ウルトラマンカイナ   作:オリーブドラブ

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◇今話の登場メカ

◇BURKビートル
 駒門琴乃が隊長の座に着いた頃に完成した、BURKの新型戦闘機。自動操縦(オートパイロット)による乗員不足の補助も可能であり、駒門琴乃(こまかどことの)が搭乗する。

◇BURKイーグル
 駒門琴乃が隊長の座に着いた頃に完成した、BURKの新型戦闘機。高火力のレーザー砲を搭載しており、アメリアが搭乗する。
 ※原案は俊泊先生。

◇BURK爆龍(バオロン)
 駒門琴乃が隊長の座に着いた頃に完成した、BURKの新型爆撃機。強力な対怪獣爆弾を搭載しており、凛風(リンファ)が搭乗する。
 ※原案は俊泊先生。

◇BURKハイドランジャー
 駒門琴乃が隊長の座に着いた頃に完成した、BURKの新型潜水艦。対怪獣用の対地ミサイルを搭載しており、オリヴィアが指揮を取る。



女傑編 ウルトラバークファイト 後編

 

 ――追跡開始から、約10分。

 イヴァンナが指揮を取るBURKアルマータは主砲を連射しながら、不安定な山岳地帯を全速力で爆走している。その指揮官仕様車に続くイヴァンナの部下達も、キル星人達のアジトを破壊した火力特化仕様車の主砲を、恐竜戦車の背後に叩き込んでいた。

 

 だが、山を崩すほどの威力を持つ砲弾を立て続けに浴びても、恐竜戦車は全く止まる気配がない。琴乃もハッチから身を乗り出してBURKガンを撃ち込んでいるのだが、まるで効いていなかった。

 火力特化仕様のBURKアルマータによる集中砲火を以てしても、この怪獣を駆逐するには足りないというのか。その光景を目にした琴乃はBURKガンを握ったまま、悔しげに唇を噛み締めている。

 

「……ダメだ、イヴァンナ! BURKアルマータの戦車隊だけでは、奴を倒せる火力には届かないぞ! アリアの武装輸送機も弾切れになっている以上、なんとか増援が到着するまでは私達で奴を食い止めねばならんというのに……!」

「その必要はありません。……準備は既に整っております」

「な、なに……!?」

 

 だが、三角木馬状の戦車長席に座しているイヴァンナは、一切動じることなく車内の通信機を手に取り、「合図」を発信していた。

 次の瞬間――自動操縦(オートパイロット)によって飛来して来た3機のBURK製航空機が、BURKアルマータの頭上に現れる。

 

「あれはBURKビートルと……各国支部の試作兵器!? この日本支部にも回されていたのか!」

「……さっすがは梨々子(りりこ)のパパ、綾川(あやかわ)司令官ね! なかなか太っ腹じゃないっ!」

 

 「凶暴怪獣」アーストロンを撃破した実績もある、メタリックイエローとシルバーを基調とする日本支部の新型戦闘機「BURKビートル」。

 両翼部のレーザー砲と、シルバーを基調とする全長21mのボディを特徴とする、アメリカ支部の新型戦闘機「BURKイーグル」。

 そして全長38.5mにも及ぶ深緑のボディを持ち、機体下面に搭載された強力な対怪獣爆弾を最大の武器とする、中国支部の最新大型爆撃機「BURK爆龍(バオロン)」。

 

 実戦配備されて間も無いBURKビートルだけでなく、試作段階であるはずのBURKイーグルとBURK爆龍までもが今、琴乃達の真上を飛行しているのだ。

 BURK日本支部の綾川司令官が、彼女達のためにと事前に各国支部と交渉し、手配していたのである。アメリカ支部のエリー・ナカヤマ隊員や、中国支部の劉静(リウジン)隊員の協力が無ければ、実現し得ない特例措置であった。

 

 琴乃達の「力」が最も発揮される条件。その全てを揃えて来たイヴァンナは、彼女達にむっちりとした巨尻を向けたまま、不敵な笑みを浮かべていた。

 

