クズのゲス男が行く!?ONE PIECEの世界へ・・ 作:棟蟆 黨
???『助けに来たよ、至恩くん♪』パチン(指パッチン)
派手な格好をした女が現れた
至「誰、お前?」
???『自己紹介するよん♪私は【運命の三女神】の次女、モイライの一柱【女神ラケシス】よ♪宜しくね(笑顔)』
至「それより、このクソ女を何とかしてくれ」
ラケ『大丈夫だよ、よく見て』
至「・・・・んっ!何だ?(ニコ・ロビンが動いていない!瞬きどころか、息もしてやがらねえ!もしかして!死んだのか?!)お前が殺したのか・・?」
ラケ『もう#違うよ、殺してないよ。私が、キミ以外の全ての時間を止めたんだ。私が、解除するまでね』
至「(まさか!悪魔の実の能力者か?!いや、さっき女神とか言ってたしな・・・いやいや、嘘ついてる可能性もあるし・・うーん・・・取り敢えず、逆らわないでおくか、もう痛いの嫌だし・・)凄いな!・・超チート能力じゃねえか・・取り敢えず、助かった・・・ありがとよ」
ラケ『キャハ♪いいよいいよ♪気にしないで♪それでね、君を助けに来たんだ。後、嘘ついてないし、何も危害を加えたりしないよ、安心して♪』
至「っ!?お前も心が『うん♪読めるよ♪』マジかよ・・・(クソ神の仲間か?コイツ!・・・いや、いくらクソ神がムカつくからと、何でも結びつけるのはよくないか・・・・考えるのは後だな)何で俺を・・・」
ラケ『キミが転生する前に話した、神を覚えてるかな「クソ神のことか?」うん、そうだよ。それでn『待ちなさい、その先は私が話すわ』も~う#登場するのが早すぎだよ、ヘーラー』
声がした方を向くと、いつの間にか、女が立っていた
へー『やっと、逢えたわね。満那微至恩』
至「(また同じリアクションとるのか・・ハァー)誰、お前?」
へー『あら、ごめんなさい。名乗りが遅れて。私は【オリュンポス十二神】の一柱、【女神ヘーラー】よ』
至「で、何の用だ?」
へー『単刀直入に言うわ、アナタを強くしに来たのよ』
至「?・・ハッ?」
へー『だ・か・ら#ザコのアナタを強くしに来たと言ったのよ#』
至「そういうの、別にいいや、面倒だし」
へー『・・・・・・』
ラケ『けど、強くならないと死んじゃうよ、キミ』
へー『モイラの言うとおりよ。現に、ニコ・ロビンに殺されそうになってたじゃない』
至「・・・・・・・・」
へー『悪魔の実の事でも、話があるのよ』
至「悪魔の実、ね・・・・で、話しとは・・・?」
ラケ『私が話すよ、ヘーラー。キミが言う、【クソ神】から悪魔の実を、転生特典として貰ったでしょう?「何か、木に実ってたわ、悪魔の実みたいな物が」うん、恐らくそれだよ。それより、よかったね、食べなくて』
至「ん?どういうことだ」
ラケ『食べてたら、キミは即死だったよ「!マジで?!」うん、マジで(笑顔)』
へー『モイラの言うとおりよ、食べてたら即死だったわ。だって、アイツの狙いわ・・満那微至恩を【殺す】ことだもの・・』
至「いや、殺すとかより、俺、死んで此処に来たんだぜ。その考えは、オカシクねえか?」
へー『御免なさい、言い方が悪かったわね。正確には、アナタの【魂】が欲しいのよ、アイツは』
至「俺の魂・・?『ええ、そうよ』何の為に?」
へー『勿論、強くなる為よ。アイツだけの特性で、死人の魂を喰えるのよ』
至「それだったら、俺じゃなくてもよくね?『只、喰えばいいと、いうだけじゃないのよ』条件でも、あんのか?」
へー『ええ、そうよ。【金色の魂(ソウルーン】でないと、喰べても強くならないのよ。それ以外は、喰べても効果は無いわ』
至「それだと、あの、クソ神が直接来て、俺を殺したら、終了なんじゃねえの?」
へー『それは無理よ。直接、アナタを殺したら、金色の魂(ソウルーン)は手に入らない。消滅してしまうから。それに今は、原作世界に生きてるから、アナタには手出し出来ないのよ、神界ルール違反になるから。だから、姑息な手段で、ニコ・ロビンや、悪魔の実を使って、アナタを殺そうとしているのよ。それと死んだ時に、アナタに、八つ当たり気味に暴言を吐いていたのは、それが原因よ』
至「そうか・・ちなみに、悪魔の実の中身は?」
ラケ『食べて、体内に入った瞬間に、大爆発する、爆弾だよ(笑み)』
至「(何で、嬉しそうなんだよ・・・それより、食べなくて良かった本当に・・)まぁ、いいや。それより、強くなる方法は何だ?」
へー『あら、急にヤル気になって、気持ち悪いわね~・・「ウルセー、【クソ神】の思い通りにさせてたまるか!抗ってやる!嫌がらせしてやる!」小さい男ね・・アナタ・・』
ラケ『本当に強くなりたい?「勿論!」どんなこと、しても?「ああ!」二言はない?「ああ!ヤってやる!」だ、そうだよ、ヘーラー』
ヘー『では、行きましょう♪至恩❤️』
to be continued
御覧いただき、ありがとうございました(*_ _)ペコリ