クズのゲス男が行く!?ONE PIECEの世界へ・・ 作:棟蟆 黨
とにかく、クズでゲスな主人公のONE PIECE小説を書いてみたかったので書きました
そういった主人公が嫌いな読者様方は読むのを止めることをオススメします
とにかく胸糞悪い主人公作品ですし、
オリジナルキャラにオリジナル展開満載ですから
私のもう1つの作品の合間にでも書いていこうかなと思っているしだいであります。
簡単に思い描いた作品ですので駄作も駄作の
自分で書いておきながら酷い作品です
私自身の趣味で楽しく書いている
妄想全開作品ですので
出来る限りスルーして無視して下さいね
それでも暇潰しにと思った読者様方は
駄作と思いつつ読んでみて下さい
誹謗中傷は覚悟の上で
楽しく書いていきたいと思います
こんなネガティブ思考な作者ですが
宜しくお願い致します
ここまで読んでくださって
興味をもって頂いた読者様方
それでは、御覧下さい
母親「アンタなんて!!産むんじゃなかった!!!」
腹を刺しながら、俺に向かって叫んだ!
母親「死んでよ!!どれだけ苦しい思いをしたと思っているのよ!!!何十年も我慢してきた貴様のせいでっ!!全てクソニートの!!お前のせいよっ!!死んだ父親の遺産も食い潰してゴミ息子!!挙げ句に妹の婚約者のお金まで騙し取って!!妹まで自殺に追いやって貴様だけノウノウと生きやがって!!死ねっ!!死ねっーー!!!」
ザシュッ!ザシュッと何度も刃物でメッタ刺しにしてきた!
「ガハッ!!!!」
盛大に吐血した!意識が混濁して目も見えない
(何で?刺されてんだ?俺が何した?親の金は俺のだろ?使って何が悪い?妹の婚約者だって、頼んだら金くれただけだしよ。それに妹の自殺は勝手にアイツが死んだだけで関係ねえだろ俺は?!チクショウ#!)
母親「あははははは(笑)死ねっ!死ねっ!!死ねぇぇぇぇーーー!!!」
半狂乱で更にメッタ刺しにされたところで俺は完全に事切れた・・・・
「っ!?あれ?此処は?確か・・母親にメッタ刺しにされたんじゃ??ペタペタ」
俺は刺された箇所をペタペタと確認しながら辺りを見渡した
『よっ♪こっちだ!こっち向け!』
「!!!??誰だ!?『上だよアホ!』」
そう言ってきたので、上を見上げた
「なっ!!?」
空中に浮かんでいた!だんだん近付いてくる
やがて、目の前に現れた
『よう♪俺は神だ!初めましてクズ人間!』
蔑んだ視線で、そう言ってきた
「いきなり上から目線か(怒)!自称!クソ神様よっ!」
ムカついて言い返した
『資料通り・・クソ人間だな!神を敬う気持ちもないのか?【満那微 至恩(まなび しおん)】41歳!』
「人のフルネームと年齢言ってんじゃねえぞ!クソ神っ!!てめえ#なんて敬うワケねえだろ!!」
『それは良かった!我も貴様みたいなゴミに敬われたくはないわ!これ以上、貴様と話すのは不愉快だゴミっ!早速だが、【ONE PIECE】の世界に転生してもらう!本来なら魂の完全消滅だったが、それでは温(ぬる)すぎると神々の会合で決まった!特に貴様の様なクソゴミ人間には、死よりも辛い状況を味あわせたいと神々が吐露してな。過酷な世界で貴様の好きな極楽三昧(ざんまい)ニート生活を満喫できない場所ということで、ちょっとしたミスで簡単に死ねる【ONE PIECE】世界へ転生が決まった!満場一致でな!』