「布石はすでに打ってある、ということです。……試作段階での実戦投入など褒められた手段ではありませんが、そんなことを気にするあなた達ではないのでしょう?」

「……ふふんっ! さすがイヴァンナね、よく分かってるじゃない! 琴乃、こうなったらやるしかないわよッ!」

「あぁ……分かっているッ! アメリア、凛風、行くぞッ!」

 

 そんな彼女の言葉に強く頷いた琴乃は、身を捩らせてハッチから外に出ると――頭上の機体から垂らされていたワイヤーを握り締めた。

 アメリアと凛風も琴乃に続き、艶かしく腰をくねらせてハッチの外へと這い出て行く。彼女達の豊かな爆乳と巨尻は、狭いハッチから解放された反動でばるんっと弾んでいた。

 

「……言っておきますが、この車輌には車体後部にもドアが付いています。そちら側からならば、上面ハッチよりは楽に出入り出来るはずですよ」

「先にそれを言いなさいよッ!?」

 

 そんなイヴァンナの一言に、アメリアと凛風が目を丸くして噛み付いた後。3人はそれぞれのワイヤーを握り締め、BURKアルマータから飛び出して行く。

 琴乃はBURKビートルへ、アメリアはBURKイーグルへ、そして凛風はBURK爆龍へ。彼女達は各々の機体に素早く乗り込むと、即座に操縦桿を握り締めるのだった。

 

「さぁ……私達BURKの攻撃は、ここからが本番だぞッ!」

 

 そして、力強い笑みを浮かべた琴乃の言葉に、アメリアと凛風が深く頷いた瞬間。彼女達を乗せた3機の航空機は、バーニアを噴かして一気に加速して行く。

 

「自動操縦なんて普段は頼りないものなんだけど、今回ばかりはそれでラッキーだったわね! 心置きなく、こいつと戦えるわっ!」

「同感っ! こんな格好、部下の皆には見られたくなかったものっ!」

「アメリア、凛風! 余計なことは考えるな、今は目の前の敵だけに集中しろッ!」

 

 レーシングバイクのシートのような構造となっている、BURKイーグルとBURK爆龍の操縦席。そこに跨るアメリアと凛風は、その白く豊穣な巨尻をぷりんっと後方に突き出していた。

 弓なりに背を反って前のめりになっている彼女達は、その柔肌を辛うじて隠している白衣を激しくはためかせながら、愛機をさらに加速させている。

 

 今回は3機共、自動操縦機能で乗員不足を補っている状態なのだが、結果的にはそれで正解だったのだろう。もし後部座席に隊員達が居る状況だったならば、今頃は後ろから白衣の下が「丸見え」になっていたところだ。

 

「さぁ、まずは私達からだ! 行くぞアメリアッ!」

「オッケー! ぶちかましてやるわよ、琴乃ッ!」

 

 スピードに秀でているBURKビートルとBURKイーグルは、全ての神経を眼前の恐竜戦車のみに注ぎ、一気に急上昇する。

 そして頭上の「敵」に気付き、上空を仰いだ恐竜戦車の両眼から迎撃のレーザーが照射された瞬間――2機の戦闘機は、同時に急降下を仕掛けるのだった。

 

「甘い甘いッ! そんなので墜ちるBURKイーグルじゃあないんだからッ!」

 

 加速に秀でた流線型のボディを持つBURKイーグルは、BURKビートルをさらに凌ぐスピードで迎撃レーザーを回避している。もう昔の自分ではない、と言わんばかりの勝ち気な表情で、アメリアは自信満々に操縦桿を握り締めていた。

 前のめりになる余り、その白い巨尻はぷるんっと浮き上がっている。Kカップの白い爆乳も、シートにむにゅりと押し付けられていた。

 

 BURKアメリカ支部の司令官――チャック・ギャビンからその将来を嘱望された、同支部きってのエースパイロットとして。アメリアはむっちりとした巨尻を仰け反るように突き出しながらも、真摯な貌でただ前方のみを見据えている。

 

「よし……射程圏内だアメリア、仕掛けるぞッ!」

「分かってるわよッ!」

 

