ZOIDS 紅の獅子   作:モルヤパ

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第15話 狡猾なサソリ

「ったく、男共は何処をほっつき歩いてんだい!」

 

ムンベイはそう毒つきながら夕食のインスタントスープを作っていた。

 

ルドルフはやはり放っておけなかったのか、バンの後を追いかけに行った。

 

アーバインはルドルフを連れ戻しにコマンドウルフで向かっていったところだ。

 

「ディの爺さんもどっか行っちまったし、男なんてまるで頼りにならない!」

 

「まあまあムンベイ・・・」

 

不機嫌になるムンベイをアオイが宥める。

 

「こんな時フィーネだったらトンチンカンなこと言って笑わせてくれてたんだろうけどさ・・・」

 

そう言った後、アオイは未だに解けない繭に視界を移す。

 

「ホント・・・いつになったら戻ってくるのかな・・・」

 

「早く出てきなさいよ。」

 

その時、突然爆音が響いてきた。

 

見えてきたのは、ダークホーン2体に追いかけられる青年の姿だった。

 

「あれは・・・!?」

 

「助けに行かないと!」

 

アオイが立ち上がろうとしたが、それをムンベイに止められた。

 

「あたしが行くよ。」

 

「でもムンベイ!」

 

「あたしもできるってこと、教えておかないとね。」

 

ムンベイがグスタフに乗り込み、ダークホーンに2連装ビーム砲で攻撃した。

 

「何だか知らないけど弱い者いじめは感心しないわよ!」

 

追い打ちを仕掛けようとしたムンベイだったが、ダークホーンはあっさりと引き下がった。

 

「ありゃ?」

 

「退いた?何で・・・」

 

簡単に退いたダークホーンに疑問に思っていたが、追いかけられていた青年を救出しようとムンベイがグスタフを降りる。

 

アオイも駆け出し、青年の元に着くと

 

「あなたは命の恩人です。」

 

顔を赤くしながら手を取られているムンベイが見えた。

 

「そんなぁ、私は当然の事をしたまでですわ。」

 

「ムンベイ、キャラ変わってる。」

 

アオイがそう呟いた後、青年はムンベイにもたれかかる。

 

「ああちょっとしっかりしてよ!」

 

「水を下さい・・・」

 

「水なんていくらでも・・・何でしたら食事だってできますわよ。たった今準備してたところですから。」

 

「それはご親切に・・・」

 

「あんなムンベイ初めて見たわ・・・」

 

初めて見るムンベイの姿に、アオイはただ感心していた。

 

先ほどの場所に戻ると、アオイの方を見た。

 

「あなた・・・もしかしてアオイ・リュウガさん?」

 

「え、何処かで会ったかしら?」

 

「以前、あなたに救われた村の者です。」

 

「そうだったの?」

 

「あの時は何もお礼ができませんでしたが・・・」

 

青年は宝石の付いたチョーカーを取り出した。

 

「どうぞ、受け取ってください。」

 

「そんな、私は別に・・・」

 

「そう言わずに、こんな物でも精一杯の感謝の気持ちなんです。」

 

そこまで言われたら断れきれず、アオイは快くチョーカーを受け取った。

 

「ありがとう、早速付けさせてもらうわね。」

 

すぐにチョーカーを付けると

 

「ねえゼロ、似合ってる?」

 

ライガーゼロに見せびらかすが、当の本人はピンとこないのか首をかしげるだけだった。

 

しばらくして、バンを追いかけて行ったルドルフとアーバインが戻ってきた。

 

「おかえりなさい、食事の用意ができてるわよ」

 

「やけにご機嫌だな。新しい金儲けの手口でも思いついたか?」

 

機嫌よく出迎えるムンベイにアーバインがそう言った。

 

「失礼ね!そんなことより食事の前に汗くらい拭いてよね。今お客さんが来てるんだから。」

 

「客?」

 

アーバインは鍋の近くに座っている青年を見て、首をかしげた。

 