「誰が行くか!!?人のことゴミゴミ言いやがって!それでも神様かっ!クソ神よっ!お前が死ねっ!クソ神!『[ブラックホールワーム!!]』ぐっ!?何しやがった!?てめえ!?」
よく見ると身体が消失していた!だんだん薄く・・
『強制転生した!失せろゴミ!向こうで自分の過ちを悔い改めよ!それと貴様には転生特典は無いわ!あと記憶を消したいが!敢えて消さずにいてやる!苦しめ!貴様が原作を知ってても害はないと会合で判断した!所詮、貴様1人では生活も出来ぬクズだから何も出来ない。貴様の記憶を奪っては悔い改めさすことも出来ぬからな!転生特典は無い・・だが!口惜しいが、転生者には最低一つだけ、その世界観における、特典能力を一つ与えると、神々のルールで決めておる!俺は矛盾したこのルールが嫌いでな!壊したい程に!話は逸れたが、もう一度言う、本当に口惜しいが!そういうわけで【悪魔の実】が貴様には与えられる!但し、何の能力かは完全ランダムだ!強い能力が手に入ると思うな!貰えるだけ有り難く思えっゴミっ!』
「ハァー・・ハァー・・グッ・・クソが・・息が苦しい・・」
クソ神に、言い返したいが・・苦しさで上手く言葉を話せない
『ふははは(笑)辛いかゴミ!苦しめ!貴様は生前、関わった人間を不幸にして苦しめたのだからな!言い忘れたが、覇気の力や六式の技等々は才能次第だからな!貴様は殆(ほとん)ど才能無しに転生してやるわ!せめてもの情けで、修行で取得できる様にはしてやる!動け働けゴミニート!わはははっ!!(大笑い)では!失せろ!』
クソ神が、『失せろ!』と言った瞬間に完全に俺は消失した・・・・・・
「此処は?」
意識を取り戻した俺は辺りをキョロキョロ見渡した
木々で覆われた場所だった
「何処だ此処は?クソ神野郎が#!死ねっクソ神#!ガンガン!」
木を、おもいきり蹴った。ガンガン!更に蹴った蹴った蹴った蹴った蹴った蹴った蹴った!
「フゥー・・・・・・少し落ち着いたぜ」
「それより、これからどうするかだな?・・金はねえし、家も何もねえしな・・何かねえか?ガサガサ」
ガサガサと草を掻き分けながら先を進んだ
先を進むと、大きな木を見つけた!
状況を確認したかったので木を登り始めた
「よいしょ・・よいしょ・・よいしょ・・フゥ・・あと少しでテッペンだな。ん?そういや?俺って・・こんなに体力あったけ??長いニート生活で、たまにゲーム買いに外出する時は、30メートル歩いただけで息切れだったのによ?何で?こんなに登れるんだ?」
疑問に思いながら。よいしょ、よいしょとテッペンを目指した
「フゥー・・やっとついた!どれどれ?」
辺りを見渡した・・・・
見渡してる途中、下を見たとき青ざめた(20メートルはあるな~クソ高いな!よく登ったわ俺)
登った後、回りをしばらく見渡していると果物を見つけた!
沢山、実が成っている箇所を見つけた
凝視していると沢山ある中で、一つだけ歪な色の実を見つけた
「これかぁ?クソ神が言ってた、悪魔の実は・・」
「うーん・・悪魔の実だよな多分・・歪な色だし・・取り敢えず悪魔の実として考えよう。食べるか分からんしな」
お気楽な思考回路の至恩(しおん)であった。
しばらく実を眺めて考えていた……………………
(それにしても、何で?クソ神は俺のことを目の敵みたいに嫌ってんだ?俺みたいなニート・・他にも沢山いるだろ?!それなのに何でだ本当??後、何故?ONE PIECEの世界なんだ?絶対なんか企んでんなクソ神#!