 地上から乱れ飛ぶ、恐竜戦車による迎撃レーザーの嵐。その真っ只中を掻い潜るように翔ぶBURKビートルとBURKイーグルは、同時に両翼部のレーザー砲を連射していた。その反動で琴乃の爆乳が激しく揺さぶられ、アメリアの巨尻がたわわに弾む。

 

「これまでの分のお返し……たっぷりと味わいなさいッ!」

「我らBURKの、人類の底力……思い知るがいいッ!」

 

 琴乃とアメリアの絶叫と同時に、両機から放たれたレーザーが恐竜戦車の外皮を焼く。そして――水平飛行の姿勢から僅かに機首を下げ、空を裂く轟音と共に突撃して行く凛風のBURK爆龍も、爆撃を敢行しようとしていた。

 凛風はGカップの爆乳を押し潰すように前のめりになり、背を反って安産型の爆尻をぶるんっと弾ませている。攻撃に集中するあまり自分の格好が自覚出来なくなっているのか、彼女は真剣な貌のまま、むっちりとした白い爆尻を恥ずかしげもなく後方に突き出していた。

 

「あの時とは違うわ……! もう私達は、無力なんかじゃないッ! それをこれから、証明し続けて行くッ! そのための……BURK爆龍なんだからッ!」

 

 恐竜戦車の車体から放たれる機関砲を真正面から浴び、機首先端部のレドームを破壊されながらも。BURK中国支部の誇りを背負った彼女の愛機は、怯むことなく前進し続けている。砲身と砲塔本体が一体化されている、機体上面の格納式板状無人高角レーザー砲も、絶えず火を噴き続けていた。

 両翼下部に搭載されているミサイルも、出し惜しみは無しだと言わんばかりに連射されている。コクピットの後方にあるミッションコントロール区画も、戦闘の苛烈さを物語るように激しく揺れ動いていた。

 

「私達BURKを無礼(なめ)たこと……地獄で後悔させてあげるわッ!」

 

 やがて、彼女のけたたましい雄叫びと共に。特大の対怪獣爆弾が、BURK爆龍の機体下部から投下されて行く。

 

「いい加減にッ、くたばれぇぇえーッ!」

 

 そして、空と地を裂く凄まじい衝撃音が天を衝き。97cmもの爆尻をばるんっと弾ませた凛風の絶叫と、呼応するかの如く。その弾頭が勢いよく、恐竜戦車に直撃するのだった。

 

 天を衝くほどの激しい爆炎が広がる直前に操縦桿を引き上げた3人の愛機は、それぞれ3方向へと離脱して行く。しかし、まだ終わってはいない。

 

「ちッ……さすがはウルトラマンカイナを負かした怪獣ね! そこらの怪獣なら、今の1発で骨も残らないのにッ……!」

 

 BURK爆龍の爆撃により、恐竜戦車は「満身創痍」となっている。だが、まだ倒れてはいなかったのだ。

 レーザー掃射と爆撃により外皮を吹き飛ばされた恐竜戦車は、あらゆる箇所の内部機構が剥き出しにされている。そのような状態になりながらも前進を続けている姿は、さながら生ける屍のようであった。

 

 サイボーグ怪獣故の尋常ならざるタフネスを目の当たりにした凛風は、白くむっちりとした爆尻をぷるぷると震わせながら、悔しげに舌打ちしている。それは、対怪獣爆弾の威力を知る琴乃とアメリアも同様であった。

 

「ええいッ……何という頑強さだ、確かに効いているはずだというのにッ! こうなれば、もう一度総攻撃を――」

「――その必要はありませんよ、琴乃。奴を確実に仕留められるデータは、すでに揃っています」

「なんだと……!? イヴァンナ、どういうことだ!?」

 

 だが、それでも全く焦っていない者が居た。イヴァンナだ。

 彼女がBURKアルマータのコンピュータで、何らかの「データ」を送信した瞬間。各機に搭載されている通信機から、聞き慣れた仲間の声が響いて来る。

 