全員が鍋を囲むと

 

「あの光っているのは何ですか?」

 

青年が繭の方を見て尋ねてきた。

 

「お金かしら!?・・・あ、ああ、あれ?それが私達にもよく分かりませんのオホホホホ」

 

一瞬素に戻るムンベイが慌てて取り繕う姿を見てアオイはため息をつく。

 

「キレイですね。」

 

「ところであんたの顔もキレイ過ぎる。」

 

「え・・・そうですか?」

 

「たしかさっき盗賊達のアジトから逃げ出したって言ってたよな?なのに傷一つついてねぇ。ちょっと不自然じゃねぇか?」

 

アーバインにそう指摘され、青年は少し戸惑う。

 

「そ、それは・・・」

 

二人の会話に横やりを入れたのは、ムンベイだった。

 

「ちょっと何言ってんのアーバイン!あんた自分の顔がゴリラだからってヤキモチやいてるわけ!?」

 

「ゴリラ!?」

 

「プ・・・」

 

ゴリラ発言にアオイが吹き出し笑いをする。

 

「ほらそんなことより早く飲まないとせっかくのスープが冷めちゃうでしょ?」

 

ムンベイはスープの入った器をアーバインとルドルフに手渡す。

 

「もう!ボーっとしてないでゴリラも少しは手伝いなさいよ!」

 

「ゴリラ・・・・・」

 

「はいどうぞ」

 

若干落ち込むアーバインを無視してムンベイは青年にスープを渡した。

 

「どうも」

 

ルドルフが熱いスープを冷ましている間、アーバインとムンベイ、アオイはスープを啜る。

 

その直後、ムンベイは器を落とした。

 

「ん?」

 

「ムンベイ?」

 

ムンベイの手が不自然に震えていた。

 

「何・・・急に身体が・・・」

 

ムンベイが倒れた後、アーバインはルドルフが持っていたスープの器を叩き落とすと

 

ムンベイと同じく地面に倒れた。

 

「ムンベイ!アーバイ・・・!」

 

二人と同じくアオイも倒れ、その拍子に鍋が倒れ蒸気が辺りを満たす。

 

「テメェ・・・スープに・・・何か入れやがったな・・・!」

 

「ええ、隠し味に即効性の痺れ薬をね。」

 

青年は、先ほどと違い女口調で喋りだした。

 

「どうしてこんなことを!?」

 

「どうして?そんなのあなたを始末するために決まってるじゃない、ルドルフ殿下?」

 

それを聞き、ルドルフの顔が強張った。

 

目の前の男は、ルドルフを暗殺しようとした帝国軍兵士の仲間だと

 

「猫舌だったのかしら?あのスープさえ飲んでいれば苦しまなくて済んだのに。」

 

「あんた・・・まさか・・・スティンガー・・・!」

 

「気付くのが遅すぎるわよ、帝国の戦乙女さん?あそっか、あたしの顔見るのって初めてだったかしら?」

 

そう言い終わると、スティンガーはルドルフへの方へ詰め寄る。

 

「せっかくだし、もっと苦しんでちょうだい」

 

怯えていたルドルフだったが、砂漠の砂を掴みスティンガーの顔面にぶつけて逃げ出す。

 

「うわっ!?このクソガキが!!」

 

「ゼロ!!」

 

アオイの叫びに応え、ライガーゼロはスティンガーの前を阻み威嚇する。

 

「そうだった・・・あの娘のゾイドは自我が強いんだった・・・!」

 

「ゼロ、やりなさい!」

 

ライガーゼロは吠え、右前脚をスティンガーにぶつけようと振り上げる。

 

「待ちなさい、あたしに攻撃したらあんたの主人の命はないわよ?」

 

「はったりよ、やりなさいゼロ!」

 

「はったりかどうか見せてあげるわ?」

 

スティンガーはアオイに渡したのと同じチョーカーを何もない場所に放り投げ

 

手元にあるスイッチを押すと

 

