(・_・)
始まりました、わね...
悪魔ちゃんの
『ふか』知識...
(ToT)ようやく安らぎの時間がっ...!うぅ~(ToT)聞いてくださまし!
タクローさんがあのようなものを寄越しt...(☆△★)
下さったものですからね、私の生活に影響が出てしまって
困っているんです!何かお分かりになります?
そうなのですわ!
言葉使いが、このような事になってしまって...
ようやく地球の電波の波を捕らえることができたというのにっ!
何故、2回目で言葉使いを改めればいけないのか...
お話ししたい気持ちはとてもありますが、
お便りを何枚か読ませていただいてから
お話いたします...
『悪魔ちゃんの年は?』
・・・・・・ほほほほほ
フフフ、良く言うでしょ?
レディに年を聞くものではありませんわよ♪♪
運営「1017才」
はっ!な、何を勝手にいt(★▽☆)おっしゃっているのです!?
ち、違いますわ!そんなに若いわけではありませんわ!
運営「地球とは違って若いと笑われて、どれだけ若い姿を保てるかで
偉大さや敬意、取り巻きも憑きます
地球年齢に換算すると約8才です」
・・・( °c°)
次のお便りに参ります。
『誕生日プレゼントを渡したいと思っています、何が良いでしょうか?』
プレゼントなど渡されても嬉しくはありませんわ!!
ですから、気持ちだけでいいと思いますわ!!
だからといって、気持ちがプレゼントというのはダメですわよ?
プレゼントだけは絶対に!ダメですよ!
運営「s.h」
先程の話?あぁ、そういえば話すのでしたわね...
あれを話すのですわね...いえ、話せるのですねようやく・・・
この前の放送後のことでしたわ...
ふぅ、逃げ切れたか...いや、まだ安心できない...!
だからまだここに...段ボールに入ってれば...時系は稼げる!
{ちなみに大きさは1m×1mだぜ!}
兎に角どっかに逃げて、あれを受け取らないようにしないと!
今日贈ったってことはあと36時系逃げ切れば、もうとどかない!
そうと決まれば乗り物に乗って..!
「乗って?どーすんの?エケアミ」
タ、タクロー(!△?)
「何処に行こうが、隠れようが、移動し続けようが、
残念ながらにげれねーよ?」
どうしているのさ!
「逃げると思ったから、プレゼントだけ飛ばしてお前を待ち伏せた。
プレゼントはある程度の隙間がないと通れないのを、知られてるから
この段ボールを近くに置いといたんだよ」
なっ!?はめられたのか!私は!
「そうだ。それにな、この段ボールは俺が用意したんだ
後はお前を運ぶだけ」
タ、タクローさん?いったい何をしようと?!
「いいところ♪」
私は段ボールに入れられたままどこぞへと運ばれた。
余談だが、タクローの仕事は配達業者。どんなとこにも運んでくれる敏腕!
ある時は、窓から。ある時は、煙突から。相棒の十納廻<トナカイ>と一緒に、
配達している。ある1日だけは、願いの品を書くとプレゼントしてくれる。
そうして、タクローのプロフィールを自問自答していると
段ボールが開き外に(投げ)出された。
ぐへっ!
ここはー?
「何処だと思われますか?エケアミさん」
――――― (^_^)オワタ
「オワタ?フフフ、またそのような言葉使い。
わたくしは、恥ずかしいです。タクローさんから
聞きました。言葉使いが崩れてきていると。
ですので、また一からいえ、零からお教えしないと
いけないようですわね?
あと、タクローさんからの伝言ですよ
『プレゼントはエディさんの所への招待だ。
ありがたいだろ?最近会いに行ってないみたいだからな、
エディさんに宜しくな』との事です。
タクローさんはお優しいですね。ん?・・・
あぁ、エケアミさんの返答は一切お受けいたしませんので
発声出来ないようにしましたの。
では、早速行きましょうか?言葉の間へ」
ズルズルスルーー
(ぎゃゃぁぁ!!)
このようなことがありました。
ちなみに言葉の間というのは、そうですね...
ありとあらゆる手段で言葉を覚えさせる部屋ですね。
あぁ、ありとあらゆるといっても精神的なことしかないですけどね
一番堪えたのは、寝るときに言葉が聞こえてくる睡眠学習でしたわ。
さて、そろそろお時間ですわ
如何でしたでしょうか?
お便りは時空の都合で届かないかも知れません。
ご了承下さい。
では、パーソナリティーは悪魔ちゃんことエケアミが
お送りいたしました。
次回迄に戻しておきます!!!
次回 治った!
出演者 エケアミ タクロー
回想出演 エケアミ祖母・エディ
運営 リル・エイプ
こんな感じで毎回進んでいきます