ハァー・・それにしても木の上、スゲェ高いなマジで怖いわ!ガクガク(震え))
クソ神の思惑も気になったが、目先の悪魔の実に注目した(今は・・クソ神より・・悪魔の実だな・・考え纏めて早く下に降りたいし・・)
「しかし・・どうするかだな・・うーん・・・」
それから、また実を眺めて考えた
「うーーん・・・よし!実を食べる前に、メリット&デメリットを考えてみよ」
「(まずは、デメリットだな。実を食すと海に嫌われカナヅチになり2度と泳げなくなる。それに、海楼石で無力化され能力が使えなくなる。実にも能力ごとに相性がある。覇気の攻撃はダメージをくらう。後、何の能力かは調べて食べないと使いこなせないし、宝の持ち腐れになる可能性がある。実の特性を把握しておかないと鍛えることが困難だしな。今度はメリットだな。言わずもがな、凄い力が手に入る。大中小、力に差がアリ、数々の能力があるけど、取り敢えず食べただけで力が手に入る。但し、1人一個しかむり。確か、黒ひげは、グラグラとヤミヤミの二つの能力を得たよな?もっと原作を読んでおけば良かったな。NARUTOの方が好みだからONE PIECEは、ちょっとの要所しか解らん。さて、どうする・・・・)」
しばらく考えて結論をだした
「うん・・今は、やめておくか。何の能力の実か解らんし、それに食い物探した時に海に潜れなくなるのは不便だしな・・取り敢えず保留だな。それにしても、人間どころか、動物すら居ないんだが・・・厄介な場所に転生しやがって#あのクソ神!」
俺は、また回りを見渡した
更に凝視して回りを見渡していると、洞窟みたいな横穴を見つけた
「うーん・・いかにもだよな・・どうする・・下りて確認するか・・うーん・・・・・・」
考えが中々纏まらなかったので、しばらく木の上で時間を費やした………………
まだ、考えていた………………………………
「ハァー・・優柔不断だよな俺。ゲームの選択肢とかは迷いなく即断即決なのによ・・(まぁ、現実とゲームを一緒に考えたところで駄目なんだろうなぁ・・)」
「ダメだ!ダメだ!弱気でどうする俺!パンパン!」
自身を叱咤する様に両手で頬を張った
「よし!下りて確認しよう!どのみち、食料と水を確保しないと死ぬからな。後、できれば家も欲しいな。下りるか」
1人呟いて、登った木を慎重に下りた…………
「ハァー怖かった。えっと確か・・あっちの方角だったよな?進んでみるか・・」
とにかく凝視して見つけた洞窟を目指して、ひたすら突き進んだ……………………………………
「ハァーー・・腹減ったなぁ~・・あってんのか?こっちの方角で?」
疲れと空腹と喉カラカラで、マトモな考えが出来なくなっていた
それでも一筋の光を願って一心不乱に進んだ…………
やがて・・・・・・森を抜けた・・・・
「やった!♪開けた場所に出た!♪」
キョロキョロと辺りを見た
「!!?あれだっ!♪」
漸く見つけた!嬉しさのあまり・・叫んだ!
「ヤッタっっっっーーーー!!!!イェイーー!!!」
ひとしきり叫んだ後、我にかえった
「虚しい・・それに更に腹減った・・余計にカロリー消費して阿保だろ俺・・・・とにかく入ろう・・」
洞窟に入った
「やっぱ・・薄暗いな・・懐中電灯かスマホがあればな・・照らして進めるのに・・」
ポケットに入れていたスマホが無くなっていた
これも、クソ神の仕業だと勝手に思った…………
洞窟の奥を進んでいると大量の苔(コケ)が生えていた
「(もしもの時には・・食うかこれを・・うーん・・」
苔が生えてる箇所を眺めて考えていると後ろから声をかけてきた
「あら?アナタここで何をしているのかしら?」
後ろを振り返ると、手にランプを持っていた。
姿を確認すると、テンガロンハットの様な帽子を被った女がいた
「!?ウワァァァーーー!!!」
まさか!?人が居るなど夢にも思わなかったので大声で叫んで飛び跳ねた
「大丈夫かしら?それよりアナタ、さっきも言ったけど、ここで何をしているのかしら?」
「・・・・・・・・」
咄嗟の事で言葉が出なかった
「黙っているということは敵なのかしらアナタは#?」
ギロッ!っと冷たい眼差しで俺を見てきた
冷たい眼差しに、何とも言えない恐怖心が沸き起こり冷や汗をかきながら目の前の女に言った
「分かった・・ちゃんと話すから、そんなに見ないでくれ(怖いんだよ!クソ女!)話す前に一度外に出ないか?洞窟の中、息苦しいしよ・・」
俺はいつでも逃げれるように外に出ないか?と提案した
「・・・いいわ。外に出ましょう。それよりアナタ名前は?」
いきなり言われて偽名が思い浮かばず実名を名乗った
「・・・【シオン】だ・・・お前は?」
俺は、カタカナ名にして名乗った
名乗ってから後悔した
(偽名のが良かったかな…失敗したかもな…ハァー)
「シオンというのね。覚えたわ。私は、【ミス・オールサンデー】よ」
その名前を聞いた時に俺は、かなり驚いた!