チョーカーが爆発した。

 

「な、何あれ!?」

 

「あれと同じモンがアオイの首に・・・!?」

 

小さいチョーカーに似合わない大きい爆発にムンベイとアーバインが驚いた。

 

「ライガーゼロって言ったわね?この娘に付けたのはあんたを縛り付ける首輪ってわけ。

娘を死なせたくなかったら大人しくしてなさい。」

 

逃げていたルドルフは、ダークホーン2体に進路を塞がれていた。

 

『こちらは行き止まりです。もう諦めなさい。』

 

「みんなを助けて、バン・・・バァァァァァン!!!」

 

ルドルフがバンの名を叫ぶと

 

繭が激しく光りだした。

 

「何!?」

 

「今よやりなさい!!」

 

再びアオイはスティンガーに攻撃するようライガーゼロに指示した。

 

しかし、ライガーゼロは先ほどのチョーカーの爆発を見てから攻撃を躊躇っていた。

 

「何を躊躇ってるのゼロ!!」

 

繭の輝きが治まり、スティンガーは目を開けライガーゼロを睨み付ける。

 

「少しでもその爪を近づけてみなさい、あんたの主人の頭が転がることになるわよ!」

 

「殿下を護るのが最優先よゼロ!!」

 

「知ってるわよ?あんたはこの娘と同じでお人好しだってことをね。」

 

アオイとスティンガーの言葉に戸惑い、どうすればいいのかライガーゼロは悩んでいた。

 

「殿下が死ねば、帝国がプロイツェンに乗っ取られるのよ!!」

 

「この娘が死んでもいいって言うんなら、攻撃してもいいわよ?」

 

「私の命と殿下の命、秤にかけるまでもないわ!優先すべきは殿下の命よ!!」

 

「そうしたら、あんたは自分の主人を殺したことになるのよ?」

 

「私に構わず、早く攻撃しなさい・・・ゼロ!!!」

 

「あんたに背負えるかしら?相棒殺しの汚名を・・・ね」

 

ライガーゼロは、激しい葛藤の末・・・・・・・・・その腕をゆっくりと下した。

 

「くっ・・・!」

 

「オ~ッホッホッホ!!それでいいのよ?物わかりのいい子ね」

 

太陽が昇り始め、4人は木の柱に縛り付けられ身動きがとれずにいた。

 

ライガーゼロは何もできずに、ただ見ていることしかできずにいた。

 

「何であたしがこんな目に合わなきゃいけないのよ・・・」

 

「お前らが見境なく変な男を連れてくるからだ。」

 

「ちょっとそんな言い方ってある!?あたしは純粋な親切心から・・・」

 

ムンベイとアーバインが状況に似合わない言い争いをする中

 

申し訳なさそうに唸り声を上げるライガーゼロを、アオイが慰めていた。

 

「いいのよゼロ、あなたには荷が重すぎたわね・・・ごめんなさい。」

 

そこに、スティンガーの高笑いが響く

 

「オ~ホッホッホ、とても元気そうね。」

 

「貴様!!」

 

「薬はたっぷり効いてるはずなのにそんな大声が出せるなんて驚異的だわ。」

 

「お兄さん、ちょ~っとロープがきついんだけど、少し緩めて下さらない?」

 

「あと半日もこうやって立ってたらさぞや醜いゴリラの干物ができるでしょうね」

 

「おい無視すんなよ!」

 

「何故一思いに殺さない・・・痺れ薬なんて回りくどいことしやがって!」

 

「だって、獲物がじわじわと弱る姿って最高じゃない?つまりこれあたしの趣味」

 

「最低ね。」

 

アオイがそう言った後、スティンガーがカギ爪を首元に突きつけてきた。

 

「褒め言葉と受け取っておくわ。あなたには随分と借りがあったわね?」

 

「おいやめろ!!」

 

スティンガーは大声を出すアーバインを鼻で笑うと

 

ルドルフにの首に下げているガイロスの指輪を掠め取った

 

