現在ある話を全て読んでからの閲覧推奨です。
服装に関しては資料がなくご想像にお任せする形になります。アニメでは民族衣装的な服装が主でしたので、そちらで想像していただけると有難いです。
これを元に絵を描いてもいいのよ?(チラチラ)
キャラ・機体設定
~~~~~~~~~~~~~~~~登場人物~~~~~~~~~~~~~~~~~~
アオイ・リュウガ
女性:20歳
身長:169cm
体重:54kg
髪の色:紅
瞳の色:翡翠
顔の刺青:なし
フリーのゾイド乗りで、元ガイロス帝国軍第一装甲師団に所属しておりシュバルツの副官でもあった。物心がつく前に両親を亡くし、ある村の孤児施設で育ち、とある帝国軍人からゾイドの戦い方を教えてもらっていた。
格闘戦が得意でありゾイド自身の爪と牙で戦う。ゾイドに武器を持たせるのが好きではなく、過去の事件のトラウマから尚一層外部武装に嫌悪している。射撃戦闘に関してはシュバルツが頭を抱えて悩みだすほど劣悪であり本人も気にしている。
性格は明るく施設育ちも相まって子供に優しい。それ故にバンやフィーネを支えようと行動を共にする。人とゾイドを分別なく愛しており、戦う時もどちらもなるべく必要以上に傷つけないように戦っている・・・が、例外もあり理不尽な思考や残虐な行いをした人間に対しては容赦なく攻撃を仕掛ける。
帝国軍所属中にプロイツェンの“ある秘密”を知ってしまい、執拗に命を狙われている。
好きな食べ物はパパオとリンゴであり、バンとは気が合うパパオ仲間である。
体付きは年相応だが、バストサイズがムンベイに(後にフィーネにも)負けている事を密かに気にしている。
~~~~~~~~~~~~~~~~登場ゾイド~~~~~~~~~~~~~~~~~
ライガーゼロ
ライオン型ゾイド
装甲色:紅・黒・黄
アオイの愛用する紅いライオン型ゾイド
突如アオイの前に現れ、以後はアオイの相棒となる。
他のゾイドとはどの系統にも当てはまらず、運動性や機動力もセイバータイガーやシールドライガーを上回る。背部に搭載されているイオンブースターで最高速度が増すが、アオイは緊急時のみの使用に留めている。
目立った武装がなく、レーザーファングと両前足のストライクレーザークローのみで戦闘を行う。唯一の射撃武器は牽制用に威力を抑えた2連ショックカノンのみ。射撃武器が嫌いなアオイであるが、障害物除去や”ある人”の薦めで断れなかったため、仕方なく搭載している。
遠距離戦ではかなり不利だが、近接戦闘においてはダークホーンやアイアンコングにも対抗可能。高度な学習機能が搭載されており戦闘経験を積むだけ強くなる。
外部装甲を全て外す事によりライガーゼロ本来の力を発揮することができ、その戦闘力は数十倍にも跳ね上がる。
アオイは「ゼロ」の愛称で呼んでおり、ライガーゼロもその呼び方を気に入っている様子。
他のゾイドより感情が豊富であり、笑ったり怒ったりもする。
搭載武装
レーザーファング
イオンブースター
牽制用2連ショックカノン
ストライクレーザークロー
セイバータイガーAS(アオイ・スペシャル)
ガイロス帝国軍時代の搭乗機であり相棒。格闘戦を主体にしたいがために標準で装備されている3連衝撃砲と対ゾイド30mm連装ビームガン等が全て取り払われ丸腰状態にした。シュバルツはこれを逆手に取り奇襲作戦を何度も行わせて成功している。
試作兵器の実験中に誤作動を起こし危機に瀕したアオイを護る為に勝手に動き出し、彼女を庇いコアを破壊され機能を停止した。
その後、レイブンの所有するシャドーと合体し復活を遂げる。しかしデータが全て抹消され、元相棒だったアオイ相手にも容赦なく襲い掛かる。
バンとシールドライガーの戦いで無理が祟り、アオイに看取られることもなくその命を落とす。