「……オリヴィア。怪獣の位置及び移動速度のデータを送信しました。後はよろしくお願い致します」

『情報提供、感謝しますわイヴァンナ様。不躾な侵略者の皆様には、この地球を攻め落とすことなど不可能であることを……その身を以て理解して頂きましょう』

 

 その穏やかで気品に溢れた声色は、まさしくオリヴィアのものだった。山岳地帯から遥か遠方――東京湾付近の「海上」に居る彼女は今、新型潜水艦「BURKハイドランジャー」の艦長として、その指揮を取っているのだ。

 全長は約50m、潜行時の最高速度は26ノットを凌ぐというイギリス支部の最新兵器。海上に現れているその鈍色の船体は今、燦々とした陽射しを浴びて眩い輝きを放っていた。船体の各部にある無数の「発射口」が、その殺意を鋭利に研ぎ澄ましている。

 

「オリヴィア……!? まさか、『BURKハイドランジャー』がもう完成したのか!? あらゆる怪獣を一撃で粉砕し得るという、あの新型潜水艦が……!」

『ご名答ですわ、琴乃様。あなた様が提供してくださった6年間の戦闘データを基に、研鑽を重ねて開発したBURKイギリス支部最強の巡航ミサイル潜水艦「BURKハイドランジャー」。少々実戦配備を急ぎ過ぎてしまいましたが……その甲斐はあったようですわね。ここからは、我がイギリス支部に任せてくださいまし』

 

 恐竜戦車を追跡しているイヴァンナのBURKアルマータから、その位置情報のデータを受信した彼女は、確実に怪獣を葬れる「正義の矢(ミサイル)」を放とうとしていたのである。琴乃の問い掛けに頷くオリヴィアは、深窓の令嬢の如き穏やかな微笑を浮かべていた。

 

 一歩踏み出す度にぷるんと揺れる巨尻と、歳不相応に実っているFカップの巨乳。その膨らみをありのままに主張させている新型戦闘服を纏った彼女は、甘い匂いを振り撒く金髪を優雅に靡かせている。

 白く扇情的な彼女の肉体から醸成される甘美な芳香には、艦内の女性乗組員達もごくりと生唾を飲み込んでいた。16歳とは到底思えない完成された色香は、部下達を瞬く間に虜にしている。

 

「うふふっ……では、栄光ある乗組員(クルー)の皆様。BURKイギリス支部の誇りに賭けて、優雅に美しく……憎き仇敵を骨も残さず殲滅すると致しましょうか」

 

 やがて――艶やかなブロンドのロングヘアと、Fカップの豊満な果実を弾ませて。全ての準備を整えた彼女は淑やかに右手を掲げると、乗組員(クルー)達に攻撃の開始を命じる。

 

「……目標、恐竜戦車ッ! 対地殺獣ミサイル全門斉射ッ、()ぇぇぇえッ!」

 

 華やかでありながらも、勇ましく凛としているその叫びが、艦内に反響する瞬間。BURKハイドランジャーに搭載されている、対怪獣用の対地ミサイルが全ての発射口から射出された。

 

 発射口を包む猛煙を突き破り、天高く飛び上がるその無数の弾頭は、怪獣の外皮硬度を研究し尽くしたイギリス支部が、確実にその防壁を貫くために開発した必殺兵器なのだ。

 鋭い矢の如き弾頭は怪獣の頑強な外皮をも容易く貫き、その内側から粉々に対象を粉砕するのである。

 

「……! おぉっ……!」

「恐竜戦車が……!」

 

 ――それは、ウルトラマンカイナを一度は撃退した恐竜戦車といえども、例外ではない。

 内部機構が剥き出しになっている箇所へ、無数の鋭利な弾頭の豪雨を浴びせられた恐竜戦車は。その弾頭内の爆薬を全て「体内」で起爆され――「内側」から跡形もなく消し飛ばされてしまったのである。

 

 まさしく、オリヴィアの宣言通り。骨も残さないほどの、徹底的な「殲滅」であった。

 琴乃が「あの日」から積み重ねて来た6年間が、ついに実を結んだのである。

 