「それを返しなさい!」

 

「これが噂に聞く王位継承者の証、ガイロスの紋章・・・さすがに美しい」

 

「汚らわしい・・・この無礼者!」

 

「け、汚らわしいですって!?今度騒いだらそこのお人好し女とゴリラをぶち殺すわよ!!」

 

ルドルフを脅し黙らせると、ガイロスの指輪をはめてメッテルニヒに見せびらかす。

 

「どうメッテルニヒ、似合う?」

 

「あんたのおかげだこそ、ここまでジッと我慢してきたが」

 

「え、なあに?」

 

メッテルニヒはスティンガーにライフルの銃口を向ける。

 

「下らない悪趣味に付き合うのはもう限界だぜ!その指輪を渡せ、あとはルドルフを始末して、帝国に帰る!」

 

「フン、どうぞご勝手に」

 

スティンガーはガイロスの指輪を放り、メッテルニヒがそれを拾うとカギ爪を突きつけてきた。

 

「だから2流の悪党と組むのは疲れるのよ。あたしが自分の道楽だけでこいつらをネチネチいたぶっていたわけじゃないのよ。ちゃんと目的があったの分かる?」

 

「も、目的?」

 

「その間の抜けた目でよ~くごらんなさい?」

 

スティンガーは繭の方を指差す。

 

「あれがなんだと言うのだ?」

 

「オーガノイドの力よ。」

 

「っテメェまさかジークの事を!?」

 

スティンガーとメッテルニヒは柱から4人を離し、繭の傍に誘導した。

 

「さて、呼び出してもらいましょうか。」

 

「呼び出す・・・だと?」

 

「とぼけたって無駄よ、あなた達がその繭の中にいる銀色のオーガノイドに命令して、普通じゃ考えられない様々な戦果を挙げてきた事位ちゃ~んと調査済みなんだから。」

 

「バカバカしい、ジークが俺達の命令聞くわけねえだろ」

 

「そうそう、ジークに命令できるのはバンとフィーネだけ・・・・・・あ」

 

「バカ、ムンベイ!」

 

ムンベイはやってしまったと申し訳なさそうな表情をする。

 

「バン?あの小生意気な小僧にことか」

 

「あちゃ~・・・」

 

しまったと思っているムンベイだったが、アーバインは冷静だった。

 

「あいにくバンもフィーネもここにはいない。誰もジークに命令なんてできやしねぇんだよ。」

 

「かえって好都合だわ。だって、変な小細工をされたらそれこそ厄介でしょ?だから永遠に戻ってこられなくしたの」

 

「まさか・・・!」

 

「今頃は私が差し向けたガイザックの餌食になっているころよ」

 

「嘘です、バンは絶対に帰ってきます!」

 

「殿下、根拠のない強がりは見苦しいですわよ。オ~ッホホホホホホ!」

 

スティンガーの態度に、アオイは我慢できなくなったのか

 

「下種が・・・!」

 

「んん?今、何て言ったかしら?」

 

スティンガーがいつもの口調で尋ねてきたが、その言葉には殺気が籠っていた。

 

「下種野郎だって言ったのよ!!回りくどい手段しか使えない臆病者のくせに!!!」

 

アオイがそう叫んだ後、スティンガーはカギ爪でアオイの左頬を切り裂いた

 

「アオイ姉さん!!」

 

「誰が臆病者だとこのアマァ!!」

 

スティンガーは再び男口調になりアオイの目の前にカギ爪を突きつける。

その間、左頬の切り傷から血が流れ始める。

 

「もう一度言ってみやがれ!このガキの喉元貫くぞコラぁ!!!」

 

スティンガーにルドルフを殺すと脅され、強張った表情が段々と怯えた表情に変わっていく。

 

「・・・・・・・・・・」

 

「次の事をしたかったけど、このままじゃあたしの気が済まないわ。膝をついて謝りなさい。そうしたらあんたの失言をなかったことにしてあげるわ。」

 

