クズのゲス男が行く!?ONE PIECEの世界へ・・   作:棟蟆 黨

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この様な駄作を
10人も読んで頂き、本当に感謝します(´_ _)



それでは、ご覧下さい




クソ神とクソ女

「さぁ、話してちょうだい。アナタがいた理由を」

 

「分かった・・・・」

 

俺はアホな頭で理由をでっち上げた

 

「実は海賊に拐われてな、此処に置き去りに去れたんだ(これでどうだ・・・)」

 

「嘘ね!「なっ、何でだよ?!」拐われたにしては身なりが綺麗すぎるし、それに、アナタの事を聞いていたのよ予めね・・」ギロッ!

 

威圧的な冷たい視線を浴びせてきた

 

「・・・(だから怖いんだよ!クソ女!)聞いたって、誰にだよ・・?」

 

「そうね・・アナタもよく知る人物よ」

 

「(転生して来てんだよ此処には#知り合いどころか、家族も居ねえよ#)」

 

「どうしたのかしら?」

 

「なんでもねえよ、それより誰なんだ?分からんから教えてくれ」

 

「満那微 至恩(まなび しおん) 41歳 日本生まれ。こう言えば分かるかしら・・」

 

「!?・・・(何でコイツが知ってんだよ?!本名と年齢を!?・・・)誰だ(怒)てめえ#!ニコ・ロビンじゃねえのか!正体を現せ#!」

 

言ってから後悔するハメに……

 

 

「・・・やはり、転生者なのね!【神】に教えてもらった情報通りに・・・・「・・クソ神に会ったのか・・?」ええ、会ったわ。アナタが【何者】で【何処】から来て【何を】して生きてきたのかを【全て】ね」

 

「それじゃあ・・・本物の・・【ニコ・ロビン】なんだなお前は・・・「ええ、そうよ。アナタの世界でいうなら本物の原作キャラで、正真正銘の【ニコ・ロビン】で間違いないわ」

 

 

シオ「全て聞いたのか俺の事を・・・」

 

ロビ「ええ、全て聞いたわ」

 

シオ「・・・・・・・・(どうする?どうしたら?ワケわかんねえよ。何でクソ神が・・クソッ!)」

 

ロビ「私が此処にいるのは、アナタに会うためよ」

 

突然、唐突に言ってきた

 

シオ「俺に会うため?だと・・・・」

 

ロビ「そうよ、アナタに会うためよ。何故なら【アナタを殺す】様に頼まれたのよ【神】にね・・」

 

シオ「なっ!?・・・・何で・・・・」

 

俺は頭が真っ白になった…………

 

ロビ「さあ、理由は分からないわ。取り引きしただけだし神とは」

 

シオ「取り引きだと・・いったい何を・・・」

 

ロビ「そうね、アナタには知る権利があるし、教えても害はないから言うわ。アナタを殺したら・・【歴史の本文(ポーネグリフ)】の事を詳しく教えて貰える手筈になっているわ」

 

シオ「(何だ?歴史の本文(ポーネグリフ)?確か原作でロビンが言ってたなそんな事・・・・クソッ!よく覚えてねえ・・・)」

 

ロビ「私が求めてるのは【真の歴史の本文(リオ・ポーネグリフ)】それが知りたい、だから取り引きしたの」

 

シオ「(チッ、どうする?何かないか?コイツから逃げる方法・・)」

 

俺は辺りを見渡した……………何もなかった…

 

シオ「(チクショー!回りは、木や草ばかりで役に立たねえ・・何かないか?コイツの注意を引く何か・・)」

 

クソ女に気付かれないように注意しながら辺りを再度、見渡した…………やはり何も役立つ物が無かった

 

シオ「(駄目だ!何もねえマジで!・・・・・・・・そうだ!!・・コイツの欲しい情報を言ってみるか・・・)」

 

ロビ「先程から、辺りをキョロキョロ見渡して・・どうしたのかしら?バレてないと思った・・?」

 

シオ「(何で気付いてんだよクソ女!)いや、実は思いだしてな」

 

ロビ「・・・・何を?」

 

シオ「クソ神から、変な古代文字みたいな石板を餞別に貰ってな。それが、お前の言ってた【歴史の本文(ポーネグリフ)】に関係する代物じゃねえかと思ってな」

 

俺は、そう言ってロビンの表情&様子を窺った

 

ロビ「・・・【神】は、そんな事言って無かったわよ・・」

 

疑いの眼差しを向けてきた

 

シオ「(ヤバイな・・(汗))忘れてただけじゃねえのか・・【神】といえ、忘れることもあるだろ・・・」

 

ロビ「・・・・まぁいいわ、それは何処にあるの?」

 

相も変わらず疑いの眼差しのまま聞いてきた

 

シオ「(ずっと疑いやがって#マジでクソ女だなコイツ!いや、それだけ、キレ者ということか・・・)少し歩いた所に置いてある。重いからよ」

 

ロビ「其所に案内してちょうだい」

 

シオ「分かった・・こっちだ、ついてこい」

 

俺が歩きだすと、後ろからついてきた…………

 

 

 

 

 

 

 

 

ロビ「どこまで行くのかしら?少し歩いた所と言ってたわよねアナタ・・・・「あと少しだ」分かったわ」

 

更に歩く。その後ろをひたすら、ついてきていた

 

シオ「(この辺だな仕掛けるなら・・・今だ!!)ハッ!」

 

ロビンに向かって全速力で走りタックルした!

 

 

俺を雑魚だと思って油断していたのか、ヒットした!

 

ロビ「ぐっ・・!」

 

俺の全速力タックルを食らい、ロビンが2メートルほど吹っ飛んだ

 

シオ「ハハハ、バーカ♪クソ女!ザマアみろ!」

 

そう言って俺は全速力で駆け出した

 

 

すると!?

 

 

ロビ「【六輪咲き(セイスフルール)!】」

 

ロビンが、そう呟くと俺の身体が拘束された!

 

 

シオ「ぐあっ!(何だよコレ!?俺の身体から【腕】が生(は)えて・・・!!?)ぐうっ!・・」

 

俺の両足&両腕&首に巻き付いて締め上げた

 

シオ「ぐふっ!(ヤバイ!息ができない!両足の関節と両腕の関節が・・[メキメキ]痛ッ!・・首が絞まって・・・・)ガハッケフッ・・・・」パンパン!

 

俺は……あまりの苦しさに首に巻き付いた腕にタップした

 

ロビ「やはり嘘だったのね・・神に聞いたとおり・・クズ人間みたいねアナタ・・」ギロッ!

 

強く睨みながら、より首を絞めてきた

 

 

シオ「(もうダメだ・・息が・・死ぬのかまた・・)」

 

 

 

そう思って諦めていると、激しい光に包まれた!…

 

 

 

 

???「助けにきたよ、至恩くん♪」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

To be continued

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




ご覧頂き、ありがとうございました(-.-)(__)

私は原作の方は、あまり詳しくないので調べながら書いています(スカイピアの空島の辺りぐらいです。単行本を購入して読んでいたのは)

ONE PIECEファンの読者様方が読まれて
【ここは違う】【このエピソードは違う】等々があれば教えて下さい




それでは、
また次回に(´_ _)
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