「(まさか!?コイツ!?【悪魔の子】ニコ・ロビンか!?確か・・懸賞金7900万ベリーだったよな?・・何でコイツがこんな場所に居るんだよ!?クロコダイルは居ないだろうな!?居たら死ぬぞ俺!?只でさえ、ニコ・ロビンはヤバイのによ!?人も殺してたよなコイツ?これもクソ神の仕業かチクショウ!?こんな事なら、もっと原作を読んでおけば良かった!NARUTOみたいに!・・ヤベェ・・クソ!どうする・・・・)」
(原作を所々しか覚えていないのは痛いな・・
覚えているのは所々のエピソードと麦わら一味や他勢力の少しの情報と見慣れたキャラの容姿くらいだしな。
懸賞金&使う能力や技も少しのキャラしか知らないし、
知ってても防げないしな
後は、ときどきアニメをみたりするくらいだな)
(恐怖で冷や汗が止まらねえ…………………………)
「どうしたのかしら?汗だくよアナタ?」
「何でもねえよ。それより暑いから早く出ようぜ」
そう言って出入口に向かった
気になって確認すると、
俺の後ろを二メートルくらい感覚をあけて、
ミス・オールサンデーが付いてきていた
出入口を出た
「フゥーー・・スゥーー・・ハァーー・・」
洞窟を出た俺は大きく息を吸い深呼吸した
「さぁ、話してちょうだい。アナタがいた理由を」
「分かった・・・・」
洞窟を出て改めて見直すと
やはり、ミス・オールサンデーは、ニコ・ロビンだった
(間違いねえな、この容姿は。しかし俺より背丈あるな
歯向かったり戦ったりしたら瞬殺されるから、何とか誤魔化して逃げないとな。ザコ以下レベルだからな俺は。けど、逃げれるかなコイツから・・怖いなやはり・・早くコイツから離れたいしな・・よし!上手く誤魔化そう、頑張れ俺!)
自身を励ましながら目の前の相手を見据えた………
これが俺と、【悪魔の子】ニコ・ロビンとの最初の出逢いだった……………………
to be continued
御覧下さって、ありがとうございました
胸糞悪いオリ主人公でしたが
気分を害してしまったら御免なさい
ニコ・ロビンを登場させたのは
今後のクズ主人公に必要不可欠な存在だからです
あの場所に何故、ロビンが居たのか?
等々は少しずつ判明していきますので
それから、ロビンの登場について
色々と構想を考えていると、
必要不可欠だなと思い登場させました
それとオリジナル主人公の原作知識ですが
一応、マリンフォード決戦辺りを
断片的に覚えているくらいの知識です
技や能力に懸賞金にエピソード、原作キャラ容姿も含め
原作2年後は全く知りません
私自身の書き方が下手なので原作知識の矛盾も多々あると思います
ご了承下さい
それが嫌で腹立たしく感じた読者様方は読むのを御遠慮下さいませ。
長文になりましたが
今後の展開に御期待下さい。って
大袈裟で生意気な言い方で、すみません
読みたくねえよ!と思われた読者様方は
どうかこの駄作を忘れて
他の作者様の素晴らしい作品をお楽しみ下さいね♪
それでは
不定期執筆ですが
また次回に
ありがとうございました