ハイスクールD×D〜LUKを望んだ転生者〜   作:厨二病を抜け出せない20代

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皆さん明けましておめでとうございます。物凄い時間がかかりましたが何とか原作スタートの兆しが見えてきました。今回もかなり御都合主義が入ってますので注意して下さい。それではどうぞ(^_^)ノ


第3話

〜駒王学園高等部1年、夏〜

 

平和な日々を満喫している俺は一人旅をしている。何故かって?それは…

 

 

『そうだ、久々にFF8をやろう。イッセーは松田と元浜とビーチに行ってるし母さん達も一週間旅行に行ってるんだよな。』

 

〜数時間後〜

 

『もうこんな時間か。昼飯にしよっ…ここ何処?部屋出た瞬間なんで外にいるの?てか、この学校見覚えがあるんだが。あ、すみませ〜ん、ここって…』

 

 

んで、取り敢えず学園長にあって色んな施設とか見て回ったりしてて、訓練所入ったら迷子になりました。こんな入り組んでたっけ?

あ、迷子になってたら強くなりました。アルケオダイノス倒したり食べたり、アダマンタイマイ倒したり食べたり、エルノーイル倒したり。まぁ色んなモンスター倒したり食べたり魔法ドローしたりしたよ。学園長が召喚獣色々くれたし、月刊武器改造とリボルバーくれたよ。取り敢えずそろそろ出たいんだけどなぁ。

 

「優誠君、そろそろ物は集まったかい?」

「ぬぉわ⁉︎学園長いつのまに⁉︎」

「君が遠い目をしながら思い出に浸ってる間にだよ。それより素材が集まったようだからそろそろ時間かね。」

「時間?なんのだ?」

「さっき天井から紙が降ってきて、書いてあったんだよ。『シド学園長お疲れ様。優誠君は素材が集まったらこちらから強制テレポートさせて貰うからね。』ってね。」

「へぇ〜そうなんです〈ガパッ‼︎〉へ?ギャァァァァァ〜‼︎」

「しかし世の中不思議な事もあるんですねぇ〜。」

 

 

〜自分の部屋〜

 

「ぐぬぅ…。ここは俺の部屋か?手紙が…」

 

『やあ、神様だよ?君の作った空間の中にリボルバーと月刊武器改造と君が集めた素材があるからそれ使って武器を作ってね?後、君のステータスなんだけどそのままにしといたから。後強さだけど今の君は大体現魔王より一回り弱いぐらいだよ。君は相当モンスター食べたね。君の胃袋はブラックホールかと思ったよ。それじゃ後は頑張って』

 

「無理矢理テレポートさせやがって。てかアレがテレポートなのか?落っこちただけのような気がするんだが…。まぁいいやさっさとライオンハート作ろ。」

 

〜高校一年春休み〜

 

さて何やかんやあったがもう暫くしたら原作スタートするのか。なんか原作始まる前に原作介入しちゃったけど大丈夫かな。取り敢えず朱乃ちゃんとリアス先輩仲よさそうにしてるし。てか、朱乃さんとリアス先輩なんか同じオーラと言うか気配と言うかそんな感じのもの纏ってるような気がするんだが。まぁいっかなるようになれってやつだな。




皆さんお待たせして申し訳ないです。原作スタートさせる前に武器を持たせたかったのですが何を持たせようか悩んだ結果FF8から武器を出させて貰いました。ドラクエでもよかったんですがどちらかと言えばFF派だったので武器はFFの中で一番好きなライオンハートにさせて貰いました。話がかなり雑になってますがそこはご容赦して下さい。それではまた次回。
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