら恐らく此処は大変な事になるでしょう。なので我々の方で少し調べられれば暫くは抑えられるかと。」

「そうだなぁ。そんな凄い才能があっても手をつけられ無かったらなぁ。」

「そうね。暫くは預けましょうか。」

「バラキエルさん私達も一緒について行けないでしょうか?」

「いえいえ、寧ろ此方の方からお誘いをしようかと思ってたんですよ。」

「それじゃあ、もうすぐ夏休みに成りますからその時に一緒に。」

「そうですね。その時に一緒に行きましょう。念の為一誠くんもお調べ出来ればと。」

「そうだな。一誠にも凄い才能があるかもしれないしな。普段はスケベだけど。」

「そうね。一誠にも凄い才能があるかもしれないわね。何処で教育を間違えたのかスケベだけど。バラキエルさんお願いします。」

「わかりました、私の上司にも…」

「その話は聞かせて貰ったぞバラキエル。」

「アザゼル総督‼︎仕事の方は?」

「シュムハザに任せた。」

「そうですか。」

「兵藤夫妻、この度はウチのバカが御迷惑をお掛けして申し訳なかった。」

「アザゼルさん、気にしないで下さい。私の息子に物凄い才能があった事が分かったんですから。」

「そう言っていただけると助かります。正直俺はこう言うことする柄でも無いんですが、シュムハザに総督のずさんな管理体制が招いたんだから詫びをするべきです‼︎って殴られて出て来たんだ。」

「だからタンコブが10段にもなってるんですね。」

「ま、お子さんに関しては任せてくれ。これでもその道のエキスパートだからな‼︎」

「それではこの辺でお暇します。どうやらシュムハザ様の粛清が足りないようなのでもっと厳しいものをやってもらいます。それではまた。」

「エッ‼︎バラキエル⁉︎ちょっちょっま、まって⁉︎マジで⁉︎本気で⁉︎嫌だァァァァ…」

「私達の息子凄いわね。」

「ああ、本当だな。」

 

〜夏休み、冥界・堕天使領アザゼルラボ〜

 

「よぅし終わった。成る程優誠の方は魔力の器の亜種か。しかしこれは能力が異常だが物凄く身体に馴染んでるな。こんな力普通だったら大変な事になってるぞ。運が良かったのか。そして一誠の方は何も無いいたって普通の人間か。」

 

 

「兵藤さん達、結果が出たぜ。優誠の方は凄い結果だ。力が完全に馴染んでる。恐らくこの間の事で馴染んだんだろう。取り敢えず暫くの間はこれを付けさせてくれ。それと一誠の方だが、いたって普通の人間だった。だから何も心配しなくていいぞ。それと今後だがウチの連中に十分に言い聞かせる。こんな事は決してあってはならないからな。」

「アザゼルさんありがとうございます。」

「私からもお礼を。ありがとうアザゼルさん。」

「いや気にしないでくれ。ウチら堕天使は基本的に神器使いを保護して指導、それから世間に出ても問題ないようにしてるんだ。だから俺らは当然の事をしたまでだ。だが、あんたらの為にも言っておくウチらの為にもこれ以上は関わらない方がいいと思う。これはバラキエル達と兵藤夫妻で話し合ってくれ。裏の世界と関わるのはそれなりのリスクと覚悟がいる。それに子供を巻き込むのは間違いだと思ってる。」

「そうですね。話し合ってみます。それでは今日はこの辺でそろそろこの子達が起きる頃だと思うので。」

「そうだな。そろそろ時間だろう。帰りはバラキエルが送ってくれる。気をつけて。」

 

 

「さて行ったか…。俺もロボット作りの作業に戻ろ…」

ガシッ‼︎

「…そ・う・と・く?報告書がまだたんまりと残ってるので処理しましょうね?」

メキメキメキメキメキ…ゴキャッ‼︎

「ノオオオォォォォ‼︎肩が外れ…まってシュムハザさん俺の足を掴んでどう。ギャアアアァァァッ‼︎足はそっちに曲がらな…」

ゴキャン‼︎

「ギャアアアァァァ……ガクッ。」

「兵藤さんの件はまだ目を瞑りますがロボットはダメですよねぇ。総督?」

ズルズルズル…バタンッ‼︎




今回は転生から産まれるまで書きたかったのですが文字数が足りず此処まで書きました。しかしドウシテコウナッタ?朱乃は小説だとお姉様系ですが、幼少期はきっと可愛かったんでしょう。それと兵藤夫妻の順応の早さ。これからあの家族はどうなるのでしょう。
それではまた次回ノシ
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