今のところ、guiltyは五人の妖精持ちの総意で動いている
こんなところです
これは一応大切なことなので書きました
でわ、本編をどうぞ
「作戦の後、かばってあげられなくてごめんね」
「いえ、大丈夫です」
「それにしては、顔色が悪いよ」
「、、、」
篤の反応が薄かったが
「まぁ、次に移るよ」
「はい、リーダー、次ぎはあつ」
「ちょっと待ち、シン、あんたのが役職が上だ、リーダーなんてこの場では、やめてくれんか?」
「すまんすまん、つい癖で」
そう言って話を続けた
これからは篤はとある組織が襲って来るかもしないこと
それが突然で、guiltyが援護出来ないかも知れないこと
かといって、元の時空から長い間離れるわけにはいかないこと
「それから君は14才だ、勉強はしなければならない、そして、体も鍛えなくてはならない」
「はい、、」
やはり、篤の反応が悪い
内容のせいだろうか?
「次は作戦の時のことだ」
「あ、それは、私から言うね」
そう言うと、作戦の時の篤の戦闘のことに関して話始めた
ポン、、、、プシュー
何かのはじける音がした
突如篤が椅子から落ちていった
「あ、篤君?篤君大丈夫か?」
「一応みてみようか?」
「お願いするよ、大切な大将の候補なんだから」
「シン、あんたプレッシャー掛けすぎ」
「おいおい、笑いながら言うなよカーナ、少し怖いから」
シンとカーナの間に、何かが起こっていて、カーナが笑いながらなにかを言うことが、シンにとって怖いことの一つらしい
「少し静かにしてくれんか?」
「はい、、、」
そう言って診察を始めたのは参謀だった
「あー君、大丈夫かな」
「なんかそれ久しぶりね」
「篤は何で倒れたんだろうか?」
「まさか、話に着いていけずにオーバーヒートしたとか?」
「まさかね、、、、」
猫たちはやはりこの会話も覗いていた、屋根裏から
「なんも異常はないみたいだけど、、、」
「どうしたんだろう?」
「篤君?」〈あつし、起きて〉
「休ませておこうか」〈、、、リーナスが危ないの〉
集落には混乱が走っていた、
なぜなら、あんな近くにみたことのない、大型の船があったからだ
しかも船には直径2mの砲台とか、この時空ではみたことのない技術で出来ていそうなものがあったのだから
ドンドン
「どうぞ」
「失礼いたします」
「先ほど、所属不明の大型戦艦が現れました」
「場所は何処だ!」
「入り江です」
〈あつし、起きて早く!〉
「でわ、今からみんなを集めろ!」
キョーコは報告に来た兵と退出
〈、、、カーシュ二人だけで行こう〉
「っう、、、、」
「遠藤、起きたか!?」
「今、お前の船が危ない、今すぐ向かえ!」
状況が理解できなかった篤は少し黙り周りを見渡した
篤が起きたことに気づかなかったカーシュとマーブは船の方へ行った
「船?、、、あっ、」
そう言うと、篤は走り去っていった
「船の場所教えてもらえばよかった」
「そうだね」
その頃キョーコは
「現状は?」
「入り江に所属不明の大型戦艦が一隻、それだけです」
「映像はあるか?」
「あります、これを」
「この船か、、、、まさか!?、シンとカーナを呼べ!」
「ハッ!」
「あー君、起きた!」
「そして、走り去っていった」
「じゃないでしよ!!追いかけるわよ」
「はぁーい」
そう言って猫たちは走り始めた
〈カーシュ、マーブ!!〉
〈あ、あつしなの?〉
〈、、、あつしなのか?〉
〈あぁ、そうだ、けどどうして急にいなくなったんだ〉
心話こそしているものの、篤と妖精たちとの間には距離があった
〈リーナスの光学迷彩がとけたの〉
〈、、、だから、確認に行く〉
〈そうか、気をつけて行けよ、もし能力が使えるんだったら使って構わないからね〉
そう言うと、篤は一旦基地の方に走り出した