「アオイやめろ!」

 

「ゴリラは黙っていなさい!」

 

アーバインの制止をスティンガーが遮り、再びアオイを睨み付ける。

 

「さっさとしなさいな・・・ホントに殿下を殺すわよ?」

 

アオイの身体がビクッと震え、その場に膝をついた。

 

「・・・ごめんなさい・・・」

 

「んん?聞こえないわね?」

 

「ごめんなさい・・・!」

 

「申し訳ありませんでしょ?言葉選ばないと気が変わるかもしれないわよ?そうね・・・あたしを皇帝陛下だと思って言ってちょうだいね」

 

嘲笑うスティンガーだったが、今のアオイに悔しがる暇もなく

 

「申し訳・・・ありませんでした・・・スティンガー・・・さま・・・!」

 

ルドルフに矛先が行かないように、自分のプライドを捨てて

 

「二度と言いませんから・・・殿下だけは・・・助けてください・・・!!」

 

涙を流しながら、スティンガーに許しを乞う

 

「やればできるじゃない!あ~スッキリした!」

 

再び響く高笑いの中、アーバインとムンベイが何もできない悔しさに歯を食いしばり

仲間のメッテルニヒは言葉を失っていた。

 

「さ~てスッキリしたから次行きましょ次!」

 

満面の笑みを浮かべるスティンガーは彼等の後ろへと回り込んだ。

 

「あのオーガノイドは命令を聞かないって言ってたけど、命令なんてする必要なんてないのよ。あなた達はひたすらお願いすればいいの。オーガノイド様、今すぐそこから出てきてください。殿下の命を助けて・・・ってね。」

 

メッテルニヒはルドルフの後頭部に銃口を突きつける。

 

「そう必死になって頼み込めばオーガノイドは必ず出てくる。言ったでしょ?全て調査済みなのよ、ジークって銀のオーガノイドがくさい友情とやら理解してるってことをね。」

 

「貴様・・・どこまで卑劣な野郎なんだ・・・!」

 

「人を褒めてる暇があるならとっととお願いしたら?あの子みたいに」

 

「え・・・?」

 

アーバインとムンベイが、スティンガーが指差した方を見ると

 

「ジーク・・・お願い・・・出てきて・・・!」

 

既にアオイが、ジークが出てくるよう懇願していた。

 

「ルドルフ殿下の命を助けて・・・!」

 

「あら聞こえてなかったのかしら?お願いの仕方」

 

「!?」

 

「アオイやめて!」

 

「もういい、やめろ!」

 

ムンベイとアーバインの声は届かず

 

「オーガノイド・・・様・・・今すぐ・・・そこから出てきて・・・ください・・・!殿下の命を・・・助けて・・・!!」

 

涙を流しながら必死に懇願する姿に、ムンベイとアーバインはそれ以上彼女を止めようとはしなくなった。

 

「あ~ら健気な事で、泣けてきちゃうわ~」

 

「テメェ・・・!!」

 

「こっちを睨み付ける暇があるならあの子みたいに早くお願いしなさいな。じゃなきゃホントに殿下を殺すわよ?」

 

「・・・仕方ねぇ、アオイがあそこまでやってんだ」

 

「ええ、あたし達だけがしないわけにはいかないわ」

 

腹を決めたアーバインとムンベイは膝をつき、アオイと同じようにしようとしたその時

 

「な!?」

 

「何だ!?」

 

繭の中から・・・何かが出てこようとしていた。

 




あ~女の泣く姿は五臓六腑に染み渡るぜ~(THE台無し)

そういえば最近ニコ動に投稿されたキングゴジュラスの動画を見ましたか?
プラモの設定文をそのまま再現しているらしいですが・・・まさかあそこまで化け物じみた性能だとは・・・あいつならアニメ版スケールのデスザウラーもバイオティラノも一撃で倒せそうですね。

いよいよ次回、アレの登場です。かっこよく書けるかな~?
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