 その瞬間を目の当たりにしたBURKアルマータの戦車隊は、事件の収束を悟り静かに停車する。BURKビートルをはじめとする3機の航空兵器も、その近くへと着陸して行くのだった。

 彼女達の勝利を祝福するかのように、後方から全部隊を指揮していたアリアの武装輸送機も、遠方の空から合流して来ている。

 

「……終わりましたね、琴乃。我々人類はもう、ウルトラマンに縋るだけの弱い生き物ではない。今日の戦いはきっと、それを証明するための試練だったのでしょう」

「……ふっ、確かにそうなのかも知れんな。そして我々は今日、その試練を乗り越えたということなのだろう。地球は我々、地球人類の手で守る。それが本来、あるべき姿なのだからな」

 

 勝利に沸き立つ他の仲間達を背に、それぞれの兵器から降りた琴乃とイヴァンナは、肩を並べて微笑を向け合う。

 

 ウルトラマンに頼らずとも、この地球を守り抜いていく。その理想にようやく辿り着いた琴乃は、過去を振り切るように穏やかな笑みを浮かべていた――。

 

 ◇

 

「そういえば琴乃って、ウルトラマンの変身者達と毎年一緒に戦ってたのよねぇ。いいなぁ、私も5年前の……ウルトラアキレスだった頃の嵐真に直接会ってみたかったわ。私だったら絶対、その場でガンガンアプローチしてるもの!」

「私も私も! 3年前、ウルトラマンエナジーだった頃の尊がどんな感じだったのか、凄く気になるわ! その時からあんなに強くてカッコ良かったのかしら……! あぁっ、一度で良いから手合わせしてみたかったわっ!」

「ウルトラマンザインとして戦っていた、4年前の椎名殿……ですか。きっと、その当時から非常に勤勉な殿方だったのでしょうね。仮定の話に意味はありませんが……私ならば恐らく、彼を支えるためとあらば己の全てを捧げていたのでしょう……」

「あぁっ……2年前の要様はウルトラマンアークとして、一体どのようなお気持ちで戦っていらしたのでしょう……。もし私がその場に居たなら、毎晩彼のために紅茶をご用意していましたのに……!」

「1年前、ウルトラマンジェムとしての使命を帯びていた頃の磨貴様は、金髪の不良……だったのですよね。そんな磨貴様も、ワイルドで素敵ですわっ……! あぁ、磨貴様磨貴様っ……!」

「……良いわけがあるかぁあ! ウルトラマンカイナだった弓弦だけはほとんど手が掛からなかったが……後の5人の面倒を見るのは、本当に、本っ当に大変だったんだぞっ! 嵐真は美女に化けた敵性宇宙人に何度も騙されてはアキレスアイを盗まれる! 雄介は家庭教師のアルバイトにかまけて私達の緊急呼び出しにも出ない! 尊はそろそろ休めと何度言っても剣の素振りを続ける! 要はいつも学生気分で基本的にぶったるんどる! 磨貴に至っては怪獣と戦う前から街の喧嘩で怪我をして来る始末だ! この数年間、私や弘原海前隊長が一体どれほどフォローに奔走したことか……! お前達、『恋は盲目』と言っても限度があるぞ! ウルトラマンだった頃のあいつらだと!? 見せられるものなら見せてやりたかったわッ!」

「オ、オーケイ……落ち着いてちょうだい琴乃、ストレスはお肌の敵よ?」

 




 今回も読了ありがとうございました! お色気路線な女傑編も、これにてようやく一区切りでありまする(*´ω`*)
 次回の更新予定は今のところノープランなのですが、もし新たな短編をお届け出来る時が来ましたら、またお気軽にお越しくださいませー! ではではっ!٩( 'ω' )و


【挿絵表示】


Ps
 メカコレのプラモは非常にコンパクトだから場所も取らないし、作りやすいしで良いこと尽くめですなー。ジェットビートルとハイドランジャーはパーツも特に少ないから、思いの外パパッと組み立てられちゃいますぞ( ^ω^ )
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